自分および他者とのコミュニケーションをライフワークに、食やキャリア、ヨガなどを通じて「自分らしさを創造し、他者と共存するライフスタイル」を考えていきます

2007年02月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
Archives
Categories
New Entries
Network

乗せられてモデル気分 [2007年02月28日(水)]

先週は福岡でお仕事だったのですが、空いた時間にたまに「出してください」って頼まれるプロフィール写真を撮りに行ってきましたやっぱり素人が撮ったスナップ写真とプロが撮った「作品」とでは、(目尻のしわとかシミとか諸々出来上がりが違いますものね・・・。フリーになることをお考えの方は、営業用に一枚でもあるといいですよ〜。

場所は知人に紹介されたトレッタリヤというスタジオでしたが、リラックスできる音楽が流れ、カメラマンの方もメイクの方もとてもフレンドリーで、事前にカウンセリングと言うか、どういうイメージに仕上げたいか聞いてくださいました。ちなみに、私のリクエストは「外見を売り物にしているわけではないので、親しみやすい感じにしてください」でした。

そして、メイクもナチュラル系で仕上げていただき、いよいよ撮影だったわけですが、これまでは、いわゆる写真館と言われるところで、「はい、撮りますよ〜。にっこり笑って〜。パシャッッ」てな感じでしたが、さすがに「記念」ではなく「商売用」とあって、「好きな食べ物を思い浮かべてください」とか、「最近楽しかったことは?」などと声をかけてくださり、合間も色々と気さくにお話してくださったので、とてもリラックスした雰囲気で進んでいき、しばしモデル気分を味わうことができました。そのせいか、最初の方と最後では、表情が全然違うので驚きました。

以前に、ファッション誌などを手がけるカメラマンさんとお話する機会があったのですが、その方いわく、「○山○信などの有名カメラマンが一流なのは、使ってる機材とか技術がいいからじゃないんですよ。あぁいう方たちはトークでモデルさんを乗せて、いい表情を引き出すのが上手いから一流なんですよ。」なんだそうです。うぅん、今回の経験でとっても納得・・・。

ということは、やっぱりカメラマンさんもハードスキルだけじゃなくてソフトスキルが求められてるってことですよねー。

ではでは、たくさん撮りましたが、その中から一枚だけチラッとね・・・。

飲みニケーションはコミュニケーション? [2007年02月27日(火)]

先日、「うちの職場はオフィスより居酒屋の方が打ち解けて話ができると信じている人が多く、飲み会は嫌いなのに、しょっちゅう誘われます。飲みニケーションはコミュニケーションでしょうか?」というご質問をいただきました。

飲みニケーション・・・久々にその言葉を聞きました。そういえば、昔いた会社では、そんなへ理屈こねて飲みに誘う人、いましたいました。何かっつーと飲みに連れていかれてましたねー、この私も
で、課内会議の続きのように仕事の話してましたよ。

小さな外資系に移ってからは、パタッとそれもなくなり、たまーにちょっと行こうかってことになると、アイリッシュパブで1杯だけ飲んで、たわいもない話をして、家族と夕食を取るために19時前には解散でしたから、飲み会にも色々あるもんです(しみじみ)

って、話がずれましたが、貴重なプライベートの時間を使ってまで、会社の人と飲みに行くのは嫌だ、苦手だという方は結構多いだろうと思います。

では、なぜ嫌なのでしょうか?

面倒くさいから、時間とお金がもったいないから、職場以外で付き合いたくない人が多いから、あの妙に馴れ馴れしい雰囲気が嫌、嫌いな上司にお酌しなくちゃいけないのが嫌、気を使わなくちゃいけないから楽しくない、とにかく嫌、などなど、その理由は色々あると思います。

では、嫌ならなぜ、「ハケンの品格」の大前春子さんのようにすっぱり断れないのでしょうか?

