日本人女性の寿命、世界一 [2008年03月17日(月)]
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アロマプラス de アンチエイジングは、アンチエイジング(抗加齢)をテーマとして、アロマテラピー・森林セラピー・骨盤スリミングセラピー・ハーブなどの自然療法を中心として統合的にアプローチしています。
日本女性の寿命は世界一、女性85.81歳(2006年)です。更年期からメノポーズ(閉経)を経て、30年以上を女性たちは女性ホルモンという 女性の最大の味方を無くして、過ごすことになります。 誰もが避けて通ることは出来ない更年期 ![]() アロマプラス自身も更年期と戦う日々を送っているので、この場を通して、多くの方々と意見を交換しながら、快適な過ごし方のための気付きや何らかの役立つ情報発信ができたらいいな・・・と考えています ![]() ![]() 更年期とは、閉経前後の数年間の「卵巣機能が衰退していく過程」のこと。一般的には閉経前後の数年間、平均的に45〜55歳の時期といわれています。 (最近は環境の変化でストレスが原因となり、若年性更年期障害に悩む女性も増加しています ) 更年期の代表的な症状として、発汗、ほてり、イライラや憂うつ、肩こり、腰痛、便秘、倦怠感などあります。こうした不快な症状は、個人差があり、日常の生活の妨げになると訴える人は全体の1/4程度だそうで、3/4の女性は普通に生活をしています。 たとえ症状が軽いからといって、更年期を甘く見てはいけないのです。この時期を、どのように過ごすかによって、その後の長い人生に大きな影響を与えることになるからです。 更年期を元気に乗り切るためには、更年期に対する正しい知識を持つことがとても大切です。更年期が、女性ホルモンに守られなくなった後も健やかに生きていくための準備期間であることを理解することです。 女性には妊娠・出産・育児という天から授かった大切な役目があります。ですから、成熟した女性は心身ともに健やかであることが望ましく、そのために女性の健康維持のための重要な役目を担っているのがエストロゲン(女性ホルモン)なのです。 どのような働きをするのかというと、生殖機能のほかに、丸みのある女性らしい体型、つややかな肌や髪をつくります。また、血管や骨も丈夫にして、自律神経のバランスを保ちます。 エストロゲンは、「卵胞ホルモン」とも呼ばれ、卵巣で産生されます。女性が成熟期を過ぎて、卵巣機能が衰えてくると、その分泌量が減少するので、卵巣をコントロールしている脳の下垂体では、性腺刺激ホルモンが大量に分泌して、エストロゲンの分泌量を増やすように盛んに指令を送ります。 この過剰な働きが、自律神経を刺激してバランスを崩させ、更年期のさまざまな症状を引き起こします。 更年期に入ると、エストロゲンによって守られてきた心身の環境が著しく崩れていきます。そのため、悪玉コレステロールの増加、肥満、皮膚のたるみ、シミ、シワ、白髪、血管収縮、動脈硬化や高血圧、心筋梗塞、高脂血症、骨粗鬆症などの症状が現れやすくなるのです。![]() ![]() 更年期は、今後の長い人生の新たな準備の期間として、誰もが避けて通ることはできませんね・・・。 だからこそ、正しい知識を持って、毎日の暮らしの中で、心身のバランスを保ちながら過ごす努力を重ねていくことが大切なんですね。 その後につづく長い人生を、健康で美しく・・・ウェルネスな人生を楽しみたいですね。 ![]() ![]() 次回は、更年期をどのように過ごしたらよいのか、さまざまな角度から考えてみたいと思います。 |



更年期とは、閉経前後の数年間の「卵巣機能が衰退していく過程」のこと。
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更年期はmikoさんのコメントにあるように、
健康で長生きするための心と身体の
メンテナンスのため時期なのだと思います
最近、体調不良を起こすことが多くなって、
更年期についてじっくりと考えるように
なりました。
このメンテナンスこそが、
日本人女性の寿命世界一を作りだしているのかもしれませんね。