「私」をリニューアル [2005年09月30日(金)]
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以前私が講師をつとめさせていただいた立教大学キャリアデザインセミナーの方々が「立教大学キャリアデザイン研究会」を発足させて、このほどセミナーをやられるというご連絡をいただきました。
題して「私」リニューアル作戦。目玉は自分ノートの作成だそうです。自分ノートとは面白そう、と思ってみてみると下記のような言葉が入っています。 ●人脈マップ ●自己資源の棚卸 ●仕事+未来年表 ●失敗ノート 「自分が何がしたいのかまだはっきりわからないけどどうしたらいいですか?」講演のときにこんな質問をよく受けるのですが、そういうとき、こんなノートをつくってみると整理がついて見通しが見えてくるかもしれませんね。 開催は、10/9(日)だそうです。興味のある方はぜひこちらをチェックしてみてください。締め切り迫ってます! ちなみに、私も編集者として過ごした20代後半〜30代前半にかけては迷いまくりました。「一生仕事をしていたい」とずっと思っていたので、「60歳過ぎたらこの仕事は体力的にムリムリ」(そこまで働くか!)、「ジャーナリストや作家になるほど文才ないし」(←トーゼン)とか、そのときの仕事は充実していましたが、将来を考えるキモチという点では、ある意味ネガティブでした。 そのころはいったん仕事を中断して医学部受験したりとか、やることも支離滅裂。開き直ったのは35歳をすぎてからで、「どうせやりたいことが見つからないのなら編集をもっと極めよう」と思ってからすごく楽になり、結局いまの仕事につながっています。 というわけで、「やりたいことが見つからない」ときは、自分の考えを整理して、それでも見つからなかったら、とりあえず目の前のことに集中するのもひとつの手。ひとつの世界に通じると、そこから何か開けてくると思うのです。 |


イラスト右のイメージキャラクターは、編集スタッフの間で「ノワンちゃん」と呼ばれています。今年トレンドの「ロシア風」宇宙人!?との噂あり。




