カフェグローブ社長 矢野貴久子のブログ 朝と夜の間に
2006年11月
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ぜひ署名をお願いします [2006年11月30日(木)]

 先日、「女性の再就職を応援するキャリアアップセミナー」に参加させていただきました。その話はまた後日書かせていただこうと思っています。

 取り急ぎ、お知らせしたいことがひとつ。

 シングルマザーのためのコミュニティサイト「母子家庭共和国」も運営しているNPO法人Winkの新川てるえさんとご一緒したのですが、2008年に、児童扶養手当が削減され、シングルマザーの家庭が打撃を受けることになるといいます。

 詳細はぜひこちらをご覧いただきたいのですが、少子化のいま、子どもは社会の宝物。みんなで守らないと……という気持ちにかられました。

 署名を集めているとのことなので、私も参加しようと思います。
 2007年1月末までです。ご賛同いただける方、ぜひよろしくお願いいたします。
 
 

トレンダーズのキャリアセミナー [2006年11月28日(火)]

 今日は、トレンダーズ・キャリア構築セミナーで、経沢香保子社長と対談させていただきました。というより、経沢さんに、うまく引き出していただいたというほうがよかったかも。

                 ↓これは本番直前の写真



 集まってくださっている女性のほとんどが何らかの形でネット業界に携わっているという方々でしたので、何だか、一緒にこの業界を盛り上げていきましょうという気持ちになりました!

 当日参加してくださったみなさん、このブログにもぜひコメントをお寄せください。

 ちなみに、みなさんにお配りした紙に書いてしまったのですが、当日私が来ていたのは、これです。

 以前のブログにも書きましたが、Cafeglobe.comを立ち上げて以来、ワンピースなどほとんど着たことがなかったのですが、最近ハマっています。

人生初じゃないってば [2006年11月20日(月)]

  あまりにひどい書きぶりなので、ちょっとだけここで弁解。

 「人生初の肉じゃが」ではないです。ちょっと10年くらい間があいてしまったので、最初に炒めるんだったかどうだったか忘れてしまっただけです。

 とはいえ、10年ぶりなら言われてもしょうがないですが、、、
 手際をもう少しよくして、料理がストレス解消と言える自分になりたいです。(本当に)

 そういえば、残り物といえば食材やジャンル、調理方法などの検索機能がついてCafeglobe.comでもますます人気の松田美智子先生のChic&Swiftレシピ

 あまり活用してなかった自分自身を深く後悔。ユーザーの皆さんがこれだけ見てくださっているということは、食卓にもならんでいるはず。自分もその一員となりたいと、思いました。

 週末は主夫主婦日記に作り手として頻繁に登場できるよう頑張らねば。

経沢さんと対談します [2006年11月17日(金)]

 またまた、セミナーのお知らせです。

 今度は、11月27日(月) 19:30〜「トレンダーズキャリア」主催のキャリア構築セミナーです。

 <Web系スキルを生かしたキャリアアップ戦略>がテーマです。

 カフェグローブ創業から今までの経験をもとに、

●Web系スキルの上手な伸ばし方・活かし方
●コンテンツ・ビジネスの可能性
●Webデザイナー、Webプロデュサーへのキャリア構築 

 といった話をさせていただきたいと思っています。

 「トレンダーズキャリア」は、ご存じ、トレンダーズの経沢香保子社長が運営されています。

 そして、今回は、経沢さんとの対談形式。お会いするのはとても久しぶり。

 いつもお会いすると、こちらも元気をいただけて、経営から結婚まで(!)おしゃべりに夢中になってしまいます。(全然違う話で盛り上がらないよう注意しないと)

 経沢さんご自身も、結婚や出産されながら、生き生きと働いていらっしゃる女性のひとり。当日は、私もとても楽しみにしています。


 また、この業界に興味を持っていらっしゃる方にたくさん集まっていただきたいなあと心から思ってます。ご参加お待ちしています!!!

一芸ある女性、集まれ! [2006年11月15日(水)]

 何かしら「腕に覚えのある」女性たちにぜひとも注目していただきたいイベントの話を聞きました。主催するのは、毎年、はっとするデザインのバッグや靴に心奪われるFENDIです。

 それは、夢の実現のサポートをする企画。応募資格は、なんと「夢に向かってがんばっているすべての成人女性」なのです。それがアーティストでもネイリストでもパティシエでも、ジャンルは一切問わないそうです。

 詳しくは、FENDIサイトのこのページをチェック! PCか携帯からしか応募できない&締切も迫っています。

 ちょっとわくわくしますよね。

 都内某所のパーティってどこでどんなものになるんでしょうか……。
 トータルプロデューサーが小山薫堂さんというのも、なにかサプライズがありそうです。

 Cafeglobe.comでもレポートをいち早くお届けする予定ですのでお楽しみに。

「働く」テーマが続きます [2006年11月13日(月)]

 最近、「働く」や「仕事」をテーマにしたシンポジウムに参加させていただくことが多いのですが、11/30(木)は、キャリア・マム主催の「キャリアアップセミナー in Tokyo」のパネルディスカッションに参加させていただきます。

 結婚や出産によって一時キャリアを中断する女性も多い中、家庭と仕事のバランスのとり方など、10万人の主婦ネットワークを持つキャリア・マムならではのノウハウが聞けるセミナーとなりそうです。キャリア・マムの堤香苗社長ご自身も、ワーキングマザー。その奮闘ぶりは、堤さんの「ほんねのはなし」からも伝わってきます。