断ると職場での人間関係が悪くなる、付き合いが悪いと思われると何かと損、上司に誘われれば嫌とは言い難い、チームの輪を乱すから、2時間少々の辛抱だから、思いつくところでそんなところでしょうか。

でも、これは既に気がついている顕在意識での理由なので、先日早起きに関して書いたときのように、飲み会は嫌⇔でもチームワークも大事、で堂々巡りとなりますが、更に飲み会を断れない理由を自分の中で掘り下げていくと、その人自身の本当の理由が見えてきます。

ではここで、ちょっと視点を変えて、相手の気持ちを掘り下げてみましょう。といっても、本来は、なぜ上司が部下を頻繁に誘うか?というのは相手の問題なので、その原因解明にエネルギーを使う必要はないのですが、知っておくと断るのも楽になるかもしれません。ということで、ちょっと上司の心の中にお邪魔してみましょう。
続きを読む…

ハートで人を動かす時代 [2007年02月25日(日)]

ここのところ、数年ぶりに連続ドラマにはまっています。一つは以前にもご紹介した「ハケンの品格」、そしてもう一つが話題の「華麗なる一族」です。

二つとも単純にエンターテイメントとしても面白いのですが、S&Fの正社員がハケンを目の敵にするのはなぜ?くるくるパーマが大前春子に惹かれる心理は?北大路欣也が演じる万俵大介とキムタクが演じる鉄平のリーダーシップスタイルの違いは何?2つのドラマに共通するマネジメント上の問題は?なぜに銀平はあんなにひねくれてる?などのビジネスや心理学的な面(人の心の動き)から見ても楽しめます。

特に「華麗なる一族」は、大介と鉄平の社員に対する姿勢が、信頼構築型(Hope型)vs権力行使型(エゴ型)と対照的なのが興味深いところです。原作が書かれたのは30年以上も前なのですが、まるで現在の混迷する経営のあり方を予見するかのような鋭い洞察力と視点は、もしかしたら男性作家では持ち得なかったかもしれません。

30年以上前であれば、まだ経済が右肩上がりで、大介のような権力行使型、またの名をヒラメ型と言われる、目が権力の上の方ばかりを見ていて、しかも裏と表で顔が違うマネジメントでもやっていける時代でした。

その後、昭和から平成へと時代は変われど、かなり長い期間、この経営スタイルが主流でしたが、グローバル化と格差が進み、組織に忠実で物分かりのいい団塊の世代がごっそり抜けて、世代間で仕事に対する価値観が多様化していくこれからの時代は、大介のようなエゴに基づいたやり方では人は付いてきませんよね。

だからこそ、鉄平のような、情熱と信念を軸にして、社員と同じ目線で人を育て、現場と上手くコミュニケーションを取りながら組織を着実に成長させていくマネジメントスタイルが求められているのだと思います。

このようなタイミングで再度ドラマ化されるというのは、やはり時代の転換期なのでしょうか。「単なるフィクション」では片付けられないくらい、私達が求める答えが、そこにあるのかもしれませんね。

あっ、もうすぐ始まるので見なくっちゃ
Posted at 20:43 | お仕事 | この記事のURL

別れられない二人 [2007年02月20日(火)]

先日、運命の人と出会うためにはエゴのお掃除が必要と書きましたが、読んでくださった方の中には「えーっっ、そうなの!?でも、A子もB子もC子も、あんなにモテなかったD子まで、自分と向き合うなんてことせずにステキな彼を見つけて、結婚してったわよ!!それはどう説明してくれるわけ!?」と思われた方もいらっしゃったかもしれません。

もちろん、私も心理学を勉強するまでエゴの存在なんて気にしたこともなかったですし、知らないまま過ごしている人が大半だと思います。

でも、これだけ情報が溢れているにもかかわらず、恋愛・結婚で悩んでいる人は、古今東西いっぱいいます。そして、結婚している・していないと、その人が幸せかどうかは別の問題であって、役所に提出した紙一枚と神の前での宣誓が、その後の人生の絶対の幸せを約束してくれるわけではないことは、私が書くまでもないと思います。

