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幸せホルモン [2008年10月03日(金)]
 
夢中になって好きなことをしているとき、意欲的に何かに取り組んでいるときの姿は生き生きと輝いて美しいですね。

自分が興味を持って面白いと思っていると、仕事がどんなに忙しくても苦にはなりません。

健康で生き生きとしたライフサイクルを維持していくためには、なるべく多くの充実した時間を過ごすことだと思います。

私たちの体は、外部環境が変化しても内部環境は常に一定に保つように、心と体はさまざまなホルモンや神経伝達物資によってコントロールされています。

意欲的に何かに取り組んでいる時は、交感神経が優位になっています。アドレナリン、コルチゾールなどの分泌量が増加しています。「幸せホルモン」といわれるドーパミンという脳内物質が増加して、達成感や充実感、喜びを感じます。

夢中になって活動した後は、ゆっくりと休養しましょう。

リラックスすると、副交感神経が優位となり、アドレナリンやコルチゾールの分泌量が減少します。
睡眠中は、メラトニンや成長ホルモンが働いて、細胞が修復されたり、新しい細胞が生まれたりします。

仕事や趣味でして充実した時間を過ごし、アフターファイブはゆったりと休養する・・
忙しくても生き生きとした生活を送ること・・理想的ですね。

さて、もし仕事で精神的な苦痛を受け続けていると、充実感を感じるどころか 重いストレスを引きずってしまい、休養してもリラックスすることができません。
また、眠りが浅くなり、質の高い睡眠を得ることができず、従って、細胞の再生がうまくできなくなり、肌荒れや体調不良などの悪循環を生み出してしまいます。

適度な緊張感をともなうストレスは、活力を生み出し、生き生きとさせてくれます。
逆に、心に重くのしかかるようなストレスに長時間さらされていると、健康を害してしまうことがあります。

いつまでも健康で若々しくあるには、メリハリのある生活が一番。
活動と休養、つまりオンとオフの切り替えが大切なんですね。

人生、山あり谷あり。
たとえ辛いことがあっても、趣味やスポーツで気分転換すれば、ストレスは解消されます。

ゆっくりと休養して質の良い睡眠をとれば、体は再生され、爽やかな目覚めとともに元気な一日を迎えることが出来ます。

ストレスは溜め込まない』がポイントです。

あるデータによると、趣味を持たない人のほうが、趣味を持つ人に比べて、抑うつ状態になりやすいといわれています。

趣味はボケ防止に役立つともいわれています
喜怒哀楽がある生活は、心を豊かに育んでくれるというわけですね

趣味がテレビ、パチンコ、仕事という人は・・・ちょっと危ないかも

芸術の秋、スポーツの秋

趣味はないな〜という方は、地域の講座やカルチャーの体験講座などを活用して、
自分にあった趣味の世界を見つけてみては・・?

アロマテラピーは、集中力を高めたり、心と体をリラックスさせたり、深い眠りを誘うなど、
心と体の状態をコントロールの手助けをします。

例えば幸せな気分になりたいときには、ローズの香りをどうぞ・・



「幸せホルモン」といわれるドーパミンの分泌を増加させます。

ふくよかで女性らしさにあふれた香りは、ドーパミンを増やし、女性ホルモンのバランスを整えます。
子宮の強壮、月経前緊張症の緩和、月経周期の正常化、更年期障害に効果的といわれています。

男性不妊にも効果的だとか・・・



爽やかな秋空が広がる季節、思いっきり趣味を楽しんでストレスを発散しましょう!







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