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アロマで暑さ撃退(PartII) [2007年08月16日(木)]
 
毎日続けるにはシンプルが一番。シンプルだから続けられる。続けるからキレイになれる。

蒸し暑さは、ストレスの大きな原因となります かといって一日中、冷房をガンガン聞かせた室内で過ごすのは健康的ではありませんね 冷感作用のある薄荷(ミント)の上手な活用で、厳しい残暑を快適に過ごしましょう

Part1で紹介した涼しい虫除けスプレー、猛暑の今夏、Aromaplusの必須アイテムとなっています。
薄荷(和薄荷・スペアミント)を虫除けスプレーに加えるようになったのは、実は今年の夏からなのです。
北海道で和薄荷油を虫除けに使っているという情報を得て、早速に試作品第一号を作り、シューっとひと吹きしてみたら、ヒンヤリ&スーッとした爽快感がなんとも気持ち良いではありませんか
ただし、2つの理由から、薄荷の単独ではなく、他の精油とブレンドすることにしました

理由その1、薄荷油は揮発性が高いので香りがすぐに消える=虫除け効果が持続しない
理由その2、薄荷油は皮膚刺激が強いので、安全性から低濃度で使用することとなる=虫除け効果が弱い
何種類かの精油をブレンドすることで、植物のパワーの相乗効果が高まるし、皮膚に塗布する際の安全性も高くなります。
その涼しい虫除けスプレーは、その日の気分や用途に応じて、柑橘系(シトロネラ精油、レモンバーム精油)、フローラル系(ラベンダー精油、ゼラニウム精油)の2種類を使っています。外出・ウォーキング・ガーデニング・就寝・仕事・・・etc 手放せません 
虫除け効果は勿論のこと、薄荷の冷感作用で、リフレッシュ、お目目パッチリ、暑さ知らずの快適な毎日です。エアコン温度も高めに設定し、エコにもしっかり貢献してま〜す。

蒸し暑い夏には、涼しくなるためのポプリ※を作りましょう。
(※花、薬草、果皮、樹脂などと香料を混ぜて、密閉、熟成させて作ります。アロマテラピーでつくるポプリは、もちろん100%天然精油を使います)

用意するもの 
ドライハーブ:ペパーミント、スペアミント、ラベンダー (各カップ1)、クローブ)大さじ1)、レモンの皮(大さじ2)
精油: ペパーミント(20滴)、和ハッカ(10滴)、ラベンダー(20滴)、オレンジ(20滴)、プチグレン(10滴)、シナモン(5滴)
ガラス製の密閉容器

作り方: ドライハーブに精油をブレンドします。材料を合わせたら、密閉瓶に入れて、冷暗所で3〜4週間、熟成させます。
クリスタルペパーミント(薄荷脳)をひとつまみ加えれば、高濃度のメントールが、清涼感を一層強めてくれます。

出来上がったポプリは、お気に入りのガラスの容器に入れて窓際やベッド脇に

私は、布製の袋(サシェ) に入れて、仕事に携帯したり、枕の側に置いたり・・
清涼感を満喫しています


涼しくなるお風呂、ミントバス(薄荷風呂)は、疲労回復、リラックス、快眠などに大変、役立ちます

疲労回復; ペパーミント(または和薄荷)2滴 + ローズマリー 3滴
リラックス
: ペパーミント(または和薄荷)2滴 + ベルガモット 3滴
快眠
: ペパーミント(または和薄荷)2滴 + ラベンダー 3滴庭やプランターでミントを栽培しているなら、生葉を摘んでバスタブに浮かべましょう。
爽やかなミントの香りとともに、あざやかな緑が目にも優しく涼しげです。
メントールが湯上りの火照りを鎮めます。蒸し暑い日本の夏に最適のお風呂です。

薄荷の爽快感を上手に利用して、夏の健康とアンチエイジング、頑張りましょう

暑さを撃退する薄荷のお話(Part1) [2007年08月13日(月)]
 
