2007年08月
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「アロマテラピーと玄米菜食」Part4 [2007年08月08日(水)]
 
7.29 朝食

玄米パン、夏野菜のサラダ、野菜スープ、フルーツ、健康茶、コーヒー

焼きたての玄米パンは香ばしく、もちっとした噛みごたえが、なんとも嬉しい!
野菜サラダに野菜スープ・・・
野菜には抗酸化作用をはじめとして、たくさんのうれしい作用があります。
野菜で煮だしたスープが、身体の中にスーッと入っていく。


7.29 昼食

2泊3日の玄米食の〆は、地元のそば粉を使った手打ちそば。
こしが強いく、ツルツルとしたのど越しが特徴。


たった今、畑から取ってきた完熟トマト!
ルピーのような美しい赤色・・・なんて綺麗なんだろう。
太陽の味がする


玄米菜食・・穀物と野菜を中心とした伝統的な日本の食事。
飯山でとれた旬の食材をたっぷりと頂きました。
身体が喜ぶのを感じます


森林セラピーR「アロマテラピーと玄米菜食の旅」は、
身体の中からきれになる旅。
豊かな自然と溶け合って、太陽の恵みを身体いっぱいに頂いて、
五感フル稼働で楽しみました。


文化北竜館のスタッフの皆様、飯山市役所 観光課 旅産業係の皆様、地元の皆様、
お世話になりました


森林セラピー®「アロマテラピーと玄米菜食」は、飯山市の森林セラピーRの推奨モデルプランです。
(9月7日(金)〜9日(日)森林セラピーRアロマテラピーと玄米菜食の旅を募集中です。お問い合わせは、文化北竜館0269-65-3121)

「アロマテラピーと玄米菜食」Part3 [2007年08月08日(水)]
 
毎日続けるにはシンプルが一番。シンプルだから続けられる。続けるからキレイになれる。

森林セラピー®「アロマテラピーと玄米菜食」の旅の食事は、
地元の旬の食材でつくるスローフード。
栄養価、味ともに一番美味しいのが旬。
長野県には海がない。だから、昔からさまざまな地元の食材で
魚介類に代わる栄養を補ってきた。
郷土料理には、昔の人々の生活の知恵がたくさん詰まっているのだ。
雪解け水を引き込んでつくる飯山の米は美味い。
飯山の夏は新鮮な食材の宝庫。
トマト、きゅうり、茄子、ズッキーニ、トウモロコシ、なめこ、スイカ・・・。
地元の新鮮な野菜と山菜を中心とした郷土料理。
食物繊維たっぷり、栄養バランスが良く、しかも低カロリー。

玄米菜食で身体が喜ぶのを体感して、身体の中からきれいになろう!

7.27 夕食


焼き茄子・芋生酢・山河豚 しめじ・信州凍り豆腐はさみ揚げ ピーマン 天汁
モロコシ・トマト釜 ズッキーニ 茗荷 長芋・山菜トロロ蕎麦・フルーツ・
野菜のおしる・香のもの・玄米

昨秋のモニターツアーで、はじめて食した「芋生酢」。
レシピを聞いて誰もがビッピリ。
えっ、ジャガイモ?
大変、気に入ったので調理方法を教えていただいた。


芋生酢の作り方
ジャガイモを千切りにして、水にさらしてでんぷん質を洗い流し、
油でさっと炒めてから、酢、砂糖、塩、酒(またはみりん)で味付けする。

お〜、超シンプル・・簡単これなら私にだって作れるぞ〜

でんぷん質を流したジャガイモは、シャキシャキとした歯ごたえで、酸味が食欲をそそります。
ジャガイモのビタミンB1が代謝をアップ。ビタミンC、カリウムが豊富。
酢は食欲増進、疲労回復、血圧低下、殺菌作用など、さまざまな効能が・・・。
カロリー控えめなので、美容と健康に食卓に加えたい一品です。

7.28 朝食

懐かしい、子供の頃を思い出すような朝ごはんだ。
おから、ぜんまい、モロヘイヤのお浸し、トマト・レタスのサラダ、野沢菜



玄米粥、噛み締めるほどにお米の甘みが広がる・・


「よく噛んで食べようね」 「ぜんまい、柔らかいね」 「おからの味付け、お袋の味ね〜」
「これ、な〜に?」「モロヘイヤのお浸し・・。このネバネバ感がたまらない」
「野沢菜、本当に美味しいね〜」
日本三大漬物の一つに数えられている信州の野沢菜。
食卓に欠かすことの出来ない野沢菜の漬物。
デザートは「祝(いわい)」リンゴ。青リンゴ特有の香りが口いっぱいに広がる信州の夏の味。
健康茶とモーニングコーヒー、どちらにしようかな・・・

「ご馳走様でした」


7.28 昼食


セラピー弁当の蓋をあけると、旬の地元の食材を使った彩りも鮮やかなスローフードが!
わ〜い、美味しそう!

