入院中の至福 [2007年11月26日(月)]
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入院中、看護学校の実習生の方がついてくれました。
まだナースの資格をとっているわけではないので、やれることが限られていて、体温、脈、血圧の計測くらい。あとは、赤ちゃんの沐浴(その後よく寝てくれるので大助かり)、そして、マッサージ ![]() ![]() ![]() 授乳の合間を見計らって、学校で習ったというオイルマッサージをやってくれたのですが、検査→陣痛→手術→授乳と身体が緊張すること続きで肩、腕、腰とこちこちに凝り固まっていた&足のむくみもMaxだったので、これ、最高のサービスでした。 何より、ふーっと自分の時間を取り戻したように一息つけました。短くても、こういう時間を持つことが慌ただしい育児では大事ですね〜 病院でも鍼灸サービスを開設するなり、どこかと提携するなりして入院患者への正式なサービスにすると、このためにお金払う人はいっぱいいるのでは……と思いました。産婦の場合、授乳のタイミングが定まらないので予約が難しそうではありますが。 ↓実習最終日前日、「何か不安なことがあれば、リポートとしてまとめてきます!」ということで、退院後気をつけなくてはいけないことだけコンパクトに知りたい、というリクエストに応えて実習生の方が一晩でつくってくださった力作。「〜と一般的には言われていますが、その子の個性もあるので」といった記述もあり、安心させてくれます。ありがとう! ![]() |








