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お茶の香りでアンチエイジング [2007年05月12日(土)]
 
毎日続けるにはシンプルが一番。シンプルだから続けられる。続けるからキレイになれる。

風薫る5月、新緑の中を散歩。 緑がまぶしい・・・


新緑の季節といえば、初摘みのお茶が出荷される時期ですね!

一年で最もみずみずしいお茶の香りは、アンチエイジングの必須アイテムなのです。

八十八夜の頃に摘み取られた新茶は、長い冬に蓄えた栄養分が豊富に含まれています。
滋養効果があり、昔から『長寿の秘薬』と云われてきました。
新茶は、若葉の先端を7cmほど摘み取って作ります。
新茶特有のまろやかな香りと甘みの秘密は、若葉に含まれる豊富なアミノ酸(テアニンなど)です

新芽のさわやかな香りは、植物の生命力そのものなのですね。
緑茶には、カテキン(タンニン)をはじめ、カフェイン、アミノ酸(テアニン等)、ビタミンC、ビタミンE、βカロチンなどの成分が豊富に含まれています。

抗酸化作用が注目されるカテキンは、ポリフェノールの一種。
発ガン抑制作用・抗腫瘍作用・抗酸化作用・血中コレステロール低下作用・血圧上昇抑制作用・血糖上昇抑制作用・抗菌作用・抗ウィルス作用・虫歯予防・口臭予防(脱臭作用)などが報告されています。

お茶に含まれるビタミンCもかなりの優れもの{
お茶のビタミンCは、カテキンとの相乗効果で熱に強く、
お湯を注いでも壊れないのだそうです。
日本では、一日のビタミンC摂取量の目安は50mgとされていますが、
10杯程度のお茶で一日分の必要量をカバーできる計算になります。

みずみずしい新茶の旨みにと若葉の香り・・・「植物の生命力」をいただきましょう。

美味しいお茶の入れ方の豆知識

@茶葉はたっぷり、お湯は少なめ
A高級茶は、熱い湯で抽出すると渋味(タンニン)が強くなるので、
湯はすこし冷ましてから入れると、お茶の旨みが引き出されて美味しくなります。

温すぎるかな〜?というくらいが、美味しいお茶を淹れられるみたいですよ。


5月は、ちょっと贅沢にお茶風呂なんていかがですか?

お茶の香りでリラックスしながら、のんびりと入浴。お茶のビタミンCがお肌をすべすべに・・・。
カテキンの殺菌作用は、皮膚のトラブルの予防と改善、また、水虫の原因となる白せん菌の繁殖をおさえるといわれています

お茶(20〜30g)をお茶パックに入れて、煮出したものをお風呂に入にいれます。

お茶風呂、試してみました

新緑の季節を感じる爽やかなお風呂でした〜。
リラックス度満点!お肌は、さっぱり、しっとり、ピカピカ

静岡の人は、お茶で水虫を治すって聞いたけど〈さくらももこさんの本から)、
本当に効きそうに思います

コメントありがとう
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