ビタミンカラーは開運の色 [2008年01月08日(火)]
|
柑橘類の果皮の色はビタミンカラーで、眺めているだけで爽やかな香りとともに元気になるようです。
![]() 画像の柑橘類は、趣味で無農薬でいろいろな果物を作っている叔母から届いたものです。 叔母は田舎ではなく東京に住んでいます。 叔母によれば、30年ほど蜜柑や柚子などを植え始めころは、冬になると霜が降りて成育が悪かったとか。近年は霜が降りることは滅多に無いそうで、気温が上昇した分、果実の結実も良くなったそうです。お陰でこうしてお裾分けに預かれるのですが、こんな身近なところに地球温暖化が如実に現れているとは、喜んでいいのか、悲しむべきか・・・ちょっと複雑な気持ちです。 左の大きな果実は檸檬、その奥が夏みかん、右端の真ん丸いのは地球柑、手前は柚子。 実はこれらが届く前に柚子、檸檬、文旦などを別の所からいただいていたので、さすがに食べきれないであろうと、大急ぎで柚子ジャムを作りました。柚子ジャム大瓶2本。小瓶2つ出来上がりました。 ![]() 柚子を眺めていたら、ティータイム用の柚子入りのパウンドケーキ が焼きたくなりました。![]() 完成です、柚子入りのパウンドケーキ。 ナイフをいれると柚子の爽やかな香りがふんわりと漂います。 柚子は熱を加えても香りがなくならないのが有難いです。 (旬の柚子は香りが強く、その昔邪気払いの柚子湯に使われたというのも頷けます )柚子ジャムの程よい甘さがしっとりとしたスポンジとマッチして、なかなかグー ![]() ![]() 柑橘類の美しい黄色は、確か風水では金運とか幸運を呼ぶといわれているのでは・・・・ 。2008年は爽やかなビタミンカラーでたくさんの幸運が舞い込んできますように! |


が焼きたくなりました。
)

。

