2008年09月
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アロマ講座の受付開始 [2008年09月29日(月)]
 
秋期・冬期 アロマ講座の受付を開始しました。

今年からアロマ検定コースが新たにスタートします。
アロマの基礎知識を無理なく、楽しく学びながら、じっくりと実践を身につけたい方にぴったりのコースです。


講座概要は次の通りです。

女性のためのアロマテラピー 

アロマの基礎知識と女性のためのアロマの実践を身につけるコース (全3回)

いつまでも若々しさと美しさを保つために、アロマをもっと知りたい、アロマの化粧品を手づくりしたいという方のための講座です。
毎回、アロマ化粧品を作ります。作品はお持ち帰りいただきます。
全3回のコースですが、1回単位のお申込みも可能です。

日程: 12月6日・1月17日・2月21日(全土曜日) 14:00〜16:00 

第1回 12月6日: ストレスに負けない (クラフト: バスソルト、シャンプー、化粧水)
第2回 1月17日: 免疫力をアップ (クラフト: 室内香、美顔マッサージオイル)
第3回 2月21日: アロマでデトックス (クラフト: ボディマッサージオイル、リップクリーム)

受講料: 各回 5,250円 (税込・材料費込)
持ち物:筆記用具・タオル・ビニール袋
会場: 都内 調整中

ホームケアコース 

アロマとハーブで健康に美しく、免疫力をアップするコース (全4回)

アロマの基礎を学んで、エコなライフスタイルを楽しみながら、免疫力をアップするための講座です。
毎回アロマのクラフトづくりを学び、ハーブティのブレンド方法を学びます。
作品はお持ち帰りいただきます。全4回のコースです。

日程: 12月13日・1月31日・3月7日(全土曜日) 13:30〜15:30 

第1回 12月13日: アロマでデトックス(バスソルト・ボディオイル)+クリスマスのハーブティ
第2回 1月31日: 保湿クリーム(フェイシャル用) + 冷え性改善のためのハーブティ
第3回 3月7日: ハンドマッサージでリラックス + リラックスのためのハーブティ
第4回 4月4日: アロマのエコクリーニング(キッチン・トイレ等)+美肌のためのハーブティ

受講料: 4回 12,600円(税込) 材料費各回 ¥1,575

アロマテラピー・ベーシッククラス (AEAJアドバイザー資格認定クラス) 
土曜日コース(全8回) 

少人数制(定員8名)のアットホームなクラスです。
アロマテラピーの基礎から応用までをじっくりと時間をかけて学びたい方にぴったりの講座です。
日常生活でアロマライフを実践できるよう毎回アロマのクラフトづくりも学びます。

講座内容は、AEAJアロマ検定1・2級のカリキュラムに対応しています。
当講座の修了によりアドバイザー認定講習会が免除になります。

日程: 1月10日・24日  2月14日・28日
     3月14日・28日  4月11日・25日
    (全土曜日) 14:00〜16:30

アロマテラピー・ベーシッククラスの詳細はこちらからどうぞ

日程は講師・会場等の都合により変更される場合もあります。
変更が乗じた場合は、事前にお知らせします。




森林セラピー模擬体験 [2008年03月09日(日)]
 
東京銀座の「ふるさと暮らし情報センター」は、全国各地の田舎暮らしをPRする情報センターです。
地方の情報提供や各種相談、全国各地の田舎暮らしに関するセミナーなども開催しています。

3月8日(土)、ふるさと暮らし情報センターで長野県飯山市が『ブナの森からはじまる「健康の旅」と「田舎暮らし」へのお誘いセミナー』を開催しました。

飯山市は、千曲川のほとりの日本の原風景が残る美しい地域です。自然豊かな「森」・「食」・「湯」・「癒」の魅力を都会の人々に知ってもらうためのセミナーでした。
森林セラピー®基地いいやまのブナ森、修験の里の杉並木、里山などの心癒される森林環境と森の案内人による快適な森林滞在のサポートについての説明に続いて、アロマプラスは飯山の「癒」を担当させていただきました。


まずは、今年で3年目を迎える森林セラピー「アロマテラピーと玄米菜食」の旅の説明、そして森林の香りの正体についてのお話し、そして、森林の香りを実際に体感していただくために森林の香りの香水作りを行いました。

参加してくださった殆どの方が、香水作りは初体験。
はじめはちょっと緊張している様子・・・。



この日、使用した精油は以下の通りです。

グレープフルーツ (リラクゼーション、抗うつ、デオドラント爽快な香りはダイエットの強い味方)
ローズマリー(脳細胞の活性化、記憶力の増進、抗リウマチ、抗酸化作用)
サイプレス(鎮静、精神の浄化、皮脂バランスコントロール、制汗、デオドラント)
ラベンダー(抗うつ、鎮静、リラクゼーション、抗ウィルス、デオドラント、細胞成長促進、皮脂バランス)
シダーウッド(鎮静、去痰作用)

