雪道を運転しながら [2006年01月04日(水)]
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あけましておめでとうございます。皆さんはどんなお正月を過ごされましたでしょうか。
私は、夫の実家がある松本に帰り、家族でワイワイという日々を過ごしました。2日に足を伸ばして飛騨高山へドライブ。そこで体験したのは、山道で雪道の運転。 すごーく昔にFF車(前輪駆動)では一度ちょこっと経験しているのですが、今のクルマはFR車(後輪駆動)。しかも本格的に運転したのは初めて。ハンドルの切り方、ブレーキタイミングなど、ちょっと違うなと実感。ハンドルは安定しないけど、お尻はFF車よりも振らないなーとか知ったかぶりをしつつ、飛騨の街中に入り、凍って積雪、を繰り返した凹凸の激しい道も走りました。走ったというか、おそるおそる通り抜けたといったほうがいいかもしれません。シャーベット状や新雪のところで止まってしまうのが怖くて車間をあけてノロノロ。それでも上下左右に揺れる揺れる。四駆がうらやましくなりました。 飛騨ナンバーは、あっさりとさすがにうまい運転。立ち往生しているのは、ほとんどが県外車でした(笑)。でも、最初は怖かったのが、しばらく運転していると、「あ、こんな感じ」がつかめてきます。 仕事でも、変化や新しいことにはむしろぶつかっていきたいと思うほうですが、「こんな感じ」がつかめるまで時間がかかることも多いし、緻密に考えなくてはいけないこともたくさん。でも「こんな感じ」がわかるときはとても楽しい瞬間でもあります。とはいえ、そこから先の奥深さに気づくときでもあり、「あー先は長い」と思ったりもするのですが(笑)。 明日からまた仕事の日々。仕事でも、今年はもっとたくさんの「こんな感じ」をつかみたいと思います。もっともっと経営者としても人間としても成長したい。それが新年の強い気持ちでした! ![]() 飛騨にて。これは除雪された後の道。でもこの先に除雪されてない道があるため渋滞中 |







