なぜ駅で声をかけられるのか [2005年11月15日(火)]
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忙しいせいもあるのかもしれない。ぼーっとしているからかもしれない。歩きながら本を読むからいけないのかも……
このところ、立て続けに駅構内で声をかけられました。ナンパなら嬉しいところなのですが(この年になると)。 1回目は、大手町駅構内。地下鉄入り口の階段をトントンとおりてしばらく歩いてから、ええっと、自分は何線に乗ればよかったんだっけ、と構内でぐるぐるあたりを見回していたら、「大丈夫ですか?」と親切そうな若い男性に声をかけられました。 ただ、「大丈夫です。ありがとうございます」といって逃げるようにその場を離れ、東京に初めて出てきた感じだったのかな、そんなに困った顔してたかなと反省。確かにオルゴールの人形のように回っていたかも。 2回目。東京駅で、やはり、「ええと私は何線に乗れば、、、」と立ち止まってあたりを見回していたら、「どちらへ?」と、年配の女性が声をかけてくれました。不意をつかれて「あ、いえ、あの、半蔵門(オフィスの最寄り駅)に帰ろうと……」。何説明してるんだ? とあとで思いました。 歩いているときは、けっこう考え事してるからなんです、きっと。そうに違いない。 歩きながらいろいろ考えていると、たまーに急に何年か前のある日にワープできる、いや勝手にしてしまう特技もあります。急にひとりニヤついたり、涙が出たりするので要注意です。もっと変な人になってる……こんな人には声かけられませんね。 |








世の中には、
言われたくないコトと
言われたくないコトと
言われたくないコトと
言われると泣くコトの、四つがある。
え〜〜〜〜〜〜〜ん。。