出産して仕事を続けるか?
なかなか答えが出ない悩み。
今、答えを出してみたところで、
産んでから考えが変わることもあるだろうし…。
そんなところにちょうどよく出会ったのが、
『ninps』という、
働く妊婦のための雑誌。
モニター募集に当たったので5ヶ月号を読んだ感想を。
まず、予想よりもコンパクトなサイズで、紙の質がいい。
表紙のイラストも妊婦妊婦してなくてオシャレだから、
電車で読んでいてもおかしくないかんじ。
中身を読んで、しっかり編集されてるなーと感心。
いわゆる妊婦雑誌と違って、広告や商品情報がほとんどない。
(怒涛の商品情報とか”私の妊婦ライフ”的な話題は、もうおなかいっぱい。)
働く妊婦さんの悩みや出した結論、
それに対して中立な立場でコメントされているスタンスがいい。
読み飛ばすところが少なかったです。
この雑誌は妊娠月齢に合わせた内容で、私が読んだのは5ヶ月号。
メインテーマは「続ける?辞める?ワタシ、仕事どうしよう。」
私の今の気持ちにズバッと刺さりマス。
参考になった記事を3つ。
・「気持ちのビフォア・アフター」
産前産後で仕事に対しての気持ちが変化した人たちの声。
私も気持ちが変わる可能性はあるから、
どちらにでもできる気持ちの余裕を持っていたほうがよさそうだな…。
・「仕事を続けるor続けないでどう違う?長い目で検討したい6つのポイント」
働き続けた場合とそうでない場合の収入の差額など、
具体的な数字があってわかりやすい。
現実的なところで、その差額だけを見ると、
やっぱり今の仕事を続けるというのがベストなのかな。
ただ、「子育てにはそれだけの価値があるとも考えられそう」
という言葉もうなずける。
やっぱりどこに重きを置くか、だよねぇ。。。
でも辞めることはいつでもできるから、
仕事を辞めなければいけない状況ではないなら、
大事にしたほうがいいのかもしれない、と思いました。
・「よくわかるベビー学 胎教は本当に必要?」
一番大事なのはママが穏やかな気持ちでいられることなのね、と再確認。
これからも、ストレスをためないために堂々とNo残業です!
6ヶ月目くらいになると、ベビーはもう光や音をキャッチできるくらい
感覚が成長しているんだそうです。
ほんの4ヶ月前には小さな黒豆ちゃんだったのに、
最近はキックで対話できるくらいになってきたし、成長が早いなぁ。。。
おなかの中で、あーちゃん(ベイビー)がずんずん大きくなっているのを想像して、
大昔から続いている生命のつながりがここで起きているということに感動。
