怖くて読めない [2006年05月23日(火)]
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先日、日経新聞の記者の方に「読書」についての取材をうけていろいろ話していました。
その取材のあと、ふと思い出しました。 もう半年以上気になってるのに怖くて読めない一冊がある。。。。 ![]() 『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』 リリー・フランキー著 ¥1,575(税込) 扶桑社 ちょっと前ですが、こぐれひでこさんも絶賛。 2年とちょっと前に私も母を亡くしており、その思いも生々しく、たぶん読み始めから号泣モード突入必至。「いったいどこで読むか」が問題です。 電車の中とかカフェとか人前はNGなので、あとは夜ベッドの中しかない。 が、寝る前に泣くと翌朝大変なことに……。別人のように1日中顔が腫れあがる……。 見た目気にしなければいいんですが、目が重ーーくなって非常に不快な1日になることも確か。 昼間、ひとりの休日に読むか。でも泣いたあと、誰かに絶対語りたいー。 そんなくだらないことをあれこれ考え、こういう名作を読めません……。。 |







