ロールモデルとは? [2006年10月06日(金)]
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最近、スタッフ採用の面接をしていてよく耳にする言葉、それは「ロールモデル」です。
「ロールモデルが今の会社にはない」 この場合のロールモデルには、2種類あるようです。 ひとつは、女性として昇進したり結婚や出産を経ても普通に職場に戻ってキャリアを積めるといったような、「女性としてキャリアを積んでいる例」。 もうひとつは、これは社内でも声があるのですが「職種のロールモデル」。 前者は、女性が多い我が社の場合は、当たり前といえば当たり前。いま4人目の産休取得者がおり、近々二人めを出産するスタッフもいます。 まだ規模の小さい会社なので、できるだけその人の事情に合わせて柔軟に対応し、キャリアが妨げられることのないよう配慮しています。 後者はというと……むずかしいです。特に、ベンチャーの場合、やっていること自体が新しかったり前例がなかったり、あるいは、職種で分けると社内でただ一人、というのもザラです。もしかしたら、多少不安もあるかもしれない。でも、逆に考えれば、自分でつくっていく楽しみもあるのではないでしょうか。 社内にも、そう遠くないバックグラウンドを持っている人がいるかもしれない。あるいは社外で近い業種の方々と積極的に情報交換していく、本を読む、考える。 身近にはなくても、どこかに「類似例」はたくさんある。できるだけたくさんの情報を求め、自分としての答えを導いていきましょう。 面接では、そんなふうに答えています。 また、いろんな職種の人がいるからこそ、情報や知恵を共有しあってお互いスキルアップを目指せる。もっともっと社内の勉強会を増やしたいな、と考えているところです。 |