で、もちろん、自分と向き合って答えを自分の中に見つける作業と言うのは、出会いだけのためではなく、結婚を含め、あらゆる人間関係を良好に維持していくためのものでもあるので、ABCD子さんを含め、無人島に一人で暮らしているんでもない限り、老若男女に必要です。(あっでも、無人島でも他者に助けを求めるのであれば、やっぱり必要かも・・・)

そして、知らないというのは恐ろしいことだなぁと思うのが、自分が醸し出している無意識のオーラにお互いが気がつかないまま、(もしくは気づいているのに気づかないフリをしたまま)経済的・物理的・社会的・精神的な安定などの表面的な利害の一致で結婚してしまうと、価値観の相違などで決定的な問題が起きた時、どうしてそうなってしまったのかの原因が分からないので、安定を維持することはもちろん、その関係から抜け出すことも極めて困難になり、運命のソウルメイトだったはずの二人は、ただのいがみ合うおっさん・オバさんと化してしまいます

私自身の話をさせていただければ、かつて、お互いがお互いの弱さに気づいていなかったばかりに、かなり長いこと不毛な関係を続けていたことがありました。もうダメだと気づいて別れる時は辛くもありましたが、でも続けていたらもっと辛かっただろうと思います

あらら、話が変な方に行っちゃいましたが、相手との関係をどうこうする前に、先ずは自分と向き合って、話をしてみる。そして、本当に相手に伝えたい自分の思いを見つける。これが恋愛の、そしてコミュニケーションの基本のきじゃないかな?と思います。

エコカフェと「お客さまのために」の落とし穴 [2007年02月18日(日)]

すっきりと晴れた昨日の午後は、Cafeblo仲間で、ご近所さんでもあるMikiさんが主催されるつむぎねっとわーくによる、エコカフェにお邪魔してきました。

実は、このイベントが開かれた立教大学は私の母校でもあり、久々に足を踏み入れた学び舎は、ところどころ見慣れない新しい建物もありましたが、ランドマークでもあるツタの絡まる校舎は相変わらずで、何だかとても懐かしかったです。

そして、イベント会場に一歩足を踏み入れた時から、そこにいる方達からのとても温かなエネルギーを感じ、展示や配布物も手作り感がいっぱいで、一つ一つに「人と地域でつむぎたい」という思いが込められていました。

何よりも、Mikiさんを始めとするスタッフの皆さんのサービスには、何の力みも必死感もなく、とても落ち着いていらっしゃって、それが私にはとても心地よく、これこそがギブ&ギブンの「おもてなしの心」だなぁと感動しました。きっと、その地に足ついた姿勢とお人柄こそが、町内会からのサポーターを増やし、大規模な宣伝広告もなしに、あれだけの集客ができた理由なのでは?と推測します。

よく、ビジネスはギブ&テイクというけれど、「ギブしたからと言って、必ずテイクできるとは限らない。」というのが私の持論。だからこそ、見返りを期待せずに、自分が今やれるだけのことをやった方が自分を大切にできるというもの。

起業したて、独立したての時って、そこのところを誤って、背伸びしちゃって、「なんで??どうして??あれもこれもしてあげたのに??」に陥って、リスク対応が出来ないことって、割と多いんですよね。

また、ほとんどのビジネス書を読んでも、「お客さまのために」「顧客のニーズを探り」と、あたかも顧客が自分達とはかけ離れた存在であるかのように書かれているけれど、実は答えは自分の中にあるように、自分自身が欲しい・作りたい・売りたいと思える商品やサービスを提供し、誰よりもその良さを一番に信じて疑わない顧客でないと、思いは伝わらないし、長続きしないものです。

