育児で環境を考える [2008年01月29日(火)]
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cafeglobeに新しくCOOL! カテゴリが登場しました。環境活動家としても最近注目を集めている創業者の青木陽子が、地球温暖化をメインテーマに、広い視野で「幸せに暮らすとは」を考えるカテゴリです。
私自身も、いろいろと気を配って生活しているつもりではありますが、子どもを持ってみるとCOOL!にやや逆行中です。まずおむつ。時間の制約上から紙おむつを使っているのですが、体験してはじめてこの量たるやすごい!とびっくり。 生まれたてのころは、1日8〜10枚、1ヶ月で300枚!!!!これを捨てるわけです。3〜4日分ためると、45リットルゴミ袋に半分くらいになり、水分をたっぷり含んでいるので重い。そして燃えにくいだろうなあと思うと申し訳ない気持ちになります。また、いまの季節、新生児は室温・湿度を高めにと、暖房と加湿器をフル稼働。 そんななかで、つくづく思うのは、子どもが大きくなったときに住みやすい世の中であってほしいということ。 CO2削減は、ひとりひとりの行動が本当に大きい意味をもちます。その意味では、子どものときから、当たり前にエコを考えて行動することを教えたいと強く思うのです。 環境問題は、幼稚園や小学校で楽しく教えるべき、とも思います。子ども向けのエコ・ワークショップもあるといいですね。ちゃぷらで探してみようかな! 青木さん、考えてみませんか〜。 ↓1日に使う紙おむつ。確かに便利ではあります。いま贅沢させてもらってる分、教育がんばろうと思う母です。 ![]() |







