もっと話そう [2005年10月30日(日)]
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先週の日本シリーズは、残念でした! 私も気合いが入っていただけに……
さて、最近、仕事で気になること。それは社内メールが多すぎるということです。 同報しなければいけないときや、記録を残しておくべきもの、相手の時間を邪魔しないという意味でメールはとても便利なのですが、1対1の連絡で、けっこう急ぎ、しかも相手が目の前にいるのにメールが来るというのはよくある話です。 あとは、不在時で急ぎのとき。まだこんなにメールを誰しもが使っているというわけではなかった6〜7年前までは、携帯に電話するのが主流でしたが、いまは、そんなときもメール。特に私にはみんな遠慮するのか、けっこう緊急な話でもメールが多いのです。 でも、携帯に電話してくれてたらもっとスムーズに解決していたかもということも多く、遠慮しないで! というのを声を大にして言いたいです。会社においては、相手を邪魔しないという気配りより、業務効率のほうが断然優先順位が高いと思いますので。 みんな、もっと直接話しましょう! メールは事実しか伝えないけど、直接目を見て、あるいは声を聞いて話すことでニュアンスも伝わるし、誤解も少ない。 もちろん内容によってメールがいいか、直接聞くのがいいか、いろいろだとは思いますが、要は使い分け。どうするのが一番効率的か、をその場その場で判断していきましょう! ほんと、我が身も振り返れば、話せばすむことをメールしている場面が多々あると痛感しているので、反省しきりです。 |