だから、経営者が顧客、株主と外の世界を優先するがあまりに、却って恩着せがましさやプレッシャーを与えてブランドイメージを低下させ、肝心の従業員や取引先のケアがおろそかになり、足元が揺らいでいる企業の何と多いことか・・・。

もちろん、自分達のことだけを考えていればいいということではないけれど、自分と他者を分断してしまうのは“エゴ”であって、思いそのものではないのです。それよりも、「お客さま(他者)のために」の裏にある自分のエゴに気づかないと、個人であれ、組織であれ、成長はしないと思います。

何だか話がずれちゃったけれど、というわけで、この心温まるイベントで、私も自分がフリーになると決意した時の原点に立ち返ったような気がしました。Mikiさん、かえこさん、本当にありがとうございました。お疲れさまでしたこれからもつむぎねっとわーくを応援していきますよ〜

思考−思い込み=本当の思い [2007年02月17日(土)]

わーい、わーい!神楽坂近辺を歩いていたら、「拝啓、父上様」撮影中の二宮和也君を見ちゃいました。ほーんとに顔がちっちゃくって、細くて、端正なお顔立ちでした。さすが、世界のクリント・イーストウッドに目をつけられるだけあるわね。本当に可愛かったですって、同年代のキムタクなら「カッコイイ」だけれど、さすがに10歳近くも年下だと、出てくる言葉が「カワイイ」なのが・・・ツライわね

さてさて、以前「Aloha!的スキル磨き」で早起きの効用について書いたことがあり、読んで下さった方から「私も朝型に変えたいと思い、自分と向き合ってみたら、“早起きしたいけれど、眠い”というエゴが出てきたので、“早起きがしたい”という思いと、“でも眠たい”と言うエゴを紙に書いて手帳にはさんでいるのですが、なかなか効果が現れないんです。書き方を間違っていますか?」とのご質問をいただきました。

もしかしたら、その書き方でも効果があることもあるかもしれないので、正しい、間違っていると言う観点ではお話できませんが、少なくとも、「でも眠たい」というのは、既に顕在意識のレベルで認知できている感情であり、潜在意識には達していないので、それでは「早起きしたい⇔でも眠たい」の堂々巡り、それが目標を立てても、自分を変えられない理由であると言うことは、充分考えられます。

そこで、今日はこのテーマで、エゴの見つけ方と手放し方について書きたいと思います。と言っても、お断りしなければならないのが、文字だけで伝えるのはとってもとっても難しく、そのプロセスを書くだけでも、1冊の本になりそうな長さなのですですので、今日は簡易版の簡易版で、正式なエゴの見つけ方ではないことをご了承下さいまた、言うまでもありませんが、これが唯一絶対の方法ではありませんので、ご自分と相談しながら、一番やりやすい方法を選んでくださいね。

では、行きます。
続きを読む…

No matter what [2007年02月15日(木)]

朝、優雅に沈香の香りと共に、Cafeglobeをブラウズしていたところ、すごいタイトルの記事が目に飛び込んできました。その名も「ダメ子の私ってダメ人間!?」

わお!思わず、飲んでいたコーヒーを噴き出しそうになってしまう私・・・

ま、こういうPR広告にまともに反応するのは、TVに話しかけてるみたいでどうかと思いますが、いちおう突っ込んでおくと、「私ってダメ人間!?」って誰からの誰に対する質問なんでしょうね??

そもそも、何を持って「ダメ子」なのでしょうか?仕事が出来なきゃダメ子?上司と話が弾まなきゃダメ子?ビンボーなのはダメ子?モテなきゃダメ子?

ということは、経済新聞読んで、↑の4つの条件をクリアし、一度はダメ人生を脱出したとしても、何らかの事情で仕事が上手く行かなくなったら、上司と折り合いが悪くなったら、ビンボーに戻ったら、彼氏と別れちゃったら、その人は再び「ダメ子」に戻ってしまうのでしょうか??(そしたら、次はどの新聞を読めばいいの??)

