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部分浴偏 [2007年02月26日(月)]
 
毎日続けるにはシンプルが一番。シンプルだから続けられる。続けるからキレイになれる。

部分浴 全身浴は肩まで湯につかる一般的な入浴方法です。それに対して、部分的にお湯に浸かるのが部分浴です。



知っていますか?6つの部分浴

1.手 浴  洗面器にお湯(42度位)をいれ、手首までいれて15分間ほど浸かる。
2.足 浴  洗面器、バケツ、またはフットバス専用器にお湯(40〜42度位)をいれ、くるぶしまで8分ほど浸かる。
3.膝 浴  大きめのバケツにお湯(40度位)をいれ、膝下までを8分ほど浸かる。
4.肘 浴  洗面器にお湯(40度位)をいれ、肘から二の腕の半分くらいまでを8分ほど浸かる。
5.座 浴  大きめの洗面器にお湯(38〜40度)を入れて、腰を下ろして座り、足は外にだした状態で、10分間ほど浸かる。
6.半身浴 バスタブに38〜40度位のお湯を入れて、肋骨の下ぐらいまで15分間、浸かる。

忙しくてお風呂に入れない、風邪をひいているとき、発熱しているとき、高血圧などの循環器系の疾病がある場合などに、とても便利な入浴法です。
心臓に負担をかけずに、体を温めることができて、全身浴と同様に血液の循環を促進します。

即効性の高い、部分浴

半身浴はアロマバスの楽しみ方の基本ですが、手浴や足浴も適宜、活用するととても便利です。
気分転換や眠気覚ましに、鼻づまり、頭痛、頭がボーっとする時など、手浴を試してみましょう。手と手首には毛細血管がたくさんあるので、集中的に温めることで、上半身の血行が促進され、疲労回復、肩こりや目の疲れをやわらげます。

消化器系や泌尿器系が弱っているときには足浴がおすすめです。足を温めることで体全体が温まり、血行が促進されます。また、運動後の筋肉疲労や足のむくみにも効果があります。


部分浴の精油(参考までに)


リフレッシュ 
  グレープフルーツ、オレンジ、レモンなどの柑橘系
精神的疲労・ストレス 
 ローズマリー、ペパーミント、ラベンダー
お休み前のリラックス 
  ラベンダー、ローマンカモミール
むくみ解消      
  ジュニパー、サイプレス、グレープフルーツ、ローズマリー{
冷え改善

  オレンジ、ジンジャー
頭痛
  ペパーミント、ラベンダー

お知らせ
ハンドマッサージ1日体験コース(2007年3月2日 13:00−15:00)
お問合せはこちらからどうぞ


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