毎日続けるにはシンプルが一番。シンプルだから続けられる。続けるからキレイになれる。

連日の猛暑と熱帯夜・・・睡眠不足で体調を崩したりしていませんか?
都会の夏は、空調に頼り過ぎてしまいがちですが、ハーブやアロマを上手に使って、もっと快適に過ごしてみませんか

暑い季節、清涼感のある爽やかな香りの薄荷(ミント)類は、暮らしに涼をもたらすハーブです。

薄荷(ミント)といえば、スーッとした冷感作用を思い浮かべますね。
これはメントールと呼ばれる精油成分の作用です。
メントールが、低温を感じる冷感受容体を刺激することで、冷たさを感じるのですが
実際に身体が冷やされている訳ではありません。

独特の清涼感がもたらす爽快感は、ガムやキャンディーの香りづけ、シャンプー、ボディーローション、入浴剤、湿布薬などに使用されています。

薄荷とはシソ科の多年生草の総称。200種類以上の品種がありますが、本格的に栽培されている代表的なものは、和種薄荷(ジャパニーズミント)、西洋薄荷(ペパーミント)、緑薄荷(スペアミント)の3種類です

1. 和種薄荷(ワハッカ): 日本、東アジア原産 (学名:Mentha arvensis var. piperascens)

中国、インド、ブラジルなどで栽培されている品種。爽やかな、強い清涼感のある香り。ハーブとしては使用せず、医薬品、口中清涼、湿布薬などに使用される。
 
2. 西洋薄荷(ペパーミント): 南ヨーロッパ原産(学名:Mentha piperita)

やや刺激的な鋭い清涼感と爽やかな香り。アメリカ中西部、北西部で栽培されている。ペパーミントの主成分は、メントール・メントン、メンチルエステル、ピネン、リモネン。抗菌、健胃、抹消血管の拡張、発汗促進、胆汁の分泌促進、鎮痛鎮静などの作用があり、消化不良、吐き気、気管支炎、発熱などに効果的といわれています。
アロマテラピーでミントといえば、一般的にペパーミントを指します。

3.緑薄荷(スペアミント):地中海沿岸原産(学名:Mentha spicata L )

すっきりとした清涼感、やや甘い香り。デザートや飲み物に添えてあるミントといえばこれ。
主成分は、カルボン、リモネン。強肝、強心、駆虫、解熱、健胃の作用があるといわれています。

メントールの含有率が最も高いのが和薄荷で80%もあります。ペパーミントは40%、スペアミントには含まれていません。
いずれの品種も精油(薄荷油)の抽出を目的として栽培されていますが、ペパーミントとスペアミントは、ハーブとして生葉やドライを料理やお菓子、飲み物にも利用されています。

薄荷が有する揮発性の芳香成分である精油を精油を-20℃に冷却すると、メントールの含有率が高い和薄荷は、クリスタルのような結晶になります。

この結晶を「薄荷脳」といいます。

和種薄荷は、明治から昭和にかけて、北海道の北見を中心として大規模な薄荷栽培が行われていました。そのメントールの高含有率から世界中に輸出されており、最盛期(昭和14年)には、世界のシェアの7割を占める程でした。しかし、戦後は、ブラジル・中国産の安価な薄荷に押され、また、化学合成品にシェアを奪われ、昭和58年に北見の薄荷生産は幕を閉じました。(北海道立中央農業試験場『消えた特用作物』参照)

夏の薄荷(ミント)の利用方法
清涼感のある薄荷の香りは、頭をすっきりさせ、気分を爽快にします。
お茶、菓子、化粧品、入浴剤、歯磨き、ポプリなど、生活の中で幅広く利用されています
メントールの殺菌消毒、健胃強壮、鎮静、鎮痛は、医薬品に使われています。また、記憶力や集中力のアップ、時差ぼけ(ジェットラグ)の解消や乗り物酔いの予防、頭痛、花粉症、鼻づまりの解消、防虫効果(特にダニ、ノミなど)等など・・・