?は尽きないけれど(そして突っ込めば突っ込むほど虚しくなるけど)、何を持ってダメ人間とするかの普遍的な絶対基準があって、「あなたは絶対に正真正銘、筋金入りのダメ子である!」の万人に納得いく理由でもない限り、それは単なる「思い込み」以外の何ものでもないと思うんですけれどね・・・。

なので、意識レベルでも、無意識のレベルでも、自分で自分のことをダメ子だと思っている限りは、たとえ経済新聞を隅から隅まで読んだところで、ダメはダメです。思いは長続きしません。

No matter what、どんな場合でも、心から自分を大切に思っていないとね。そのためにも、今自分をダメ人間だと思っている方は、是非自分と話をしてみてください。そして、それが自分の思い込みだと気がつけば、それを手放すのは時間の問題です。

もちろん、次から次に思い込みは出てきますし、どんな時でも無条件に自分を大切にする何て、私も死ぬまでに達成できるか出来ないか、ってな感じですが、少なくとも、「私はダメ人間だから、この商品(サービス)を買わなくちゃ」っていうのは止めておこうと思うのでした。そんなことしてたら、それこそビンボーになっちゃいますよね・・・
Posted at 23:52 | 感じたこと | この記事のURL

Men can smell it [2007年02月13日(火)]

先日参加したワークショップは、独身女性が多かったせいか、参加された方のテーマのほとんどが恋愛・結婚についてでした(もちろん、私も。うふふ)

で、これまで散々書いてきたエゴや思い込みは、もっちろん恋愛に関してもありますし、たぶん一番出やすく(=行動を阻害しやすく)、かつ気づきにくい・手放しにくい(=思い込みが強い)ものでもあると言えます。

なので、私も自分と向き合うことで、それまでまったくと言っていいほど意識できていなかったエゴに気がつき、それを手放す方法を知ったことで、とても気持ちが楽になり、恋愛に関してかなり前向きになりました。それと同時に、これまでの苦労と投資は何だったんだと言うことも・・・

巷には恋愛攻略マニュアルが山とありますが、どんなに態度が小悪魔風を装っていても、どんなにモテ顔メークを施していても、どんなに愛され系ファッションに身を包んでいても、どんなにデート時の言動や行動がルールズの掟に沿っていたとしても、どんなにセクシーフェロモンを発していたとしても、どんなに願いが叶う口グセを日々唱えていたとしても、あなたのオーラから、自分でも気づかないうちに、出会いや結婚に対する必死感や悲壮感や焦燥感、「さぁさぁ、早く私と結婚して、幸せにしてよ!!親だってうるさいんだから!!」という強迫観念エゴが出ていたら、要注意

Men can smell it、男性はそれを敏感に感じ取り、せっかく大枚叩いてまとった化けの皮も、ものの見事に剥がされてしまうのです。(きゃぁぁモテル小悪魔は焦ってないはずですから・・・

もちろん、強迫観念エゴは単なる例で、発しているオーラは人それぞれ違いますから、それは自分を見つめてみないことには何が出てくるかは分かりませんし、あらゆる恋愛テクが悪いとか間違っていると言うことではなく、それで上手く行かないのであれば、何か他に原因があるということではないか?テク以前の問題なのではないか?ということです。

逆に考えてみると、どんなにクールで仕事がデキル、「GQ」系モテ男を装っていても、言葉や態度の端々に「コンビニ弁当はもう飽きたー。お母ちゃんみたいな手料理作ってよ〜」とか、「掃除・洗濯が面倒くさいから、家来てタダで家政婦さんやってよ〜」「僕ちゃん寂しいの。僕のママになって〜。」オーラが現れたら、それを敏感に嗅ぎ取って、引き潮のごとくマッハの勢いでドン引きしてしまうのは、私たちも同じですよね(えっ私だけ??)

