カフェグローブ社長 矢野貴久子のブログ 朝と夜の間に
2006年09月
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仕事を楽しむ5箇条 [2006年09月30日(土)]

 以前、インテリジェンスさん主催のパネルディスカッションでもお話ししたのがこの5箇条。

● ひとつひとつの要素を面白がること
● どんなことも勉強と思いこむこと
● 仕事の先がどこにつながっているか想像すること
● 自分を客観視すること
● ときどき、自分にご褒美をあげること

 当たり前っちゃ当たり前です
仕事と自分は別人格。同じことをやるのでも楽しまなくちゃもったいない。
嫌だな〜と思っても「勉強、べんきょう」と唱えれば前向きになれるし、怒られても謝っても、仕事でしくじった自分が悪いわけで、全人格が否定されているわけじゃないと思えば、必要以上に落ち込まずにすむ。

 落ち込んでいる時間ってもったいない! と思うからなのです。
ちなみに、私の「自分へのご褒美」は、買い物も旅行もあるけれど、いちばんはひたすらダラダラすることです。


 

仕事モードのディズニーリゾート [2006年09月28日(木)]

 今日は、ある研究会で講演させていただいたのですが、場所はホテルミラコスタ

 朝からJR京葉線がストップし、車は大渋滞と大混乱の中、やっとホテルに到着。2時間遅れの開始となったので、お昼を食べる時間ができました。

 回りの家族連れやカップルはもちろん遊び気分満載。そういえば、夏にも観光客だらけの登山電車にゆられて講演に行ったなあと……仕事モードで箱根やらディズニーリゾートに行くのはどうも違和感あります。

 でも、違和感と言えば、、、もともとディズニーにも、もっといえば、いわゆるキャラクターにあまり興味のなかった私ですが、2〜3年前、夫に連れられて初めてゆっくりディズニーランドに来て、ミッキーに遭遇した瞬間、我を忘れて「ミッキー!」と絶叫しながらちぎれんばかりに手を振っていた私がいました。

 私どうしちゃったんだろう??? これは魔力としか思えません。ディズニーランドのホスピタリティのなせるワザです。

 さて、講演は「どう仕事を楽しむか」について。やっぱり仕事モード。

 内容についてはまた明日!
 
 ↓ 懇親会で出たミッキーシルエットのティラミス。可愛くって崩せません!




 

Webデザイン・制作一緒にやっていただけませんか! [2006年09月27日(水)]

Cafeglobe.comSELECT Cafeカフェブロに来ると、ほっとする……そんなふうに感じてもらいたい! そう思い続けてデザインにこだわり続けています。

 来年に向けて、ますますこの媒体たちを進化させたい! そう思っている中で、現在、Webデザイン・制作スタッフを大募集中です。

 デザイン・制作だけにとどまらず、コンテンツ企画からネットビジネスと幅広い視点で仕事をご一緒できたら! というより幅広い視点で仕事ができるのが、面白いところ、と思っておりますので、ご興味のある方、ぜひぜひ応募していただきたいのです。

 詳細については、こちらをぜひご覧ください!

ニュースを深読みする [2006年09月26日(火)]

 以前、エコノミストの浜矩子さんにいかに私がしびれたか、という話を書きました。

 ぜひ、今の連載も読んでいただきたいのですが、今回も、「景気拡大」について何となく感じていた違和感の「ツボ」みたいなものをしっかりつかれていて、何かスカッとしました。

 あと数十年のうちに迎える日本の超成熟経済では、日本が誇るモノづくりの量も質も変わり、ライフスタイルにおける高付加価値サービスが百花繚乱になっていく気もします。

 豊かな生活の意味が、モノからサービスに変わる。行政サービスはそれに追いついていけるのか。いろいろ想像していくと、あっという間に時間がたってしまったりします。

 少なくとも、日本がこれから迎えようとしている少子高齢化は、外国がすでに経験してきていることだったりもします。政治の場面で、そういった議論がどの程度されているのか……。 知の蓄積があって、それを判断しお金をつけて指示する機関があって、実行部隊がある。
 
 それがかみあわなくて目の前のことばかりにふりまわされているとすると怖いことです。

 視点を広く広く持ち、浜さんがいつもおっしゃる「常に疑え」、その気持ちを毎日大事にしないと!

 

 

 

『月刊OLマニュアル』掲載 [2006年09月25日(月)]

 本日発売の『月刊OLマニュアル』という雑誌に、私が30代にやったことという内容でインタビューが掲載されます。

 28歳から33歳くらいまではけっこういろいろなことに迷ったりしてました。
でも結論は、いま目の前に与えられていることを一生懸命やること、でした。

 記事の中でも触れているのですが、ぜひこのブログに感想(コメント)もお寄せください。



ニーテンゼロはどうなる [2006年09月22日(金)]

 昨日の誓いは、さっそく藤沢さんもブログアップしてくださいました。

 cecileさんからも激励のコメントをいただきました。
 頑張ります。あまり参考にならないネタのときはお許しください。

 藤沢さんと話していたことのひとつに、web2.0という言葉がいつ「トレンディでなくなるか」でした。概念としてはもちろんずっと残るものだと思いますが、何かひとつのモノ、コトをさして定義しているわけではないので、いろいろな言い換えができていくものだと思います。

 web2.5とかweb3.0という言葉もちらほら出てきました。
 この言葉は、それぞれの企業にとって、人にとって、議論を深めれば深めるほど面白いテーマですね。
 



もっと小ネタを書こう [2006年09月22日(金)]