1.涼しい虫除けスプレー
人間にとって良い香りでも、虫にとっては迷惑な香りがあります。
薄荷(和薄荷・スペアミント)、シトロネラ、ゼラニウムなど、防虫効果のある香りを利用して、
夏らしい清涼感のある虫除けスプレーを作りましょう

材料 精油  合計 20滴(1滴=0.05ml)
ペパーミント精油または和ハッカ精油 
シトロネラ精油、レモンバーム精油、ゼラニウム精油、ラベンダー精油など エタノール 5ml
グリセリン 5ml
精製水 40ml
プラスッチク・スプレー容器(50ml)


作り方
@ 5mlの無水アルコールをプラスチック・スプレーボトル容器(50ml)にいれます。
A ペパーミント精油(10滴)とそれ以外の精油(好みで1〜2種類、計10滴)を入れます。
B グリセン 5mlを入れてフタをしめ、軽く振りながらよく混ぜます。
C 精製水を加えて、フタをしめてよく振り混ぜます。

手足、首、肩などにシューっとスプレーします。
外出や旅行にも是非、携帯すると便利です。
虫除けの他、殺菌、冷却、鎮痛鎮静、乗り物酔い、リフレッシュなどにも役立ちます。

使用上の注意:
虫除けを目的としているため、通常の化粧水より高い濃度(2%)です。
お子様の手の届かないところに保管してください。
目の周りや粘膜、傷のある箇所などは避けてください。
皮膚の弱い方は、使用する精油の量を控えめにしてください。

2. 夏ばて予防のミントティー
薄荷(ミント)は、とても生命力の強いハーブです。
ベランダのプランターでも簡単に栽培することが出来ます。

生葉をプランターから採って、そのまま熱湯を注いで、
爽やかな香りのミントティーはいかがでしょう?

ミントとジュニパーベリーのハーブティーは、
健胃強壮、血行促進、むくみ、利尿、解毒、冷房の冷えから体を守ります



夏はアイスミントティーでどうぞ清涼感あふれる美味しさです

薄荷(ミント)のハーブティは、ヨーロッパでは古くから健胃、抹消血管の拡張、発汗促進、胆汁の分泌促進、鎮痛鎮静、消化不良、吐き気などに効果的といわれて、愛飲されています。

Part2へ続く・・・

「アロマテラピーと玄米菜食」Part4 [2007年08月08日(水)]
 
7.29 朝食

玄米パン、夏野菜のサラダ、野菜スープ、フルーツ、健康茶、コーヒー

焼きたての玄米パンは香ばしく、もちっとした噛みごたえが、なんとも嬉しい!
野菜サラダに野菜スープ・・・
野菜には抗酸化作用をはじめとして、たくさんのうれしい作用があります。
野菜で煮だしたスープが、身体の中にスーッと入っていく。


7.29 昼食

2泊3日の玄米食の〆は、地元のそば粉を使った手打ちそば。
こしが強いく、ツルツルとしたのど越しが特徴。


たった今、畑から取ってきた完熟トマト!
ルピーのような美しい赤色・・・なんて綺麗なんだろう。
太陽の味がする


玄米菜食・・穀物と野菜を中心とした伝統的な日本の食事。
飯山でとれた旬の食材をたっぷりと頂きました。
身体が喜ぶのを感じます


森林セラピーR「アロマテラピーと玄米菜食の旅」は、
身体の中からきれになる旅。
豊かな自然と溶け合って、太陽の恵みを身体いっぱいに頂いて、
五感フル稼働で楽しみました。


文化北竜館のスタッフの皆様、飯山市役所 観光課 旅産業係の皆様、地元の皆様、
お世話になりました


森林セラピー®「アロマテラピーと玄米菜食」は、飯山市の森林セラピーRの推奨モデルプランです。
(9月7日(金)〜9日(日)森林セラピーRアロマテラピーと玄米菜食の旅を募集中です。お問い合わせは、文化北竜館0269-65-3121)

