野原千春さんvol.1「独立は26歳のとき」 [2007年01月18日(木)]
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前回ご紹介したcafeglobeのパーソナルサービス第一弾の「マネープラン」を監修するファイナンシャルプランナーの野原千春さんのインタビューです。
仕事はいつでもできる! でも結婚は…… 大学は法学部で学んだ後、男性も女性もわけへだてなくチャンスをもらえる会社で仕事をしたかったという野原さんは、結果次第でNY本社勤務もありといわれていたAIU保険会社に入社。配属は企業営業部で、入社式では総代をつとめるほど将来を期待されていた。 ところが、わずか10ヶ月で退職することに。理由は結婚。 ![]() 「出会った瞬間、あちらのほうがビビっときたようです(笑)。私自身も、何回か会ううちに彼の実直さに惹かれました。仕事はやる気さえがあればまたいつでもできる。けれど、結婚するならこの人しかいないと思ったのです。」 夫は外資系金融機関に勤めていて勤務形態がかなり自由であった一方、野原さんは毎日終電で帰宅する生活。これでは結婚生活もうまくいかなくなる、と思い切って退社。 すぐにファイナンシャルプランナーの資格をとり、金融商品の提供までできるようにと損害保険、生命保険の代理店業務も始め、26歳のときには法人化。そして証券業務も行うようになった。独立系FP(金融機関に属していないファイナンシャルプランナー)として、時間は自由になったが責任もすべて自分自身にのしかかる。 結婚、法人化と時期を同じくして、その間に出産も2度経験。現在6歳と4歳の子どもを持つワーキングマザーでもある。 明日は、そんな野原さんが働く女性として、日々感じることについて。そう、女性って「頑張ってしまう」時期、あるある……。気が付くと「ふーっ」みたいな。 |







