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森林セラピー模擬体験 [2008年03月09日(日)]
 
東京銀座の「ふるさと暮らし情報センター」は、全国各地の田舎暮らしをPRする情報センターです。
地方の情報提供や各種相談、全国各地の田舎暮らしに関するセミナーなども開催しています。

3月8日(土)、ふるさと暮らし情報センターで長野県飯山市が『ブナの森からはじまる「健康の旅」と「田舎暮らし」へのお誘いセミナー』を開催しました。

飯山市は、千曲川のほとりの日本の原風景が残る美しい地域です。自然豊かな「森」・「食」・「湯」・「癒」の魅力を都会の人々に知ってもらうためのセミナーでした。
森林セラピー®基地いいやまのブナ森、修験の里の杉並木、里山などの心癒される森林環境と森の案内人による快適な森林滞在のサポートについての説明に続いて、アロマプラスは飯山の「癒」を担当させていただきました。


まずは、今年で3年目を迎える森林セラピー「アロマテラピーと玄米菜食」の旅の説明、そして森林の香りの正体についてのお話し、そして、森林の香りを実際に体感していただくために森林の香りの香水作りを行いました。

参加してくださった殆どの方が、香水作りは初体験。
はじめはちょっと緊張している様子・・・。



この日、使用した精油は以下の通りです。

グレープフルーツ (リラクゼーション、抗うつ、デオドラント爽快な香りはダイエットの強い味方)
ローズマリー(脳細胞の活性化、記憶力の増進、抗リウマチ、抗酸化作用)
サイプレス(鎮静、精神の浄化、皮脂バランスコントロール、制汗、デオドラント)
ラベンダー(抗うつ、鎮静、リラクゼーション、抗ウィルス、デオドラント、細胞成長促進、皮脂バランス)
シダーウッド(鎮静、去痰作用)

会場内のスクリーンに映し出された飯山の森林や川のせせらぎ、会場内に漂う森の香りが臨場感溢れる森林の香り体験を演出してくれました。

ガラスの香水ビンにそれぞれの森の香りを詰めこんで、アルミ箔に丁寧にくるんでお持ち帰りいただきました。
香水はアルミ箔に包まれて冷蔵庫で一週間の眠りにつきます。
そして、一週間後、香りが熟成した頃、森林の香りを楽しんでいただきながら、森林セラピーを思い出してくれたら嬉しく思います。

東京は随分と暖かくなりましたが、豪雪地帯の飯山は、まだまだ深い雪に覆われています。
4月になって、雪解け水が北竜湖に流れ込む季節がやってくると、冬の間、眠っていた森林のエネルギーが一斉に芽吹いて、飯山は一面の緑に包まれます。


そろそろ、夏の森林セラピー「アロマテラピーと玄米菜食」の企画を開始しましょう・・・。

今年の夏は飯山の森林でどんな出会いや発見が待っているのでしょう、今からとっても楽しみです。
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