突然やってくること [2007年01月05日(金)]
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毎年、休み明けに思うのは、みんな元気に出社してよかったということ。
以前、忘れもしない2004年12月26日のスマトラ沖地震による津波があったとき、スタッフのひとりがマレーシアのランカウィに早めの休暇をとって出かけていたので、被害にあったのではと息が止まるほど驚きました。 それから、ホテルに電話をかけどもかけどもつかまらない。伝言を残しても音沙汰なし。 フロントの人は「このへんはそれほどでもなかったし、ホテル周辺の被害はほとんどない」というものの、日本の報道ではランカウィの被害も伝えられており、本当に心配しました。 結局、あとから連絡が来て無事だったことがわかったのですが、力が抜けました。 それからというもの、休み明けにみんなの顔を見ると何かほっとしてしまいます。 今年は特に、昨年の暮れもおしせまったときにお取引先の方が急逝されたこともあり、そんな思いがいっそう強くありました。その方とは、亡くなる前日にも普通に打ち合わせをさせていただいていたので、ほんとうに言葉がありませんでした。。。 心からご冥福をお祈りしたいと思います。 おつきあいのある方が突然いなくなる、というのは本当に淋しいものですね。 ましてやご家族や同僚の方のお気持ちは、と思うと胸が痛みます。 |






