Sick Leaveのない国 [2006年10月24日(火)]
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先日、生理休暇が本社で理解されない、という外資系人事担当役員Tさんのつぶやきについて取り上げて、男も女も関係なくとれる「持病休暇」みたいなものだったらいいのに、と書いたところ、Tさんから後日メールをいただきました。
「そうそう、言い忘れたけど、外国には必ずSick Leaveというのがあり、これは何の病気だろうと、男性だろうと女性だろうと区別なく取れます。つまり、Sick Leaveがなくて、生理休暇があるというのが、よけい変に思われているところなんです」 Sick Leave。こちらのほうがよっぽど理にかなってる……気がします。 コメントをつけてくださった婦人科熟女Drさんも、違和感を感じてこられたとのこと。 生理休暇というより、たとえば月経困難症とか、子宮内膜症によるSick Leaveという考え方のほうがよりすっきりしませんか? 休むほうも、そのほうが休みやすいですよね。単に「生理休暇とります」っていうと、取る人と取らない人の差がわかりにくいので、本当に症状が重くても肩身の狭い思いをしなければいけない……、そんなの本末転倒です。 こういった議論は、厚生労働省の中でもあったりするんでしょうか。。。と思ったので、とりあえず厚生労働省のサイトの「ご意見」に投稿しておきました。 |



