カフェグローブ社長 矢野貴久子のブログ 朝と夜の間に
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白いお仕事バッグ探していました [2008年05月07日(水)]

 いま、自分のパワーカラーとでも言うべき色は「白」。

 今年はスプリングコート、スニーカーと立て続けに白を選んだら、気のせいだとは思いますが、何か体調がよいというか。色にも重さがあって、やっぱり白は軽いんだ、と妙に納得してみたり。。。

 バッグも白が欲しいなあ、でもA4が入らないとNGと思っていたら、うちのSELECT cafeスタッフが密かに開発しておりました。

 会社の行き帰りはパタっとたたんでショルダーに、



 たたんでも、中腹付近にファスナーがついているので、そのままお財布や定期や携帯が出し入れできます。



 仕事中はビジネストートとしてA4企画書もPCも入れてお客様先へ。

 

 シゴトシゴトしていないところが可愛い! と思って即買いでした。

 この子のよいところは、いろいろあるのですが、

 私がとくに気に入っているのは革の質感。柔らかいのにくたっとなりすぎず、キズや汚れがつきにくい白ってなかなかないのです。そして、このほどよい質感なら、白といえど1年通して使えそうです。


主婦の知恵と勇気のつまった本 [2008年03月26日(水)]

 この楽しそうな集まりは……



 LETSといいます。みなさん、あることを勉強していらっしゃいます。

  つづきはこちらから!

キスのおまじない [2008年03月08日(土)]

 cafebloで、人気連載『ニューヨークの風』を執筆してくださっている入澤依里さんが、コメントを寄せてくださいました。ありがとうございます。

 入澤さんは絵本の翻訳もされていて、『The Kissing Hand』(アシェット婦人画報社刊)は、子どもだけでなく大人も胸キュンな、というより心がほっこりする素適な本です。邦題はキスのおまじない。



 私も、子どもが初保育園の日、まさにKissing Hand なキモチでした……。本人にはまだまだわかりゃしないのですが、読み聞かせて理解してもらえる日が待ち遠しいなあ。

 この本には、最後、こんな可愛いシールがついています(右ページ)。


 そのワケは……ぜひ読んでみてください。

 ニューヨークでは朗読会も行われたとのこと。入澤さんの「世界の子どものためになるような仕事」、これからも「ニューヨークの風」を読ませていただきつつ、追体験させてもらえればと思ってます!


横目で…「ほしい!」 [2008年03月06日(木)]

 働く女性のオンからオフまで、24時間をトータルサポート!という新しいキャッチフレーズで、SELECT Cafe が今週リニューアルオープンいたしました!

 オープンが1日延期になり、楽しみにしていてくださった皆様にはご迷惑をおかけしました。

 オープン後のいちばん人気は、昨年完売が相次いだシトラスノーツとセレクトカフェのコラボによるオリジナル、360°メリハリスーツ復刻版。ここでしか買えません。



 ベージュはすでにキャンセル待ちのアイテムも。着たときのスタイルがほんとうに「メリハリ」つくデザインなのです。

 実は私、去年も今年も「欲しい〜!」気持ち満載なのですが、数量限定で刻々と売れていく状況を見るとひとりでも多くのユーザーの皆さんに着ていただきたくて、買えない……。

 今回も横目で見ながら、「ほしいけどがまん」です。

ちなみにオープン直前の二日間、スタッフはほぼ完徹で頑張っていました。
↓コーヒーがこんなに……


Parentingカテゴリスタートしました [2007年11月12日(月)]

今日から、「親になること」を考えるcafeglobe parenting がスタートしました。

春ごろから、編集長羽生田が温めていた企画です。

「社内でも産休、育休の社員もいる。社長も高齢出産に挑戦することになったし自分のまわりでもベビーブーム。さて、これから産むかもしれない私たち、どうしたらいいんだろうという漠然とした不安があるんです」

 そんな思いが原点でした。

 その後、お仕事でご一緒したことがあるフリーアナウンサーの政井マヤさんも妊娠され、ご自分の経験を生かしながら、よりジャーナリスティックな視点でParentingを考えたいという気持ちもおありだったことから、スペシャルエディターに迎えてのスタートです!
 
 マヤさんは9月下旬に一足早く出産され、その様子は、「マサイマヤ族、母になる」でじっくり読んでいただけます。今月12日に発売の『FRaU』では、マヤさんの出産ドキュメントも。ぜひこちらもチェックしてみてください。

 今回、対談も盛り上がりました。お互いにリアルタイム進行なのでマヤさんには、ほんといろいろ教えていただきました!
 
 下の写真は、マヤさん宅にお邪魔して撮影をさせていただいたときのもの。ベイビーの子守りとして参上しましたが、抱き方下手ですね。。。寝てもらうためにお腹にのっけました。




 




足指を開いて立つ [2007年09月26日(水)]

 SELECT Cafe バイヤーのカシワラから、「これ売れてます! ホントに気持ちいいんですよ」という話を聞きつけ、即購入したのが、このリラックススリッパ



 お恥ずかしながらマイ足首は夜も更けて「サリーちゃん」状態。

 体調によってすぐ足がだるくなったりむくんだりして、家に帰ってからキッチンに立つこと自体、嫌になってしまうこともあるのですが、このスリッパの仕組みは、

「足の指を開く」

「指先にツボ押し」

「土踏まずにツボ押し」


の3大気持ちよさで、思わずラクーーー、と声が出ます。あと、ふわふわ感も。

 ほんとだわ、、、、

 立ち仕事だけじゃなく、座っているときも足の指と指の間が開いていると、むくみにくい気もします。

 私の足は22センチと小さいのですが、24,5センチの方まではけるフリーサイズ。
見た目にも、いかにも健康スリッパ、という感じじゃなく可愛げなので、愛用中です。

 ちなみに、本日(9/26)より、SELECT Cafeで、オリジナルパンプスが販売スタート



 春夏の大ヒットパンプスの秋冬カラーです。パテントレザー、エナメル素材はこの秋冬はマストなので個人的にはブラックを狙っているのですが、数量限定ということで、まずはちょっと我慢。ユーザーの皆さんの反響を待ってから……と思ってます。 