会場内のスクリーンに映し出された飯山の森林や川のせせらぎ、会場内に漂う森の香りが臨場感溢れる森林の香り体験を演出してくれました。

ガラスの香水ビンにそれぞれの森の香りを詰めこんで、アルミ箔に丁寧にくるんでお持ち帰りいただきました。
香水はアルミ箔に包まれて冷蔵庫で一週間の眠りにつきます。
そして、一週間後、香りが熟成した頃、森林の香りを楽しんでいただきながら、森林セラピーを思い出してくれたら嬉しく思います。

東京は随分と暖かくなりましたが、豪雪地帯の飯山は、まだまだ深い雪に覆われています。
4月になって、雪解け水が北竜湖に流れ込む季節がやってくると、冬の間、眠っていた森林のエネルギーが一斉に芽吹いて、飯山は一面の緑に包まれます。


そろそろ、夏の森林セラピー「アロマテラピーと玄米菜食」の企画を開始しましょう・・・。

今年の夏は飯山の森林でどんな出会いや発見が待っているのでしょう、今からとっても楽しみです。

森林の香りでアンチエイジング [2007年05月15日(火)]
 
ガーデンセミナー 自然香水教室のお知らせです


日時: 6月11日(月)午後1時〜3時まで。
定員: 15名 

テーマ: 森林の香り

受講料:/3,675円(税、材料費込み)※入園料も含まれます。

場所: 京王フローラルガーデン ANGE

ガーデンセミナーのお申し込み・お問い合わせ先:
第一園芸株式会社 京王フローラルガーデン ガーデニングショップ(セミナー係)
TEL 042-426-3553

森林の香りってな〜に

新緑が一段と色濃くなってきました。



爽やかな森林の香りを楽しみながらの散策は、心身ともにリフレッシュしますね。

森林を30分間ほど散策するだけで、心理的なストレスを緩和し、イライラ状態を軽減する効果があることが知られています

森林の清々しい香りの正体は、フィトンチッドという成分。
フィトンチッドの主な成分は揮発性の強いテルペン類と呼ばれる有機化合物です。日本語では、「植物が殺す」という意味です
このフィトンチッドには、昆虫や微生物を寄付けない、誘引する、殺虫などの防御機能や、成長競争のための他の植物への成長阻害作用などの働きがあります。抗菌性や消臭効果に優れており、環境を浄化する働きがあります。

樹木は、一度、根ざしたら生涯、移動することができないため、フィトンチッドを発散して、外敵から自らを守り、種族保存に役立てているという訳です。

「森林浴」が、私たちのストレスや疲れを癒してくれるのは、心のリフレッシュ、消臭・脱臭、抗菌・防虫など、人体に対しても有益な働きがあるからです。

中には有害なものもありますので注意が必要です。毒キノコ・・トリカブトとか・・ネ

テルペン類の芳香成分は、針葉樹、柑橘系などに多く含まれています。

モノテルペン炭化水素類の−ピネン(Pinene)は、pine(松)に由来するものです。松やヒノキに多く含まれ、食欲増進、新陳代謝、血行促進、脳を活性化、リラックス効果などがあります。

温州みかん、グレープフルーツ、レモン、カボス、柚子、オレンジなどの果皮に多く含まれるリモネン(Limonen) には、免疫力強化、新陳代謝の活発化、血行促進、脂肪分解、抗酸化、脳の活性化、中枢神経の鎮静化、発ガンを抑制などが知られています。

森林の香りの自然香水を活用しましょ

森林浴の爽快感を連想させるサイプレス、アトラスシダー、モミなどの針葉樹の香りを中心として、柑橘系やフローラルの香りをブレンドしてつくるオリジナルの香水は、心理的なストレスを緩和し、イライラを鎮め、怒りを和らげます。

自然香水を上手に使いこなして、免疫力強化、抗酸化、デオドラントなど、アンチストレスアンチエイジングに役立ててください


自然香水をつくろう [2007年03月15日(木)]
 
毎日続けるにはシンプルが一番。シンプだから続けられる。続けるからキレイになれる。 

香りは、癒しとリラクゼーションをもたらします。好きな香りを手軽に楽しめるのが香水です。香水の歴史、香りの効能などを学び、天然の香りに触れながら、ご自身でオリジナルの香水をつくってみませんか?

