アンチエイジングについて調べている中、腸の健康がはアンチエイジングに大きく関係しているという事が分かりました。
腸は消化吸収という働きばかりでなく、免疫力や美肌にも大きく関係しているという事実が、最近の研究で分かってきたということなんです。
今年、一番に注目したのが、イヌリンという物質の腸内の善玉菌の増殖を助ける作用です。
イヌリンは、 不溶性食物繊維で、腸内の老廃物を吸着して体外に排出したり、血糖値の上昇をゆるやかにする作用があり、糖尿病の予防につながると言われています。
イヌリンを多く含む食品は、菊芋、ごぼう、タンポポやチコリなどがあります。
ごぼう茶はアンチエイジングのお茶と言われているし、メディカルハーブでは、タンポポやチコリの根を焙煎したノンカフェインコーヒーは、便秘解消・改善すると代表選手ですよね。
菊芋は・・・知る人ぞ知る健康食品なんです。
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