カウンセリングとは [2007年09月04日(火)]

 昨日書いた超短期ビジネス留学の話をしてくれた「留学図書館」主宰の平川さんは留学カウンセラーとして活躍中です。MBAや大学院、短期長期、親子、シニア、本気から気軽なものまでなどさまざまな年代の方の相談にのっています。

 カウンセラーとして相談を受けても「いまこの人は留学すべきではない」「時期ではない」と思ったら、はっきりそうおっしゃるそうです。

 勉強したい、行ってみたいという本質よりも、迷いや現実からの逃げの姿勢が強い場合、長年の経験からうまくいかないことが多いとか。それははっきりお伝えするという姿勢です。

 手当たり次第おすすめしないというのは相談するほうにとっても安心感ありますね。

 事実、「留学をおすすめしません」といって帰したお客様が1〜2年たって「やっぱりきちんと勉強したいからもう一度相談にのってほしい」といって戻ってきてくださるというエピソードも聞きました。

 これは以前お話をうかがったペリエの和田裕美さんも同じことをおっしゃっていました。

 何がお客様や相手にとって誠実であるか、という基本原則からはずれない、ということをまた改めて学んだ気がします。

 ともあれ、まだ生まれてもいないのに気が早いですが、平川さんには将来、親子留学について相談に乗っていただくつもりです!
 
 親子留学と言えば、母娘で行くというのも楽しそうですね。ありきたりな旅行ではなく、きっと楽しい経験ができるはず。うーん、母が元気なときに知っていたら、一緒に行きたかったなあ、、、

超短期ビジネス留学 [2007年09月03日(月)]

「えっ、1週間でハーバードの卒業生になれるっていうことですかっ?」

 と思わず聞き返してしまったのが、留学図書館を主催する平川理恵さんのお話をうかがったときでした。

 かいつまんで言うと、ハーバードビジネススクールをはじめとして、米国の主要大学では世界中のビジネスパーソンを対象に、1週間(もっと短いものもあるそうです)で、通常のMBAの教授陣が教えるコースがあるとのこと。

 ちなみに下記は、MIT(マサチューセッツ工科大学)での授業風景。一方的な講義ではなく、ディスカッション形式も多く、自分の考えを述べられないと成り立ちません。



 もちろん、学位はとれませんが、卒業生としてアルムナイ(卒業生)クラブの一員になれて、そこで人脈を広げたり友人をつくったりなどできてしまうのです。

 カリキュラムも多岐にわたっており、どういう専門分野、どういうキャリアをつみたいか、現在の役職、勤めている会社の規模まで考えられた講座が揃っていて、きっと自分自身がやりたいものが見つかるはず。

 詳しくは、平川さんのブログ「キャリア留学のススメ」のこの記事と、
平川さんが主催する留学図書館のこの案内

 を読んでいただければですが、夏休みか冬休み、もしくは有給休暇でも行けそうなところが確かに魅力的です!

 渡航費、授業料、寮費(エグゼクティブ寮として豪華なところが多いそう)、食費、お小遣いなど入れて費用は100万円前後と高額ではありますが、これが普段の英語学習のモチベーションをとても高めてくれるということで、2〜3年おきにこの講座に出かけるリピーターもいるとか。

 期間は気軽だけど、中身と授業料は本格的。世界中から集まるビジネスパーソンと1週間、机を並べて侃々諤々やれる機会は、そうはないですものね。

 実はあまり日本からの参加はまだまだ少ないそうですが、これから増えそうな予感がします。

いつでも留学できる! [2007年07月30日(月)]

 今月からcafeglobeでスタートした、「正しいキャリア留学のススメ」

 私自身も大注目しています。留学カウンセラーの平川恵理さんは、元リクルートのトップセールス。英語が決して好きではなかった彼女がMBAをとって帰国し、留学カウンセラーとして活躍するまでの道のりもさることながら、ぜひ期待していただきたいのは、

 「留学はいつでもできる!」とおっしゃるその秘密。

 シルバー世代も親子連れも、休みがとれないキャリアパーソンも、みーんなその気になれば可能な方法はいっぱいある。

 その選択肢を誰よりも知っている方なのです。

 まさに、「知らないで選択できないということだけはなくしたい」というcafeglobeをつくったときの思いと一緒。

 もちろん、彼女の連載もじっくり読んでいただきたいのですが、そのエッセンスを少しだけ次回からご紹介しますね。

布ナプ [2007年07月06日(金)]

 今週7月4日に掲載された日経産業新聞の『流行ウォッチング』のコラムでも書かせていただいたのですが、密かなブームの「布ナプキン」、通称布ナプ。

 記事でカフェグローブのBBSも紹介したのですが、ぜひその布ナプにまつわる書き込みを見てみてください(メンバーログインしていただき、Keywordのところに「布ナプ」と入れて検索)。肌に優しいとかかぶれないとか、ゴミにならないとか、月経痛が軽減したというカキコまであります。

 実は、私はまだ未経験なのですが、扱うECサイトもどんどん増えてきています。

 そのほか、月経にまつわる「知っておけばよかった」もう2つのテーマが、低用量ピル(OC)と、月経血ドック

 私自身、先日のLaLaTVの出演含め、女性のカラダについて、どれも最近きちんとした知識をもったばかり。もっと前から選択肢として知っておけばなあ、とまたもや思ってしまいました。
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