20年の激変ぶりがもたらすものは [2006年06月09日(金)]
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出張でバタバタしていたら、いつのまにか、、、W杯開幕。
上海に行っていたのですが、中国は出場していないせいもあってW杯熱気はほとんど感じられず。現地の人に聞くと、「やっぱり卓球かな」との答え。 現地ではメールがとれず、ちょっと困りました。何かの規制のようですので、これから出かける方はご注意ください。 今回は、帰りに空港まで初めてリニアモーターカーに乗ってみました。時速400キロを超える速さを体験してみたかったからです。けっこうすごいものですね。若い外国の旅行者たちが歓声を上げていました。 それにしても、上海の変貌ぶりはすごい。20年前、実は初めての外国旅行が上海でしたが、ほーんとに何もなく、ネオンサインもなく車もバスかトラック、ぼろぼろのタクシーくらい。地下鉄がないから昼間は自転車だらけで、人民服姿の人が多く、女性はお化粧っ気もなし。 「20年でここまで来てしまって、人の心がついていっているのか、時々心配になる」と現地の方も言っていました。 考えてみれば、東京は終戦後〜バブル期まで約40年。乱暴な比較はできませんが、上海の変化が激しいのがここ10年くらいと考えると、東京よりもずっと速い気がします。 2010年の上海万博までいったいどこまで走り続けるのか……。 その前に北京オリンピックもあります。そのころにはサッカー熱もあがってたりするのかな。 |






