永久凍土を溶かさない生活 [2008年04月14日(月)]
|
最近、社外の執筆が増えています。
登録制のニュースサイト、日経ネットPLUSでは、「半歩先読み-女性経営者のひらめき」という連載の執筆陣のひとりに加えていただいています。 1回目はエコ・ラグジュアリーの台頭について、2回目は、子どもにとっての第三の場所となりえるワークショップについて取り上げています。 ワークショップについては、またの機会にも取り上げたいのですが、そう、エコといえば、最近「不都合な真実」をDVDでもう一度見直しました。特典映像で映画のクランクアップ後の新しいデータなどをアル・ゴア自身がしゃべっていました。 うわーと思ったのが、アラスカとシベリアの永久凍土が、温暖化によって溶け出していて、建物が崩れたりしているのですが、今後このペース永久凍土が溶けるとその凍土に閉じこめられていたメタンガスが放出され、温暖化に拍車をかける……という内容でした。 温暖化が温暖化を増大させるシナリオはこれだけにとどまりません。 エコ・ラグジュアリーという言葉の響きは一見優雅ですが、やっぱり環境問題は待ったなしです。ひとりひとりがやれることをまずは実行するしかありません。 子どもがいるのでなかなかエコとは言い難い生活ですが、それでも電気をこまめに消す、ゴミを極力減らす、レジ袋はもらわない、という当たり前のことを再度チェック。 それと、COOL!カテゴリもぜひチェックしてください。 |






