オタクと呼ばれたい [2006年12月16日(土)]
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いまやオタクという言葉も、一種の褒め言葉。
私自身も、ある種の美学を持っている人、と思っています。 さらに、ひとつのことに深く精通するだけでなく、バランス感覚にも優れた人が、いまの時代の「高感度」をひっぱっていく人たちではないか……。 そんな仮説をもってスタートしたアサヒビールお客様生活文化研究所と、カフェグローブ生活研究所の共同研究が、『ラウンドエッジ』(宣伝会議刊)という本になりました。 Round-Edgeとは、バランスのいいエッジィな人たちを指す造語。 71の指標から浮かび上がった7つのタイプのラウンドエッジストは、ああ、なるほどという人たち。ある意味、自分軸をしっかりもってちょっと先行く人たち。 いわゆるマーケティング本というより、実例やインタビュー、読み物風分析など、スラスラ読めて、すっと頭に入ってきます! いまの高感度な人たちの頭の中身や感度が教えてくれるものは、たっくさんあって、私自身も、今後のメディア戦略を考えるうえでとても参考になっています。 ![]() カフェグローブ生活研究所所長の和田久美にも今度この本から読み取れる、これからの女性の生き方についても語ってもらって紹介したいと思います!! |