香水を英語でパフューム(perfume)といいますが、その語源はラテン語のper fume(through smoke)、煙を通す=煙で燻す、という意味があります。

古代エジプトでは、太陽神ラーに捧げる香りとして、乳香や没薬などが焚かれました。

薫香は、立ち上る煙が空気を清浄化し、悪霊を払うと信じられ、世界の宗教上の儀式に深くかかわってきました。
乳香(フランキンセンス)は、イスラム寺院やユダヤ教、キリスト教の教会で焚かれます。呼吸をスローダウンさせ、祈りと瞑想に誘うパワーがあるので、宗教上の儀式には欠かせない香りです。

インドで発祥し、中国を経由して日本に伝来した仏教では、仏前を清め邪気を払う供養のために、古くは沈香や白檀などの香木が焚かれていました。

美女と香りにまつわるエピソードとして、最も有名なのがクレオパトラのバラの香り、そして媚薬として用いられたムスクやシベットの濃厚な香り・。

中国の楊貴妃は、龍脳の香りを愛用し、沈香や白檀を使った沈香亭に住んでいました。体の奥から芳しい香りを漂わせていたと言われる由縁かもしれません。



日本では、平安時代には大陸から香料が輸入されるようになり、貴族社会では香りによる雅(=楽しみ)の世界が生まれました。当時、薫物は教養であり、「薫物合」が流行り、香りは自己の美意識の表現として用いられました。

日本においては、香りは茶人により精神文化を築き上げ、やがて香道として江戸時代に花開きます。沈香や伽羅、白檀などの香木を基調として数百種にも及ぶ組香が創られ、茶道・短歌などの伝統文化と結びついて、時のうつろいを楽しみ、日本の四季の変化を感じるという優雅な遊びへと発展しました。

自然香水(Natural Perfume)
自然香水はアロマテラピーの理論をベースに、花・葉・幹・樹皮・樹脂・種子・根・果皮・苔・草から抽出した100%天然の精油でつくる香水です。合成香料や保存料などは一切使いません。天然の優しい香りが、嗅覚を通して脳を刺激し、身体の中から健康で美しくしてくれます。ハーブや果実から抽出した100%天然の精油を使って、オリジナルの香水をつくってみませんか?


4月2日(月)  テーマ:フローラルフレッシュ
爽やかでみずみずしいシトラスとフローラルな香りをブレンドします。シトラスの香りはリフレッシュ、フローラルの香りは、女性の美しさをサポートします。
春らしいフローラルフレッシュな香水をつくりましょう

6月11日(月) テーマ:森の香り
森林の清々しい香りとフローラルやシトラスの香りをブレンドします。爽やかなウッディの香りは、デオドラント効果もありますので、日中使いのフレグランスとして重宝します。


写真は2006年春のお教室の風景です。

会場:京王フローラルガーデン セミナールーム
お申込み・お問い合わせは、京王フローラルガーデン
へどうぞ。




3月 ハンドマッサージ講座 [2007年02月21日(水)]
 
ハンドマッサージ 一日体験コース 

手は第二の顔といわれ、年齢は手に表れます。
ハンドケアで毎日続けるアンチエイジングのために、自分自身で手軽に出来るセルフケアの講座です。

手肌の乾燥、手の荒れ、ささくれ、手先の冷えなどの症状で困っていませんか。
手と手首は身体に関連する反射点があります。手を気持ちよく刺激することで、身体や内臓に働きかけたり、脳を活性化させたりします。マッサージによる血行を促進で、美しい手を保ちましょう。

アロマのブレンドオイルを使って、反射点を刺激しながら行うハンドマッサージの一日体験コースです。血行促進、新陳代謝アップ、リラクゼーションのための、手指から肘までのマッサージを体験学習します。

持ち物: フェイスタオル 1枚 ビニール袋(小)1枚
      肘まで出せる服装でお越しください。


講師紹介

重 みちよ

生活の木Herbal life college、
アロマセラピスト、講師として活躍。
リフレクソロジストとボティワ−ク指導(オリジナルダンスメソッド、呼吸法)、シャズダンスインストラクタ−

日本アロマ環境協会認定
インストラクター/アロマセラピスト


日 時: 2007年3月2日(金) 13:00-15:00 
場 所: リラクゼーション アロマテラピーサロン Aromaplus&Relaxing

東京都港区赤坂2-21-16
プリヴェール赤坂604
TEL / FAX 03-3583-8386

定 員: 5名  (定員になり次第締め切らせていただきます)

参加費: 3,150円 (税込)
(ハーブティーのサービス付き)
お申し込みはこちらからどうぞ

地 図: 

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