 今日は、総務省の「情報フロンティア研究会」に参加したメンバーの同窓会がありました。藤沢久美さんとも久しぶりに再会。

 当時の研究会の内容がまさにWeb2.0でしたね、ということで盛り上がったのですが、人の記憶って曖昧だなあと思ったのが以下。

「ところでこの研究会があったのは今年でしたっけ?」← 矢野

「冬?いやコート着てたような、あれ、暑くもあったような」

「いやいや2004年でしょう。おととしですよ」

「みんなめちゃくちゃですね。2005年の2月から6月ですよ」

「ぎゃー、そうでしたっけー」

「私なんてこの間、別のところで『あら、3ヶ月前にお会いしたばかりですね』ってある人に言ったら1年3ヶ月前だったのよー」 ←藤沢さん

 さて、藤沢さんと話していたのは、「もう少しブログを気軽に更新すること」。
「きちんと書かなきゃ」と思うと、忙しくなるとつい後まわしになってしまう。

 でも、私は、藤沢さんだったら日常のささいなことでも読みたい! のです。
お互いに、もっとささいでもいいから頻繁に書こうと誓い合いました。
THE rising sun もこのアサヨルも、自分が書いて楽しくならないとっ!

 といいつつ、今日、2.0談義に夢中で、写真撮ってくるのを忘れました(シュン)。


川口より子さんとお会いして [2006年09月19日(火)]

 先日、参議院議員の川口より子さんととある会合にてお目にかかりました。

 通産省時代、英語が一番流暢でいらしたというエピソードは有名ですが、その後環境大臣、外務大臣などをつとめられ、昨年、参議院議員に選出されキャリア女性としてもきらびやかなご経歴でいらっしゃいます。そのうえ、ふたりのお子さんを育てたワーキングマザーでもあります。

 川口さんがおっしゃっていたことでとても印象に残ったのは、今後の人生の中で、川口さんのライフワークである、環境、女性、地域社会、国際競争力といった問題に取り組むには政治家がいちばんである、と思われたこと。その信念の強さ、パワーがひしひしと感じられました。

 今回の参加者は、女性経営者や研究者、医師など、社会貢献性の強いビジネスに関わっていらっしゃる方々が多く、お話を聞いていてとても勉強になりました。

 年内にもう一度開催されるとのことですので、みなさんの許可をいただいて、できるだけオープンにお伝えしたいなあと思っています。お楽しみに。

↓左が、川口より子さん。エレガントなパワフルさが間近に感じられました。右は、今回の会合の仕掛け人でもあるCEAFOMの常務取締役、松本哲郎さんです。



 


中学生のインタビュー [2006年09月12日(火)]

 先日、品川女子学院の中等部3年生のみなさんの訪問を受けました。
インタビューです。文化祭の活動として「世界を知る」、「世界と日本のセレブ」というテーマでいろいろ調べたい、とのこと。

 んんん?セレブ? それは尋ねる先を間違えたのでは……。

「おうちにシャンデリアはありますか?」 「ありませんっ(笑)」
「好きなレストランは」 「おじちゃん、おばちゃんがやってるような定食屋さん」

 こんな答えで申し訳ないなあと思って「セレブの定義が違いますよねえ」と同行された漆校長先生に申し上げました。漆先生(日記はこちら)は、私と同じ年で、とてもチャーミングな方。経営者としても抜群のセンス、ゆるぎないポリシーで、お話ししていてとても勉強になります。

「そうなんですよ、セレブは女性社長だという彼女たちの思いで出発しているんですが、会う方会う方、お忙しくてセレブな生活している方なんていらっしゃらないんです。みなさん『終電のセレブ』ですものね(笑)」

 なるほど、まずは、考えてやってみることが大事。それで何か違いが出てきたらそこで考えればいいですものね。

 というわけで、安心していろんな質問に答えました。

 漆先生から、以前「28歳になったときに社会で活躍できる女性を育てる」というお話をうかがったとき、涙が出そうになりました。そう、そうです。私が28歳のときに、どれほど迷ったことか。 中学・高校の一貫教育で、そんな明確なテーマがあることは素晴らしいと思いました。

 みんな、28歳の自分を目指して頑張ってね!
(しかし、私は今の中学生よりこんなに小さいとわかってションボリ)






 
 
 


コメントありがとうございます [2006年09月12日(火)]

  野田聖子さんのインタビューで「実は産みたいという人はこれだけ多い」という回に寄せて頂いたコメント、ありがとうございました。
  shoreさんからは「子どもを持つ」という表現がよくないというご指摘をいただきました。
  なるほど、と思って読んでいたのですが、私自身あまり深く考えず「産む」ではなく「持つ」と書いていまして、よく考えてみるとそれは自分の心の奥底に、「自分で産む可能性は年齢的にもタイミング的にも難しく、でも、いつか何らかの方法で子どもを育てたい」という意識が働いていたのでは……などと思ってしまいました。
  また、きよさんのコメントに関連して、つい先日、日本政府がフィリピン人の看護士、介護士を受け入れるという発表がありました。スポンサービザ、あるいはそれに代わる制度をぜひ検討してもらいたいものです!
 mikoさんもいつもありがとうございます。

 またぜひご意見いただければ嬉しいです。
 すべてにお答えはできませんが、必ず目は通させて頂いています。
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