サイバーエージェント藤田晋社長 Vol.2 「限定しない広がり」 [2006年04月05日(水)]
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さて、前回の続きです。
「ソニーやホンダなど、『20世紀を代表する会社』がありますよね。自分もその製品にはとてもお世話になりました。その規模、売上高、何万人という社員、ブランド力などをすべてもった会社でありたい。それが21世紀を代表する会社です」 『○○で』と、とくに何かを限定しているわけではありません。 「インターネットに軸足をおいていたいというのはありますが、事業の内容はとくに何かにこだわっているわけではないですね。むしろインターネットと親和性が高かったり、インターネットに関わることであれば何でもいいと思っています」 この言葉を裏づけるのが、CAJJという制度。JはJigyo&JinzaiのJです。社内から広く新規事業を募り、半年で粗利500万を稼げるかどうかで次のステージにあがれるかどうか決まる。 この仕組みで、多いときは半期で14もの事業が立ち上がったそうです。 ![]() |







