青野社長・その2 既成概念にとらわれない発想に「じーん」。 [2005年10月20日(木)]
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青野さん、3日ボウズ日記でのご紹介&トラックバックありがとうございました!
青野さんと初めてお目にかかったのは、私の夫が仕事上おつきあいをさせていただいていたご縁です。いろいろお話しするうちに、実は「旧姓・青野さん」でいらして、仕事では旧姓をそのまま使っていらっしゃるということがわかりました。 本名は西端慶久さんで、奥様の姓で入籍されています。婿養子に入ったのではなく、奥様が姓を変えるのに気が進まなかったことから「それならば自分が変えてみよう」という極めて自然体な成り行き……。 女性が姓を変えるのが当たり前、という既成概念にとらわれない自由な発想にちょっとじーんとしました。青野さんにそのことを伝えたら、こんなメールが返ってきました。ご本人の承諾を得て原文ママです。 ========================================== 経緯は...しょぼいですよ。 嫁「名前、変えたくないんだけど」 私「あ、そう」 嫁「あなたが変えてくれるとうれしいんだけど」 私「あ、そう ....オレが??」 むしろ、「鬼嫁日記」状態です。 ただ、名前が2つあると面白そうだったのと、 名前を変えるという行為自体が面白そうだったのと、 そんな理由で変えました。 決してほめられたものではありません。 =========================================== ちなみに私は、名前が2つあると面倒くさそうだったので、 結婚式はあげましたが、入籍はまだしていません。なんたる違い! 奥様は青野さんの大学の2年後輩にあたり、ボランティア活動を通して知り合われたそうです。そんな方が鬼嫁であるはずがないと思うのですが。 さて、明日は青野社長がなぜ社長になられたか、をご紹介します。 |






