カフェグローブ社長 矢野貴久子のブログ 朝と夜の間に
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7歳の子ども [2006年12月20日(水)]

 7年前の今日(20日)、Cafeglobe.comがスタートしました。すべてのビジネスの始まりの日。7歳といえば子どもなら、小学校に入学する年です。

 昨日の夜、「カフェグローブ7周年記念日ですね。パチ!パチ!パチ!」と携帯メールを送ってくれたスタッフ。

 この日を知っている社外の方からもお祝いのお菓子やメールが。

 そして、今日社員たちから花と7年前のワインをもらいました。納会の日にみんなで飲みます。

 そして、営業部スタッフからは創業者あて「お金はかかっていないが高価です」と、こんなものが……



 うれしかったです。
 みんなのおかげで7歳になれたカフェグローブという会社。

 途中で残念ながら退社したスタッフもいれば、まだ入社間もないスタッフもいます。

 でも、確実に言えるのは、かかわってくれた人ひとりひとりが、この会社でひとつひとつ石を積み上げてくれたからこそ、いまの会社があります。

 ひとつでも抜けていたら、ぐらついていたかも。

 私たちから、かかわってくれた人みんなに感謝すべき日でもあります。

 静かに、7年間のさまざまな場面を思い浮かべて感謝の祈りです。

 


オタクと呼ばれたい [2006年12月16日(土)]

 いまやオタクという言葉も、一種の褒め言葉。
 私自身も、ある種の美学を持っている人、と思っています。

 さらに、ひとつのことに深く精通するだけでなく、バランス感覚にも優れた人が、いまの時代の「高感度」をひっぱっていく人たちではないか……。

 そんな仮説をもってスタートしたアサヒビールお客様生活文化研究所と、カフェグローブ生活研究所の共同研究が、『ラウンドエッジ』(宣伝会議刊)という本になりました。

 Round-Edgeとは、バランスのいいエッジィな人たちを指す造語。
71の指標から浮かび上がった7つのタイプのラウンドエッジストは、ああ、なるほどという人たち。ある意味、自分軸をしっかりもってちょっと先行く人たち。

 いわゆるマーケティング本というより、実例やインタビュー、読み物風分析など、スラスラ読めて、すっと頭に入ってきます!

 いまの高感度な人たちの頭の中身や感度が教えてくれるものは、たっくさんあって、私自身も、今後のメディア戦略を考えるうえでとても参考になっています。


 カフェグローブ生活研究所所長の和田久美にも今度この本から読み取れる、これからの女性の生き方についても語ってもらって紹介したいと思います!!
 

 

携帯から応援 [2006年12月14日(木)]

 先週末のホノルルマラソンに夫が出場

 人生初マラソンでどうなることかと思っていました。応援には行けなかったのですが、シューズにつける「チャンピオンチップ」なるもののおかげで、10キロ通過するたび、携帯にメールがとんできます。
 


 そのチップはこちら。↓


 これはけっこう臨場感ありました。リタイアしてない! ガンバレ!と思わず持っているはずもないのですが、彼の携帯に応援メールを送ってしまいました。

 完走後、足はマメがつぶれて血だらけに、爪も死んで真っ黒に、とダメージも大きかったようですが、「本当にいいよ〜景色きれいだし」と充実したようす。

 実は我が社にも、マラソンを3時間台で走る社員がいます。走ることの楽しさを語るときの表情がすごくいいんです。

 私ももう少し走ろう! と思ってとあることを決意。

 それはまた今度。

 それにしても、1年かけてトレーニングして痩せるどころか3〜4キロも増え、今度のホノルル滞在中に2キロも増えた夫はナニモノなんだと思いました。

傷だらけの自分の足を見て、そっとつぶやく夫。

「マラソンやるなら体重減らさないとダメだ……」

 でも、何したら減るのか、まずそこから真剣に考えたほうがいいような気が……。 

スタジオのテンションが上がった? [2006年12月08日(金)]

 先週のことなんですが、12/2(土)、NHKのつながるテレビ@ヒューマンに出演させていただきました。

 その日、最後の試合を終えたばかりの横浜FCの城彰二選手が生出演!  
 (今日、引退会見もありましたね) 

  一緒に出演された堀田力先生が、「今日は島津(アナウンサー)さん、いつもと違ってかなり嬉しそうですね……」とつぶやかれていましたが、私も釘付けでした(笑)。

 勝者のオーラというか、J2で優勝しJ1昇格を決め、引退を発表し最後の試合に勝ってと、その雰囲気をそのまま持ってきていらしたような気がしたのは私だけではないと思います。

 たぶんあのスタジオにいた女性スタッフ(もちろん男性スタッフも)全員嬉しかった……はず。

 ケガも大変だったと思いますし、サポーターからのブーイングを受けたことも。そういうことも全部糧にして、本当にとにかくサッカーが好きで続けてきたというのが淡々と伝わってきました。

 横浜FCの市民手づくりの運営にも心うたれました。
 みんなでコツコツ支えると、必ず道が見えてくる。

 先日、シングルマザーの家庭が打撃を受ける、という内容を書かせていただいたのですが、みんなで支えあう仕組み、たくさんつくらないと、という気持ちでいっぱいになりました。

 女性同士で困っている女性を助け合う。いつかそんなことを実現したい!という気持ちがまた強くなりました。

 ↓番組終了後の、その嬉しそうだった島津有理子アナウンサー。「てへへ」のポーズをとってくださいました。ちょっとピンぼけててすみません!


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