カウンセリングとは [2007年09月04日(火)]
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昨日書いた超短期ビジネス留学の話をしてくれた「留学図書館」主宰の平川さんは留学カウンセラーとして活躍中です。MBAや大学院、短期長期、親子、シニア、本気から気軽なものまでなどさまざまな年代の方の相談にのっています。
カウンセラーとして相談を受けても「いまこの人は留学すべきではない」「時期ではない」と思ったら、はっきりそうおっしゃるそうです。 勉強したい、行ってみたいという本質よりも、迷いや現実からの逃げの姿勢が強い場合、長年の経験からうまくいかないことが多いとか。それははっきりお伝えするという姿勢です。 手当たり次第おすすめしないというのは相談するほうにとっても安心感ありますね。 事実、「留学をおすすめしません」といって帰したお客様が1〜2年たって「やっぱりきちんと勉強したいからもう一度相談にのってほしい」といって戻ってきてくださるというエピソードも聞きました。 これは以前お話をうかがったペリエの和田裕美さんも同じことをおっしゃっていました。 何がお客様や相手にとって誠実であるか、という基本原則からはずれない、ということをまた改めて学んだ気がします。 ともあれ、まだ生まれてもいないのに気が早いですが、平川さんには将来、親子留学について相談に乗っていただくつもりです! 親子留学と言えば、母娘で行くというのも楽しそうですね。ありきたりな旅行ではなく、きっと楽しい経験ができるはず。うーん、母が元気なときに知っていたら、一緒に行きたかったなあ、、、 |