 私は、「自分にとって家族とは? 仕事とは?」をテーマに、シングルマザーのための情報サイト「母子家庭共和国」を主宰する新川てるえさんとパネルディスカッションです。

 考えてみると、女性には本当に多様な生き方、働き方があるなあ、と思います。
結婚している、子どもがいる、シングルで育てている、仕事をする。もちろん男性にも最近はその多様性も広がっているとはいうものの、女性のほうがノウハウはたまっているはず。

 Cafeglobe.comでも、manma mia !という「子どもを持つ」ことについて語り合うBBSがあります。ここを見ていても、本当に皆さんいろんな人生や楽しみや悩みがあるのだなあと思います。

 当日は、私自身も勉強させてもらおうと思ってます。
 ご興味のある方、ぜひいらしてください。託児サービス(有料)もあります!

キャリアフェスタ [2006年11月11日(土)]

 さきほど、『キャリアフェスタ』のイベントから戻ってきました。

 あいにくの雨の中、集まってくださった皆さん、ありがとうございました。

 短い時間でしたが、お話ししながら「自分にとっての仕事とは」、を改めて見直しできたような気がします。

 そう、話す行為そのものが、自分の整理や気づきにもなるという話もさせていただきました。

 ぜひコメントお寄せください。 


Sサイズでタートル [2006年11月10日(金)]

 女性誌で、「身長155cmのベストバランス」みたいなファッション特集を見ると、つい、手にとってレジへ行ってしまいます。

 そんな私の強い指示で(ウソウソ)、SELECT Cafeではただいま「アンタイトルSサイズフェア」を開催中です。

 実は、アンタイトルのサイトにいくと、Sサイズの人のための会員制度があったりして力を入れているんですね。また、店頭ではモデルサイズや大きめサイズフェアも。

 確かに、ジャケットとかパンツなどはあまり店頭にないことが多くて苦労してます。いいなあと思ってもサイズがなくて涙をのんだことは数知れず。もしくはお直し代でとっても高く買う結果になったり。

 さっそく、いまワンピースが自分テーマになっているので、↓を購入。



 それと、小さめでないとお洒落じゃないタートルニット↓。


 そういえば、去年、一昨年とあまりタートルを着てない……気がします。
 もともと大好きなので今年、復活です。
  

メモをとる [2006年11月07日(火)]

 昨日、ティム・バートン監督の生授業!の話を書いたら、主催したデジタルハリウッドの杉山先生が、トラックバックしてくださいました。

 その内容も、夢の生授業の舞台裏。

 ティム・バートン監督は、いつもメモをとっているのですね。

 そういえば、最近は、どこへ行くにもPCを持ち歩き、紙にメモをとることが少なくなりました。これ、精神の危機的状況だっと気づきました。

 手を動かして、なにやらごちゃごちゃ絵とも文章ともつかないものをわらわらと書いているうちに考えがまとまる、という貴重なアイドルタイムを省いて、一直線に結論にたどりつこうとする、そんな習慣になってしまっているのではないか……(反省)。

 立花隆さんの著書の中だったと思いますが、立花さんは取材をされるとき、一切録音をされず、メモをとるという話がありました。

 それは、速記とかそういうものではなく、概念や図を描きながらあっちへメモったり、こっちへメモったり。言葉を全部ひろっていくのではなく、自分の頭で消化し整理する作業なのです。

 これを読んだとき、立花先生信者でもある私は、「私は間違ってない!キラリン」と有頂天になったものでした。

 編集者時代、経験則として、「録音して書いた取材原稿は、仕上がりになかなか納得いかない」というのがあり、生きた言葉を拾いたい人物インタビューや対談、鼎談以外は、必ずメモ一本にしていました。

 思うに、録音すると安心してしまう(あとで聞けばいいや)ので取材が平坦でだらだらしがちになるような気がするのです。

・メモは聞き逃すまいと必死になる、全部は書けないから考えて聞く
・キーワードを書き散らし、概念図をつくったりしているうちに、新しい疑問や質問が次々わく
・あとでそのメモを見ると、一番書きたいことが浮かび上がってきてくれる(気がする)

  これは、取材の手法のひとつだったりするわけですが、さっそく、出先でPCを取り出すよりもメモだ、と思いコピーの裏紙を久しぶりに持ち歩くことにしました。ノートじゃなくって、どうでもいい紙に書き散らかすのがいいんですよね。不動産広告の1色刷りの安い紙の裏とか、本当はいちばんいいんですけど……。

生ティム・バートン様 [2006年11月06日(月)]

 いつもいろいろとお世話になっている、デジタルハリウッドの櫻井取締役兼COOから、「ティム・バートンと一緒に授業をしました」というメールが。

 な、なぬー!という感じで、その授業内容についてまとめたページを読みました。3-D版の公開記念とのことでした。
 
 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のサリーちゃんは、公開当時からしばらく私のアイドルでした。どうやったら、こんなにコワくてスマートで可愛いキャラが作れるんでしょう。

 櫻井さんいわく、「(ティム・バートンが)熱いクリエイターであることは改めてよくわかりましたが、と同時に素晴らしい人格者でもありました」とのこと。人格者という言葉になぜだかじーんときました。

 絶対愛にあふれた方だと思っていたからです。ああ、語り口が聞きたい。動画配信も楽しみです!

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