確か、週刊アスキー8/31号だったと思うのですが、佐藤可士和さんのインタビューがあり、
「オンとオフを無理にわけない」とおっしゃっていたのがとても印象に残っています。
この言葉、ちょっと目からウロコでした。最近、ワークライフバランスをカフェグローブ社内でも定着させたいと思っていて、オンとオフをしっかり分ける、白黒はっきりしようよ的な気持ちに、個人的にもなっていたからです。
それももちろん正しい考え方と思うのだけど、気持ちのうえで無理に分けなくてもいいんじゃないか、というのがすっと胸に落ちました。20代30代のころはそうやっていたような気もします。
そんなことを考えつつ、表参道ヒルズに立ち寄ったら、
新生PLSTのショップが今日オープンでした。PLS+TからPLSTへ、ロゴも変わっています。
新しくなったPLSTを見ているとその、オンとオフの境目や、メンズ、ウイメンズの境目がいい意味で「ない」と思えたのです。
着る人によって、いろんな表現ができるといったらいいでしょうか。あとは素材。触って気持ちのよいやわらかなコットンのシャツや、ウールのジャケット。
こういうボーダーレスな感覚、大事にしたいなあと思いながら、お店をあとにしました。今度ゆっくり買い物に来たいなあ。