「アロマテラピーと玄米菜食」Part3 [2007年08月08日(水)]
 
毎日続けるにはシンプルが一番。シンプルだから続けられる。続けるからキレイになれる。

森林セラピー®「アロマテラピーと玄米菜食」の旅の食事は、
地元の旬の食材でつくるスローフード。
栄養価、味ともに一番美味しいのが旬。
長野県には海がない。だから、昔からさまざまな地元の食材で
魚介類に代わる栄養を補ってきた。
郷土料理には、昔の人々の生活の知恵がたくさん詰まっているのだ。
雪解け水を引き込んでつくる飯山の米は美味い。
飯山の夏は新鮮な食材の宝庫。
トマト、きゅうり、茄子、ズッキーニ、トウモロコシ、なめこ、スイカ・・・。
地元の新鮮な野菜と山菜を中心とした郷土料理。
食物繊維たっぷり、栄養バランスが良く、しかも低カロリー。

玄米菜食で身体が喜ぶのを体感して、身体の中からきれいになろう!

7.27 夕食


焼き茄子・芋生酢・山河豚 しめじ・信州凍り豆腐はさみ揚げ ピーマン 天汁
モロコシ・トマト釜 ズッキーニ 茗荷 長芋・山菜トロロ蕎麦・フルーツ・
野菜のおしる・香のもの・玄米

昨秋のモニターツアーで、はじめて食した「芋生酢」。
レシピを聞いて誰もがビッピリ。
えっ、ジャガイモ?
大変、気に入ったので調理方法を教えていただいた。


芋生酢の作り方
ジャガイモを千切りにして、水にさらしてでんぷん質を洗い流し、
油でさっと炒めてから、酢、砂糖、塩、酒(またはみりん)で味付けする。

お〜、超シンプル・・簡単これなら私にだって作れるぞ〜

でんぷん質を流したジャガイモは、シャキシャキとした歯ごたえで、酸味が食欲をそそります。
ジャガイモのビタミンB1が代謝をアップ。ビタミンC、カリウムが豊富。
酢は食欲増進、疲労回復、血圧低下、殺菌作用など、さまざまな効能が・・・。
カロリー控えめなので、美容と健康に食卓に加えたい一品です。

7.28 朝食

懐かしい、子供の頃を思い出すような朝ごはんだ。
おから、ぜんまい、モロヘイヤのお浸し、トマト・レタスのサラダ、野沢菜



玄米粥、噛み締めるほどにお米の甘みが広がる・・


「よく噛んで食べようね」 「ぜんまい、柔らかいね」 「おからの味付け、お袋の味ね〜」
「これ、な〜に?」「モロヘイヤのお浸し・・。このネバネバ感がたまらない」
「野沢菜、本当に美味しいね〜」
日本三大漬物の一つに数えられている信州の野沢菜。
食卓に欠かすことの出来ない野沢菜の漬物。
デザートは「祝(いわい)」リンゴ。青リンゴ特有の香りが口いっぱいに広がる信州の夏の味。
健康茶とモーニングコーヒー、どちらにしようかな・・・

「ご馳走様でした」


7.28 昼食


セラピー弁当の蓋をあけると、旬の地元の食材を使った彩りも鮮やかなスローフードが!
わ〜い、美味しそう!

玄米は無農薬を使用し、圧力釜でふっくらと炊き上げてある。
イカの塩丸干、長野特産みゆきポークなど、ボリューム感たっぷり

飯山市観光化旅産業係の栄養士Mさんとセラピー弁当を作ってくださった地元の方が、
玄米菜食の大切さについて分かりやすくお話してくださいました

「玄米はよく噛まないと体に栄養が吸収されないのよ。30回は噛んでね」
「郷土料理には昔の人の知恵がたくさん詰まっているの。
     だから、子供たちに伝えていきたい」