というわけで、もうすぐ春コチラのWSででエゴを一掃して、ステキな恋をしてみませんか?

かもめマーケティング [2007年02月09日(金)]

少し前に、PR関係の仕事をしている友人から「Mariさんにおススメの本があります!」と言って紹介してもらったのが、「クチコミュニティマーケティング」。

著者の日野佳恵子さんは、口コミで集めた主婦のネットワークを活用しながら、マーケティング会社を運営されています。

それより前に、こちらでもご紹介した「パーソナル・ブランディング」を読んでいて、いわゆる「見せるマーケティング本」にはちょっと食指が動かなかった私は、とりあえず図書館で借りて読むことにしました(せこい)。

そしたら、意外や意外(失礼!)、女性の視点から描かれたマーケティング手法はとても面白く、マーケティング・アレルギー気味だった私にも、スッと頭に入ってくる内容でした。

その内容というのは、消費者の大半が女性であるにもかかわらず、これまでのマーケティングは男性が主体で、広告宣伝といえば、大規模なプロモーションやメディアを使っての生産者→消費者という構図でしたが、それを女性型の消費者→消費者の口コミという「横のつながり」を意図的に作り出すことで、確実で広告費を抑えたマーケティングができると言うお話です。

もちろん、口コミで広まるのは信頼性の高い商品・サービスだけですし、どんな製品であれ、じわじわと広がる口コミよりも、どーんとお金を使って宣伝する方が効率的にはいいのかもしれません。でも、不二家などの不祥事を見ていると、やはり効率性・即効性よりも、確実性・信頼性がいかに重要かを痛感します。

そして、この本を読んでいて、なぜか「かもめ食堂」を思い出しました。
続きを読む…
Posted at 18:19 | 感じたこと | この記事のURL

なぜ悩む? [2007年02月08日(木)]

先日お知らせした3月のWSに関し、メールで「どんなことに悩んでいる人が適しているのか?自分が何を得られるのか?具体的に教えて欲しい。」というご質問をいただきました。

説明不足を反省すると共に、とてもいいご質問だなぁと思ったので、ブログでもその答えをシェアしたいと思います。

先ずは最初のご質問、「どんなことに悩んでいる人が適しているのか?」についてですが、逆に質問ですが、私たちってなぜ悩むのでしょうか?

それは、「こうありたい」「こうなりたい」「これがやりたい」などの思い(=理想)と、現在の実際の姿・状況(=現実)が一致していないからですよね?ということは、悩みがあるということは理想とする思いとそれと合致していない現実があるということで、そのこと自体は「悩んでいる」という心理状態になくても、誰でも同じだと思います。つまり、悩んでいる人も理想に溢れ、希望に満ちた人も、理想と現実が一致していないという事実は同じで、違うのはそれに対する捉え方だけだというわけです。

また、「やりたいことが分からない」、つまり今は思いがないという方も、そのことで悩んでいるのであれば、それは「思いを見つけたい」という思いがあるということになります。(ちょっとややこしいですね)

ですので、悩んでいる・いないに関わらず、仕事・健康・お金・子育て・美・恋愛・(嫁姑・友人など)その他の人間関係などなどなどに関し、「好きなことを見つけたい!」「もっといい仕事に就きたい!」「デキル女になりたい!」「もっと今の生活をよくしたい!」「ステキな人に出会いたい!」「もっとお金が欲しい!」「もっとキレイになりたい!」「もっと優しいママになりたい!」などなどなどの「思い」がある限り、すべての方が対象となります。

ただ、私のWS以外にも、様々な自己実現系セミナー・ワークショップが検索すれば山ほどあります。(でも、潜在意識を扱うものは驚くほど少ない…)
続きを読む…
Posted at 10:16 | お仕事 | この記事のURL
| 次へ
Profile


Links

http://www.cafeblo.com/aloha/index1_0.rdf






(c) 1999-2007 Cafeglobe.com All rights reserved