カフェグローブ社長 矢野貴久子のブログ 朝と夜の間に
2008年04月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

子どもに習わせたい外国語 [2008年04月02日(水)]

 ある記事を読んで……そうかっ!と思いました。

 2007年生まれの子どもが18歳になったら……メキシコへスペイン語留学で決まり。

 ついでに私もsolさんのように親子留学を目論みます!(solさんはスペインへスペイン語留学ですが)
 
 なぜならすごいことになっているんですねー。その理由は例によってこちらから

ノーベル賞の仕組みいただき [2008年03月19日(水)]

 本日は、Web Domaniワーキングマザー・ジャーナルにて記事をアップいたしました。

 ノーベル平和賞モノをパクる!?(ちょっと大げさ)

 と誇大妄想的、でもいつかぜひ実現させたいテーマです。

 こちらからチェックしてください!!

Web Domaniにて連載 [2008年03月15日(土)]

 雑誌『Domani』のネット版、Web Domaniにて、「ワーキングマザー・ジャーナル」という連載を書かせていただくことになりました。



 本誌の「ワーキングマザー外来」の番外編です。

 こちらでは、そのときどきの注目ニュースとからめて、ワーキングマザーやワーキングマザーを目指す人にとって少しでも役に立つ内容を、と思っています。

 初回は、あの「羊水が腐る」発言から考えること。

 記事アップ時にはこのブログにてもお知らせします!

 

忘れられない恐怖感 [2007年05月19日(土)]

 Cafeglobe.comで連載中のリアルタイム・ダイエットリポートともいえる『リビングフードDiet』。著者の山祥ショウコさんが、セクシャルハラスメントにあったという記事を読みました。その事実ももちろんなのですが、その後日談がまた、読んでいても辛いというか……。

 それで思い出したのが、私自身も、20代の頃非常に怖い目にあったこと。それは夜9時か10時くらい、実家の最寄りのバス亭から家に向かって歩いていたときに、後ろから口を塞がれ、羽交い締めにされました。人通りは少ないですが車の行き来はある道です。

 大声を出してふりほどき、ダッシュで逃げたのですが、そのときの恐怖感とパニックは忘れられません。今でも、歩いていて人の気配を真後ろに感じると、振り返って確認したり、小走りに距離をあけたりしてしまいます。

 が、それは、少なくとも知り合いではなく、私自身も事故のようなものと思い、警察には届けましたがあまり人に話すこともありませんでした。その後しばらく、とにかく自分の身は自分で守ろうと防犯ベルを持ち歩きました。

 でも、これが、山祥さんのように知っている人からのハラスメントだったら。
そして、それが軽く「口説こうとしたのでは」ですまされたら。私もショックをひきずっただろうなあと思います。

 ハラスメントになるかどうかの境界線の認識が、男性と女性では大きく違う、ということを少なくともお互い認識すべきですね。そこからじゃないと出発できないなあと、たくさんのコメントを読みながら考えてしまいました。

 さかのぼって考えると、日本は先進国の中でも性教育後進国といわれています。
生物学的構造的に違うわけなので、性差をしっかり認識してお互いを尊重できる考え方が身につくような教育が学校や家庭で必要だと痛感します。

 特に、経済発展はなしとげたけれど、決してジェンダー(性のあり方)が文化的社会的に成熟しているとは言えない国ならなおのこと。成熟を待っていたのではいつまでたっても男性と女性のジェンダーの溝はうまらないと思うのです。

機械でもいいんだけど [2007年02月12日(月)]

 女性のみなさんなら間違いなく「???」と思われた柳沢厚労相の機械発言。(そのあと子どもを二人持つのは健全、というのもありました)

 少子化の本質をよく理解していないがための発言なんだとは思いますが、野田聖子さんにインタビューしたときのこんな話も思い出しました。

 少子化対策について、政治家が本質をとらえて、女性側の悩みや辛さを共有し考えたうえで進めているよ、というメッセージを発信していれば、機械とよばれようと、一人頭で何人産めるかがんばれと言われようと、二人持つのが健全と言われようと(確かにどれも頭にはきますが)、対策をおしすすめてもらうほうが大事だと思えますよね。

 野党も揚げ足とりをしにくくなるはず。
 ことの本質がますます見えにくくなるこの状況こそが心配です。

 この件に関して、女性の書いた記事を二つご紹介します。
 どちらもふむふむと思って読みました。

●エンゼルあつみの永田町日記
●市民ニュースjanjan.jpの杉山千尋さんの記事

  

野原さんの後日談 [2007年01月26日(金)]

 前回まで、ファイナンシャルプランナーの野原千春さんのインタビューでした。ご紹介したライフプランセミナーは、おかげさまで大好評で1回目が即日満員&キャンセル待ちをしていただいた方も多く、2回目が企画されました。

 野原千春さんの話を自分に置き換えていくと、本当に目からウロコなのです。ライフプランをしっかりつくっていくベースを勉強できると思います! 

