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美人をつくる赤い宝石 − さくらんぼ [2008年06月17日(火)]
 
サクランボ・・・という響き、なんとも愛らしいですね


名前の由来は「桜の坊」
桜の実という意味ですが、もちろん花を鑑賞する桜の木ではなくて、桜桃になる実。

サクランボと聞いて直ぐに思い浮かべるのは「佐藤錦」。
糖度が高くて上品な甘酸っぱさ、バランスのとれた極上の美味しさは、今では世界中に知れわたっています。

最近は、佐藤錦よりさらに糖度の高い「紅秀峰」というサクランボが人気だとか・・。大粒で、果実の赤みが濃く、甘味が強くて酸味が少ないのが特徴だそうです

聞くところによると・・一粒200円也・・・お〜っ!まさに赤い宝石・・・

サクランボの歴史は古く、有史以前から食べられていたといわれています。
古代ギリシアで栽培されていた記録も残っているとか。
16世紀にはヨーロッパ各地で栽培されるようになり、17世紀にはアメリカ大陸に伝わりました。

日本でサクランボの栽培が始まったのは明治時代。
ドイツやアメリカから苗木を輸入して、全国で栽培が試みられましたが、栽培に成功したのは北海道と東北だけだったそうです。

現在、サクランボ生産は、山形県のシェアが7割で全国第1位。2位が青森県、3位が山梨県。上位3県で全国の約9割を生産しています(農林水産統計データ2006年版より)。

さて、サクランボが古くから世界中で愛されてきたサクランボですが、昔から美人をつくる果物といわれてるのを知っていましたか?

サクランボの栄養成分を調べてみると、主成分は糖質ですが、さまざまな栄養素がバランスよく含まれていることがわかります。

カリウム   体内の塩分バランスを調整します。利尿効果があるので、梅雨時期におこりやすい「むくみ」の解消に効果的。
  鉄分が豊富。貧血予防、疲労回復、冷え性予防に効果的。
βカロチン 体内でビタミンAに変換され、疲れ目を回復し、肌を健康に保ちます。強い抗酸化作用があるので、体内の余剰活性酸素を除去します。アンチエイジングや生活習慣病予防に効果的。
葉酸  造血や発育に欠かかせない栄養素。胎児の健やかな成長のために、妊娠中の女性にもおすすめです。

サクランボの綺麗な赤色の色素成分であるアントシアニンには、紫外線から肌を守り、血液をきれいにする働きがあるといわれています。また、ビタミンBはでんぷんの消化を助け、エネルギーを作ります。

サクランボが美人をつくる果物といわれる所以・・・・納得です
とても高価な果物ですが、極上の旬の味覚を楽しんで健康的に美しくなれるのなら、お財布の紐を緩めちゃいましょうか・・・・
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http://www.cafeblo.com/aromaplus/archive/42
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コメント
 
スイミーさんへ

アメリカンチェリーの深みのある
甘さも好きです・・

園芸店でサクランボの木を見ましたが、
東京のマンションのベランダでは
美味しい果実は期待できませんね・・・
Posted by:Aromaplus  at 2008年06月29日(日) 16:15
 
サクランボは涼しい所なら
美味しく育つみたいですね

佐藤錦や紅秀峰を食べたいが為に
財布の紐を緩める
勇気が、わいて来ませんが。。。
アメリカンチェリーでも
同じ成分を摂取できたら
嬉しいですよね

でもでも、今日は給料日なので
自分へのご褒美に買って帰ろうかな
Posted by:スイミー  at 2008年06月25日(水) 17:09
 
サクランボの赤色って、本当にキレイ
土曜日、デパチカで山形の佐藤錦を
超特価でゲットしました〜!
噛締めて季節感を味わいました
Posted by:KAORIN  at 2008年06月23日(月) 14:46
 
コメントありがとう
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