初の発熱 [2008年05月10日(土)]
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GW明け、子どもが初の発熱。それまで鼻水やセキがだらだらと続き、病院で薬をもらってもなかなかよくなりませんでした。本人がいたって元気だったのでGWに連れ回しすぎちゃったかとちょっと反省……。
慌てて病院に行くと、RSウイルス感染症の疑いありの気管支炎ということで、入院になりました。RSウイルスは聞き慣れないのですが、乳児にはよくあることらしいです。 結果としてRSウイルスはじめ、インフルエンザやその他、病名がつくような菌は検出されませんでした。何かしらの感染症ではあるとのことですが……。病名がつかないと原因が特定できないので、かえって心配な感じです。 これから6ヶ月を過ぎると、母体からの抗体の威力もなくなり、感染性の強い病気は保育園であっという間に広がりで、呼び出しをくらうことが多そうです。これが出産後、働く母のいくつめかの関門だったりします。 今回行った病院では、デイケア入院というのが可能で、発熱などで保育園の登園がNGな場合、診察のうえ病院でみてくれるシステムがあります。これが働く母にとっては心強い! 今回も夜は外泊許可が出たのでデイケア入院と同じです。 ただ、満床の場合はもちろん難しいので、他の病児保育やファミリーサポートなどの選択肢をいくつかもっておかねばなりません。 「これからが大変よー」とあちこちで聞くので、備えがどれだけできるかが仕事に穴を開けないポイントです。 ↓ 病院のベッドにて。背中にナナメ掛けで保冷剤をしょって、バックパッカーが路上で寝ちゃいました風情です。 ![]() |







