カフェグローブ社長 矢野貴久子のブログ 朝と夜の間に
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アラフォー出産 [2007年12月19日(水)]

 今日の読売新聞の朝刊「生活探偵」という欄で、アラフォー(around forty、40歳前後)の出産がテーマになっていました。アラフォーの定義は、35〜44歳。記事の一部は、こちらでも読めます。

 確かに、周辺を見渡しても(働く女性が多い)、そして出産した病院でも助産師さんなどに話を聞くと、アラフォーでの不妊治療や出産はむしろ多数派とさえ言えるほどです。

 この記事の中で、ジャガー横田さんの「産みたいときが産みどき」という主旨のコメントが出ていましたが、それは私もそう思います。

 ただ、実際不妊治療の成功率だったり、流産確率や染色体異常などいろんな場面でリスクは統計上高まっていくのでそれをも受け入れるという気持ちは大事だというのが実際に体験して思いました。

 また改めて書きたいと思いますが、主治医からは妊娠がわかっても今後のリスクを考え「ぬか喜びしないように淡々と生活なさいね」とクギをさされましたし、羊水検査についても医師の説明をしっかり受けたうえで、「やらない」という選択をしました。

 この、何が起こっても受け入れる、という気持ちさえ持っていればアラフォーの出産はいいところもいろいろありそうです。

 もちろん、体力的な心配もあるかと思いますが、40歳前後で子どもを持ちたい、と思えるなら気力体力ともに充実している証拠かもしれません。あとは長く生きている分、知恵や人脈や度胸などあらゆるものを動員してカバーできると思えば、気持ちの余裕も出るというもの。

 あとは、心配ごとといえば、同年代で孫がいる、という方もいらっしゃるので、保育園やその先で「おばあちゃんですか?」と間違われないよう、必死の若づくり&体力づくりが必要と思っているくらいでしょうか。アンチエイジングも兼ねられるので一石二鳥かも、ですし。
 
 主夫テツオには、「妊娠はぎりぎりアラフォーだけどさ、出産はアラフィフ?」と言われちまいましたが…… 出産直後のすっぴん&ずり落ちメガネにすでに警戒警報……↓


 

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