Tell me again........ [2008年07月15日(火)]
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「ニューヨークの風」を執筆してくださっている入澤依里さんが、日本に帰国中ということでオフィスによってくださいました。
私は残念ながらお会いできなかったのですが、こんなお土産をいただきました。↓ ![]() 「Tell Me Again About the Night I Was Born 私が生まれた夜のお話をして」 やばい……ページをめくっていくうち号泣モード。会社なんだけど……もうすぐお客様がいらっしゃるのだけど…… 何らかの理由で子どもを持てない両親が、養子を迎えた夜の話。 私も、子どもが持てなかったら、どんな方法にせよ養子をとって育てたいという思いをもっていました。産むことはできなくても育てることはできる、そう思っていました。 子どもを持ってみて本当に驚いたのは、自分の子どもだけでなく、どこの子どもも、どんな子どもも、同じように愛おしく思えること。スロー子育ての貂々さんも同じようなことを体験してるみたいです。 養子をとったとしてもまったく同じように愛せる自信みたいなものをいまは持っています。 そんなふうに思っていたから、、、ちょっとぐっときて、そして、もうひとつは母から、私が生まれた夜の話を聞かないままだったな、というのもあって。 そんなわけで、「心洗われる」という言葉ぴったりな本です。もう少しして言葉が出るようになったら、子どもに読んで聞かせます。入澤さん、ありがとうございました! ![]() |







