見せられない姿 [2007年12月05日(水)]
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産休のあいだ、年末年始という大事な時期をまたぐので、来期計画などどうしても最終承認だけはということで、今日は社長代行のミナミとの電話打合せ。
予定の20:30に合わせて寝かしつけられるよう授乳したのですが、こちらのアセる気持ちを見透かしたかのように、ぐずるぐずる。 泣く子を黙らせるにはおっぱいをくわえさせるしかない!ということで、 ベッドに足を投げ出して座り、子どもをフットボール抱っこ(頭を胸の下に持ってくるようにして身体を脇に抱えるような形)したまま両手がフリーになるようクッションやタオルで調節。 胸の下に子どもの顔、その頭上にパソコンをおいて送っておいてもらった資料を見ながら携帯で打合せ。 真剣な打合せの合間に、子どもの手がビョーン、ビョーンと動きます。 私が、相づちをうったりちょっと声が大きくなるところで、いわゆるモロー反射というやつでびっくりしたように両手を大きく広げる仕草が出るのです。 「ああ、なるほど!」→ ビョーン 「一番のポイントは」→ビョーン 「その考え方がよいと思う!」→ビョーン あまりにもビョーンの回数が多くて疲れ切ったのか、終わったあとはこのグッタリ加減。↓ お腹のあたりのシミは、打合せの前に、抱っこしながらご飯をかきこんだ結果、食べこぼししたもの。ゴメンよ……。 ![]() それにしても、この姿勢はけっこう無理がある&人に見せられないので、スリングに入れての授乳を早くマスターせねばと思ったのでした。 |