7.28 夕食

モロッコ胡麻和え、芋素麺 生姜添え、練りえご、飛龍頭 青唐、
夏野菜ホイル焼、レモン、丸茄子&ピーナッツ豆腐、蕎麦サラダ 
豆腐入り、フルーツ、香のもの、玄米、しそジュース


野菜の旨みが十分に引き出されている。
食感、彩り、盛り付け・・美味しい!
野菜は身体の隅々まで栄養素を運び、老廃物を体外に排出するのに重要な役目を担っている。
身体が素直に喜んでいる

Part4に続く・・

「アロマテラピーと玄米菜食」Part2 [2007年08月08日(水)]
 
温泉浴


露天風呂では、北信五岳が眺望しながら、贅沢気分に浸り、湯の中で手足を伸ばしてリラックス

泉質: 弱アルカリ単純温泉
効能: 冷え性・疲労回復・リウマチ・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・
うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・病後回復期・健康増進(文化北竜館温泉HPより引用)


「阿弥陀堂だより」ロケ地を訪ねて

映画「阿弥陀堂だより」ロケ地は、福島集落の高台にあります。


縁側に座れば、眼下には千曲川の雄大な流れ、遠くに山々が・・・


棚田百選に選ばれた「福島新田」。


石垣を組んだ独特の棚田は、日本の原風景。
棚田の用水は、昔から山間部の雪解け水が使われてきました。


森の音楽会

フランスから来日中のM氏が、旅の想い出に、
バイオリンのミニコンサートを開いてくれました


すっかり日が暮れた小菅の里に、透明感のある優しい音色が流れ始めました


M氏の人柄を表すような柔らかな美しい音色は、聴く人に幸せを運んでくるよう・・・
うっとりと聞き惚れます


Part3に続く・・・

森林セラピー®「アロマテラピーと玄米菜食」 [2007年08月08日(水)]
 
7月27日(金)〜29日(日)、北信州いいやま森林セラピー基地で開催した森林セラピー®「アロマテラピーと玄米菜食」の旅は、たくさんの方にご参加いただき有難うございました
森林セラピーサブセンターの文化北竜会館に滞在し、鍋倉の天然ブナ林の散策、森林ヨガ、ノルディックウォーク、アロマテラピー、露天風呂などの健康と癒しプログラムを満喫し、玄米菜食で「身体の中からきれいをつくる」を体験しました

森林浴

新潟県との県境に位置するなべくら高原茶屋池周辺の母の森と呼ばれるブナの原生林、茶屋池森林浴歩道を散策。茶屋池森林浴歩道〜ブナ林コース入口〜大ブナ林〜茶屋池ハウス。 総距離は2300m、高低差34m。

ブナ林を散策して、フィトンチッドを体一杯に吸い込んで、心も体もリラックス。
涼やかに頬をなでる風、さわさわという葉音、小鳥の鳴き声、さらさらと流れる沢の水音・・・
なんとも心地よい


耳を澄ますと、小さな昆虫たちの羽音や足音まで聞こえてくるよう・・・。
母の森の優しさに包まれて、胸いっぱいに深呼吸。
森のフィトンチッドをたっぷりと吸い込みました


ノルディックウォーキング

早朝7時、ノルディックウォーキングで北竜湖畔を一周



森林ヨガ


北竜湖を眺めながらのヨガ。



ヨガの基本は、呼吸法とストレッチ。体のすみずみまで酸素を送り、血液の流れを促進します。
太陽・空気・大地を感じながら、エネルギーを体に取り込みました


芳香浴(アロマテラピー)



人間にとっては心地よい香りでも、虫が嫌がる香りがあります
例えば、シトロネラ・ゼラニウム・ティトリー・ペパーミント・和ハッカなど。
防虫効果のある精油をブレンドして、エタノールとグリセリン、
精製水で溶かして、虫除けスプレーを作りました。


『森林の香り』や『花の香り』の「和ろま」ブランドの施術オイルを使って、
ゆったりとしたリズムのアロママッサージで体の疲れをほぐし、和の香りで心もリラックスしました


Part2へ続く・・

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