 で、後日談です。野原さんがもうひとつ考えていらっしゃることがあると聞きました。とても素晴らしいと思いましたのでご紹介しますね。

 野原さんは現在、女性ファイナンシャルプランナー(FP)の方々をネットワーク化する活動を行っていらっしゃいます。カフェグローブでのセミナーを始め、こういった活動が同世代の女性のハッピーにつながるものだとしたら、FPという仕事そのものをしっかり社会に根付かせて、FPが活動しやすい仕組みをつくりたい、そんな思いを持っていらっしゃるのです。
 
 独立を目指している女性FPの方で、ご興味のある方には詳細をご案内したいとのこと。メールにてこちらまでお問合せいただければと思います。
 

野原千春さん vol.4「将来の夢」 [2007年01月23日(火)]

 ファイナンシャルプランナー(FP)野原千春さんインタビューの最終回です。彼女の仕事はライフデザインという言葉にも近い、というのが前回までの話でした。

生きる意味を考えながら仕事をしていきたい

 将来の姿をイメージしつつ、マネープランを組み立てていく仕事は本当にやりがいを感じている。そしてその視線の先にあるのは、子どもにも、ある意味ライフデザインを提供していくこと。

 将来は、子どもたちに仕事を通じて社会に貢献することの重要性を説いていきたいという。夫の実家(農家)の広大な土地を生かし、生涯学習施設をつくる。現役を引退したシニア層と青少年が集い、日本の将来や世界の平和について真剣に語り合えるような世代を超えた交流の場を提供するのだ。

 「また、将来どういう仕事に就きたい、という夢を持てない子供たちが沢山いる中、子どもたちにいろいろな種類の仕事で生き生きと活躍されている方々を招き、生の話を聞かせてあげたいと思っているんです」

 そして、「その仕事やってみたい!」「おもしろそう!」という子どもの興味、意欲を掻き立て、多面的、継続的にその子供たちを応援していきたいという」

 その夢の根源には、自分自身の「生きる意味」にある。

 「私自身も、ひとりの人間として「生きる意味」そのものを日々問い続けています。妻、母、仕事人、そして地球市民として、自分はどうありたいのか。一度きりの人生なので、あの世に旅立つとき「いい人生だった!」と思えるような生き方をしたいですね」
 
どんな女性でも、自己実現に向けていつかの段階である意味素っ裸になって「自分自身と向き合う」ステージがあると思う、と野原さんは言う。

 「女性の生き方も多様化しています。cafeglobeとともに、ユーザーの方々が新たな一歩を踏み出すお手伝いができたら、と思っています。皆さん本当は、『答えは自分自身がもっている』のです。その答えを見つけたい、という積極的な生き方をしている方から私自身もいつもエネルギーをもらうのです。そんな皆さんとの出会いを楽しみにしています」

---------------------------------
 答えは自分自身が見つけている……本当にそうかもしれません。ただ、自分自身のことは意外と見えなくなっているものですよね。本当の自分自身を見つけることに、意欲満々なふたりです↓


野原千春さん vol.3「自分自身の10年後の姿」 [2007年01月22日(月)]

 今日は、ファイナンシャルプランナー(FP)野原千春さんインタビューの第3回目。初回はこちらから。よく、マネープラン=ライフプランと言いますが、お金のことを考えるのは、自分の人生を考えることにもなります。

将来の自分をイメージすることから始まる

 「5年後、10年後に自分がどうありたいのか。漠然とでもいいのでイメージしてほしいなあと思います。仕事、結婚、子ども、家、親のこと・・・。何でも良いから漠然としているイメージを少しでも具体化し、そこに近づくためのお手伝いをするのがFPとしての大切な役割ではないかと思うのです。」

 自分はいったいどんな自分になりたいのだろうか。それにはいったいどのくらいのお金が必要なのだろうか。今の収入でどういう保険を選び、どういう運用をすることが自分に相応しいのか。それは自分がもっている夢や希望について十分に思いを巡らしてはじめて明確になってくるもの。闇雲にマネープランをたてるのではなく、まずはライフデザインをすることが先なのだ。

