ポーカーフェイスのつもり [2007年09月15日(土)]
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フリーになってしばらく、とにかく早く一人前になりたかったので激烈に仕事をしていたころ、「体調が悪い」は言い訳にならなかったので、顔色が悪ければチークでごまかし、頭痛には鎮痛剤を飲みまくり、腹痛はひたすら我慢。
20代だからできたんだと思いますが、死ぬほどお腹が痛くて、顔はすまして身体は脂汗、なんてこともありました。徹夜続きで、取材中に笑いながら相づちうちつつ、一瞬気を失ったこともあります。あれ、絶対ばれてたよな、気味悪いと思われたよな、といまでも恥ずかしい思い出です ![]() 30代以降はさすがにそんな無謀なことは身体もついてこれず、当時よりは体調コントロールに気を遣ってきたつもりですが、いま、そんなことを思い出した理由は、胎動です。 接客中、ミーティング中に、膀胱への頭突き(としか思えない)、胃へのキック(だと思う)は、突然やってきて、心の中は「ウッッ〜 」。痛みというよりはエグい辛さ。しかも続くときは執拗だったりします。顔に出さない訓練はそれなりに積んできたので、ポーカーフェイスはばっちりのはず。 が、ちょっと前に編集長・羽生田に「矢野さん、打合せ中にウッって言ってましたけど大丈夫ですか?」と言われ、ゲゲ、自覚ないのに言ってる??? まだまだ修行が足りなかったのか…… ![]() |


」。痛みというよりはエグい辛さ。しかも続くときは執拗だったりします。





