福岡へ初飛行 [2008年03月12日(水)]
|
今週に入ってすぐ、伯父が急に亡くなったとの知らせを受け、急遽福岡に飛行機で向かうことになりました。子どもと一緒です。
どうしようか、義母に預かってもらおうかと一瞬迷ったのですが、生後1ヶ月の子どもとグアムに一週間行ったという方を知っていたので、4ヶ月近くなら何とかなるかと連れていくことにしました。 小さい頃、楽しい思い出といえば父の故郷である八幡に家族で帰省し、父の兄一家と過ごすことでした。九州弁(博多弁?)がすっかり乗り移って東京に戻ってからもしばらくは「○○するとよ」と八幡っ子きどり。 東京生まれの弟も伯父に感化され、九州男児を自認しています。 そんな感傷に一瞬ひたりつつもとにかく慌ててチケットを取り、とるものもとりあえず羽田へ。子どもは何も考えずとりあえずベビーカーにのせました。結局、空港でも何も言われなかったので搭乗口までそのままたどりつきました。 搭乗口でベビーカーを預けることができ、福岡空港ではターンテーブルで受け取り。ここではおりてから手荷物受取所まで近かったからよかったのですが、帰りの羽田空港ではかなーり遠いゲートについてしまい、夫がいたから何とかなりましたが、ひとりだったらスリングか抱っこヒモを持っていないと厳しい……と思いました。 聞くところによると、空港でベビーカーも借りられるそうなのですが、首がすわりかけくらいの子が乗れるA型ベビーカーはあるのか? 飛行機を降りてすぐ借りられるのか、などなど次のときにはちゃんと調べていこうと思いました。 ネットでさくっと検索した感じでは、空港によっても違うみたいですね。 子どもは、飛行機の中ではゴキゲンか寝ているかでほっとしました。離着陸の気圧変動時は、授乳するとよいと何かで読んだのでそれを実行。 それにしても子ども連れの旅は電話もかけにくいしPCを開けられるのも寝たあとか早朝。 機内でもどっちかが抱っこしているしかないので、落ち着かず……。スケジュール調整に手間取ってしまいました。 まだまだ初心者親につき、写真を撮る余裕もありませんでした!! |






