こつこつためる [2008年02月22日(金)]
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毎日、こつこつためる。増えると、ちょっと嬉しい。
それは冷凍母乳。 ![]() 産後、早期に復帰するワーキングマザーで母乳育児をめざす場合、搾乳→冷凍は毎日のマスト事項です。 私の場合、1日に出る量と、子どもが飲む量がちょうどいま均衡していて、余分はあまりないような状況なので、普通に授乳できる日は、1日に50ml〜80mlをこつこつためます。 子どもが保育園にいっているときは、そこで消費する量がだいたい300mlくらいなので、150ml×2を搾乳するのを目安にしています。 が、乳腺炎一歩手前でつまり気味になると、出にくくなり、その分ストックは減っていきます。 まあ、粉ミルクを足せばいいだけの話なんですが、冷凍庫に少しずつ母乳がたまっていくと、心の平安になるというかなんというか。 それにしても、いまは物理的に無理なんですが、次にオフィス移転があるとしたら、妊娠中(もちろんそれ以外の体調不良時も)の社員のための休憩室、産後の社員のための搾乳室+専用冷凍庫は、必須ですね。 私の場合はたまたま今は会社から歩いてすぐのところに住まいをうつしていますが、みんながそうできるわけではないですし。先日仕事でお会いした方は数年前に出産されているのですが、会社のトイレで搾乳したと笑っておっしゃってました。 妊娠中も、産後も安心して働ける、そんな会社でありオフィスにできるよう、がんばらなくちゃ。 |


。調子悪いとがっくり、、、ですが、ストレスためないようにが一番ですね。6ヶ月100%母乳とは素晴らしいです! また、ブログ拝見しましたが、





ボストン在住の大学職員で、つい先日高齢出産をしたものです。
私の職場にはPumping mapと呼ばれるものがありまして、どこで搾乳できるのか、また授乳できるのかがわかるものが大学のウェブサイトにあります。どこの部屋も女性オンリーで、ラウンジタイプのものあり、がっちり鍵がかかる個室のものあり色々です。
職場に搾乳施設のない友人などは、やはりトイレで搾乳しているそうです。衛生面では気になるけど、しょうがないと言っていましたし、皆そうしているらしいです。
私の大学内には2箇所Day Careがあるので、そこに子供を預け、搾乳せずにこまめにDay Careに通い、3〜4時間おきに授乳する人もいます。
子供は2ヵ月半で、仕事の復帰についてはまだ上司と調整中です。アメリカは産休が2ヶ月で、1年以上の勤続者にはその後にFMLAと言うものが追加で1ヶ月つけられます。その後の延長については個別交渉になります。私も1年くらいは取れたら良いなぁとお持っていますが、まだいつ復帰するか未定です。
いつ復帰しても良いように、今も毎晩搾乳しては、コツコツとミルクをためる毎日です。冷凍庫を見て、ミルクのフリーザーバッグが増えていくのを見てはちょっぴり安心する気持ち、すごい良くわかります!
頑張ってください。