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「アロマテラピーと玄米菜食」Part3 [2007年08月08日(水)]
 
毎日続けるにはシンプルが一番。シンプルだから続けられる。続けるからキレイになれる。

森林セラピー®「アロマテラピーと玄米菜食」の旅の食事は、
地元の旬の食材でつくるスローフード。
栄養価、味ともに一番美味しいのが旬。
長野県には海がない。だから、昔からさまざまな地元の食材で
魚介類に代わる栄養を補ってきた。
郷土料理には、昔の人々の生活の知恵がたくさん詰まっているのだ。
雪解け水を引き込んでつくる飯山の米は美味い。
飯山の夏は新鮮な食材の宝庫。
トマト、きゅうり、茄子、ズッキーニ、トウモロコシ、なめこ、スイカ・・・。
地元の新鮮な野菜と山菜を中心とした郷土料理。
食物繊維たっぷり、栄養バランスが良く、しかも低カロリー。

玄米菜食で身体が喜ぶのを体感して、身体の中からきれいになろう!

7.27 夕食


焼き茄子・芋生酢・山河豚 しめじ・信州凍り豆腐はさみ揚げ ピーマン 天汁
モロコシ・トマト釜 ズッキーニ 茗荷 長芋・山菜トロロ蕎麦・フルーツ・
野菜のおしる・香のもの・玄米

昨秋のモニターツアーで、はじめて食した「芋生酢」。
レシピを聞いて誰もがビッピリ。
えっ、ジャガイモ?
大変、気に入ったので調理方法を教えていただいた。


芋生酢の作り方
ジャガイモを千切りにして、水にさらしてでんぷん質を洗い流し、
油でさっと炒めてから、酢、砂糖、塩、酒(またはみりん)で味付けする。

お〜、超シンプル・・簡単これなら私にだって作れるぞ〜

でんぷん質を流したジャガイモは、シャキシャキとした歯ごたえで、酸味が食欲をそそります。
ジャガイモのビタミンB1が代謝をアップ。ビタミンC、カリウムが豊富。
酢は食欲増進、疲労回復、血圧低下、殺菌作用など、さまざまな効能が・・・。
カロリー控えめなので、美容と健康に食卓に加えたい一品です。

7.28 朝食

懐かしい、子供の頃を思い出すような朝ごはんだ。
おから、ぜんまい、モロヘイヤのお浸し、トマト・レタスのサラダ、野沢菜



玄米粥、噛み締めるほどにお米の甘みが広がる・・


「よく噛んで食べようね」 「ぜんまい、柔らかいね」 「おからの味付け、お袋の味ね〜」
「これ、な〜に?」「モロヘイヤのお浸し・・。このネバネバ感がたまらない」
「野沢菜、本当に美味しいね〜」
日本三大漬物の一つに数えられている信州の野沢菜。
食卓に欠かすことの出来ない野沢菜の漬物。
デザートは「祝(いわい)」リンゴ。青リンゴ特有の香りが口いっぱいに広がる信州の夏の味。
健康茶とモーニングコーヒー、どちらにしようかな・・・

「ご馳走様でした」


7.28 昼食


セラピー弁当の蓋をあけると、旬の地元の食材を使った彩りも鮮やかなスローフードが!
わ〜い、美味しそう!

玄米は無農薬を使用し、圧力釜でふっくらと炊き上げてある。
イカの塩丸干、長野特産みゆきポークなど、ボリューム感たっぷり

飯山市観光化旅産業係の栄養士Mさんとセラピー弁当を作ってくださった地元の方が、
玄米菜食の大切さについて分かりやすくお話してくださいました

「玄米はよく噛まないと体に栄養が吸収されないのよ。30回は噛んでね」
「郷土料理には昔の人の知恵がたくさん詰まっているの。
     だから、子供たちに伝えていきたい」


7.28 夕食

モロッコ胡麻和え、芋素麺 生姜添え、練りえご、飛龍頭 青唐、
夏野菜ホイル焼、レモン、丸茄子&ピーナッツ豆腐、蕎麦サラダ 
豆腐入り、フルーツ、香のもの、玄米、しそジュース


野菜の旨みが十分に引き出されている。
食感、彩り、盛り付け・・美味しい!
野菜は身体の隅々まで栄養素を運び、老廃物を体外に排出するのに重要な役目を担っている。
身体が素直に喜んでいる

Part4に続く・・
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