幸せに働く方程式 [2007年01月21日(日)]
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昨日、「ハッピーキャリアの方程式」というイベントに参加してきました。働く女性を様々な角度からサポートする財団法人、女性と仕事の未来館の主催です。
あの『不都合な真実』(アル・ゴア著 ランダムハウス講談社刊. Cafeglobeでも取り上げています)を訳された同時通訳者・環境ジャーナリストの枝廣淳子さん、タリーズコーヒージャパンの松田公太社長、とご一緒でした。 コーディネーターは、同館館長で弁護士の渥美雅子さん。 当日は、250人定員のところ、324人の方がご来場になり、会場に入りきれなかった方はモニタールームで聞いていただくという盛況でした。 いろいろ面白い話が飛び出したのですが、なかでも私は枝廣さんの「午前2時起き」という話がとても興味深かったです。お子さんが小さかったころ、自分の時間をつくるために、寝かしつける夜8時ごろに一緒に寝てしまい、2時に起きてその日のいちばん大事なことをやる時間にあてるというもの。 「昨日でもない、今日でもない、自分だけの時間」というのがとても印象的でした。 それほど英語が得意でなかった彼女がたった2年で同時通訳になれるほどの英語力を身につけられて、通訳の仕事を通じて環境問題をライフワークにされるようになったことにも感銘を受けました。 Cafeglobe.comでも環境問題は引き続き考えていきます。ぜひ何かご一緒できればと思ったのでした。 ↓前列左が枝廣さん、右が渥美館長、後列右が松田社長。松田社長とイベントをご一緒するのは2度目になりますが、何度お聞きしても食にかける情熱は胸にジンときます。 ![]() |







