野原千春さん vol.4「将来の夢」 [2007年01月23日(火)]
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ファイナンシャルプランナー(FP)野原千春さんインタビューの最終回です。彼女の仕事はライフデザインという言葉にも近い、というのが前回までの話でした。
生きる意味を考えながら仕事をしていきたい 将来の姿をイメージしつつ、マネープランを組み立てていく仕事は本当にやりがいを感じている。そしてその視線の先にあるのは、子どもにも、ある意味ライフデザインを提供していくこと。 将来は、子どもたちに仕事を通じて社会に貢献することの重要性を説いていきたいという。夫の実家(農家)の広大な土地を生かし、生涯学習施設をつくる。現役を引退したシニア層と青少年が集い、日本の将来や世界の平和について真剣に語り合えるような世代を超えた交流の場を提供するのだ。 「また、将来どういう仕事に就きたい、という夢を持てない子供たちが沢山いる中、子どもたちにいろいろな種類の仕事で生き生きと活躍されている方々を招き、生の話を聞かせてあげたいと思っているんです」 そして、「その仕事やってみたい!」「おもしろそう!」という子どもの興味、意欲を掻き立て、多面的、継続的にその子供たちを応援していきたいという」 その夢の根源には、自分自身の「生きる意味」にある。 「私自身も、ひとりの人間として「生きる意味」そのものを日々問い続けています。妻、母、仕事人、そして地球市民として、自分はどうありたいのか。一度きりの人生なので、あの世に旅立つとき「いい人生だった!」と思えるような生き方をしたいですね」 どんな女性でも、自己実現に向けていつかの段階である意味素っ裸になって「自分自身と向き合う」ステージがあると思う、と野原さんは言う。 「女性の生き方も多様化しています。cafeglobeとともに、ユーザーの方々が新たな一歩を踏み出すお手伝いができたら、と思っています。皆さん本当は、『答えは自分自身がもっている』のです。その答えを見つけたい、という積極的な生き方をしている方から私自身もいつもエネルギーをもらうのです。そんな皆さんとの出会いを楽しみにしています」 --------------------------------- 答えは自分自身が見つけている……本当にそうかもしれません。ただ、自分自身のことは意外と見えなくなっているものですよね。本当の自分自身を見つけることに、意欲満々なふたりです↓ ![]() |