 そんな作業は、逆に自分自身で見えていなかったことが見えてくることもあるという。

 「ご縁があって出会った方々が、夢や希望に向かって一歩前進するため、あるいは自己実現するためのお手伝いができる今の仕事は天職だと思っています。」

 高校生の頃に読んだこんなストーリーが、自分の生き方や仕事のやり方を表しているような気がしてしょうがないのだ。

「台風一過の晴天の朝、海岸には大量のヒトデが打ち上げられていました。このままでは干乾びてしまうと、一人の女の子がひとつひとつ手にとり、投げて海に戻してあげているのです。そこへ老人がやってきて、『そんなことをしても無駄だよ。何も変わらないよ』と呟くのですが、女の子はこう言います。「私の手の中の、このヒトデの運命は変えられるわ!」

 インタビューは次が最終回です。


↑仕事中の3種の神器はスケジュール管理の手帳であるFP手帳と、歯ブラシ、その他、移動の合間に読む日経新聞。FP手帳が何であるかは次回に。

野原千春さん vol.2「女性が背負うものは多いと実感」 [2007年01月19日(金)]

 cafeglobeのパーソナルサービス第一弾の「マネープラン」を監修するファイナンシャルプランナーの野原千春さんのインタビューの2回目です。希望に燃えて入った会社を10ヶ月で退社し、結婚を選んだ野原さんの、ちょっぴり本音です。

 「本当はAIUでしっかり働きたかったのですが、主人との生活スタイルを考え抜いた結果会社を辞めたわけです。でも、会社を辞め、慣れない家事と育児と起業・・・生活が一変したのは自分だけだったという思いがずっとありました。

 女性は人には見えないところで、いろんな制約の中で必死にもがいている気がします。主人は育児も家事も本当によく協力してくれます。二人で子育てをし、二人で仕事をもつ。それが野原家流。それでも一人の主婦としては、仕事をしていて忙しいからと料理の下ごしらえを手抜きするなんてことは出来ませんでした。自分が自分を許さなかったのです。」


 とはいえ、最近はだいぶ肩の力も抜けるようになってきたという。家事のアウトソースも少しずつするようになった。自分でやらなくてはダメなこと、人に任せてよいことの区別をつけられるようになってきた。それまでは、家事に手が回らないなんて、仕事をする資格がない!と人に言われそうで罪悪感があったという。

そんな自身の経験があるからこそ、同世代の女性の悩みには深く共感している。同時に、同世代の女性たちに会うと、すぐ目の前の悩みに惑わされてしまっていて、将来にまで目を向けられていない人が多のではということを常々感じている。

 より遠くを見つめて逆算すれば、今の自分が何をしなくてはならないかが自ずと見えてくる。自分の将来を考えるマネープランとは、まさにその作業なのだ。

 


→仕事とプライベートをきっちり分ける野原さん。カフェグローブに来社される時はどこから見てもバリバリ働く女性。でももちろん、手帳には最愛の娘たちの写真。

野原千春さんvol.1「独立は26歳のとき」 [2007年01月18日(木)]

 前回ご紹介したcafeglobeのパーソナルサービス第一弾の「マネープラン」を監修するファイナンシャルプランナーの野原千春さんのインタビューです。

仕事はいつでもできる! でも結婚は……

 大学は法学部で学んだ後、男性も女性もわけへだてなくチャンスをもらえる会社で仕事をしたかったという野原さんは、結果次第でNY本社勤務もありといわれていたAIU保険会社に入社。配属は企業営業部で、入社式では総代をつとめるほど将来を期待されていた。

 ところが、わずか10ヶ月で退職することに。理由は結婚。



 「出会った瞬間、あちらのほうがビビっときたようです(笑)。私自身も、何回か会ううちに彼の実直さに惹かれました。仕事はやる気さえがあればまたいつでもできる。けれど、結婚するならこの人しかいないと思ったのです。」

 夫は外資系金融機関に勤めていて勤務形態がかなり自由であった一方、野原さんは毎日終電で帰宅する生活。これでは結婚生活もうまくいかなくなる、と思い切って退社。

すぐにファイナンシャルプランナーの資格をとり、金融商品の提供までできるようにと損害保険、生命保険の代理店業務も始め、26歳のときには法人化。そして証券業務も行うようになった。独立系FP(金融機関に属していないファイナンシャルプランナー)として、時間は自由になったが責任もすべて自分自身にのしかかる。

 結婚、法人化と時期を同じくして、その間に出産も2度経験。現在6歳と4歳の子どもを持つワーキングマザーでもある。

 明日は、そんな野原さんが働く女性として、日々感じることについて。そう、女性って「頑張ってしまう」時期、あるある……。気が付くと「ふーっ」みたいな。
| 次へ

おすすめリンク集
http://www.cafeblo.com/asayoru/index1_0.rdf

よくばり!3泊4日のアジア移動旅

カラフル特集 春必勝のピンクネイルバリエーション!

カラフル特集 実用&最旬カラーアイテム77