サイバーエージェント藤田晋社長 Vol.3 「ブランド」 [2006年04月08日(土)]
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さて、前回の続きです。
21世紀を代表する会社として、大事にされていくもののひとつに知名度、ブランド力があります。 藤田さんがいま、大事に育てているのは「Ameba」ブランド。Amebaブログはすでに人気ブランド化していますが、将来的には、さまざまなサービスやメディアをアメーバで統一し、社名もアメーバに、というお気持ちもあるようです。ロゴはすでにアメーバを思わせるデザイン。限定されない形、増殖して広がっていくイメージありますね。 その広がりイメージそのままに、30近くものグループ会社を数え、超多忙な毎日を送られている藤田さんですが、スピード経営の極意は「その場で判断」。 「打ち合わせが多いですが、ふと空いた時間はメール処理。その場でどんどん判断します。忘れてはいけないことは自分にメールを送る」 そして、その合間に読書。最近読んだ本で面白かったのは、日経アソシエで連載されていた『“教祖”降臨―楽天・三木谷浩史の真実』と、グッドウイル・グループ折口雅博会長の『「プロ経営者」の条件』。経営者シリーズです。 ![]() 『“教祖”降臨―楽天・三木谷浩史の真実』 児玉 博 (著) 日経BP社 1,470円(税込) ![]() 『「プロ経営者」の条件』 折口 雅博 (著) 徳間書店 1,470円(税込) さらに言うならその合間にブログ執筆。そう、みなさんご存じの「渋谷ではたらく社長のblog」ですね。藤田さんの文章は軽快でわかりやすくて、本音がいい形で伝わってきます。それと絶妙なリズム感。まさにインターネット時代ならではの文章だと思います! |