玄米は無農薬を使用し、圧力釜でふっくらと炊き上げてある。
イカの塩丸干、長野特産みゆきポークなど、ボリューム感たっぷり

飯山市観光化旅産業係の栄養士Mさんとセラピー弁当を作ってくださった地元の方が、
玄米菜食の大切さについて分かりやすくお話してくださいました

「玄米はよく噛まないと体に栄養が吸収されないのよ。30回は噛んでね」
「郷土料理には昔の人の知恵がたくさん詰まっているの。
     だから、子供たちに伝えていきたい」


7.28 夕食

モロッコ胡麻和え、芋素麺 生姜添え、練りえご、飛龍頭 青唐、
夏野菜ホイル焼、レモン、丸茄子&ピーナッツ豆腐、蕎麦サラダ 
豆腐入り、フルーツ、香のもの、玄米、しそジュース


野菜の旨みが十分に引き出されている。
食感、彩り、盛り付け・・美味しい!
野菜は身体の隅々まで栄養素を運び、老廃物を体外に排出するのに重要な役目を担っている。
身体が素直に喜んでいる

Part4に続く・・

「アロマテラピーと玄米菜食」Part2 [2007年08月08日(水)]
 
温泉浴


露天風呂では、北信五岳が眺望しながら、贅沢気分に浸り、湯の中で手足を伸ばしてリラックス

泉質: 弱アルカリ単純温泉
効能: 冷え性・疲労回復・リウマチ・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・
うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・病後回復期・健康増進(文化北竜館温泉HPより引用)


「阿弥陀堂だより」ロケ地を訪ねて

映画「阿弥陀堂だより」ロケ地は、福島集落の高台にあります。


縁側に座れば、眼下には千曲川の雄大な流れ、遠くに山々が・・・


棚田百選に選ばれた「福島新田」。


石垣を組んだ独特の棚田は、日本の原風景。
棚田の用水は、昔から山間部の雪解け水が使われてきました。


森の音楽会

フランスから来日中のM氏が、旅の想い出に、
バイオリンのミニコンサートを開いてくれました


すっかり日が暮れた小菅の里に、透明感のある優しい音色が流れ始めました


M氏の人柄を表すような柔らかな美しい音色は、聴く人に幸せを運んでくるよう・・・
うっとりと聞き惚れます


Part3に続く・・・

森林セラピー®「アロマテラピーと玄米菜食」 [2007年08月08日(水)]
 
7月27日(金)〜29日(日)、北信州いいやま森林セラピー基地で開催した森林セラピー®「アロマテラピーと玄米菜食」の旅は、たくさんの方にご参加いただき有難うございました
森林セラピーサブセンターの文化北竜会館に滞在し、鍋倉の天然ブナ林の散策、森林ヨガ、ノルディックウォーク、アロマテラピー、露天風呂などの健康と癒しプログラムを満喫し、玄米菜食で「身体の中からきれいをつくる」を体験しました

森林浴

新潟県との県境に位置するなべくら高原茶屋池周辺の母の森と呼ばれるブナの原生林、茶屋池森林浴歩道を散策。茶屋池森林浴歩道〜ブナ林コース入口〜大ブナ林〜茶屋池ハウス。 総距離は2300m、高低差34m。

ブナ林を散策して、フィトンチッドを体一杯に吸い込んで、心も体もリラックス。
涼やかに頬をなでる風、さわさわという葉音、小鳥の鳴き声、さらさらと流れる沢の水音・・・
なんとも心地よい


耳を澄ますと、小さな昆虫たちの羽音や足音まで聞こえてくるよう・・・。
母の森の優しさに包まれて、胸いっぱいに深呼吸。
森のフィトンチッドをたっぷりと吸い込みました


ノルディックウォーキング

早朝7時、ノルディックウォーキングで北竜湖畔を一周



森林ヨガ


北竜湖を眺めながらのヨガ。



ヨガの基本は、呼吸法とストレッチ。体のすみずみまで酸素を送り、血液の流れを促進します。
太陽・空気・大地を感じながら、エネルギーを体に取り込みました


芳香浴(アロマテラピー)



人間にとっては心地よい香りでも、虫が嫌がる香りがあります
例えば、シトロネラ・ゼラニウム・ティトリー・ペパーミント・和ハッカなど。
防虫効果のある精油をブレンドして、エタノールとグリセリン、
精製水で溶かして、虫除けスプレーを作りました。


『森林の香り』や『花の香り』の「和ろま」ブランドの施術オイルを使って、
ゆったりとしたリズムのアロママッサージで体の疲れをほぐし、和の香りで心もリラックスしました


Part2へ続く・・

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