自分および他者とのコミュニケーションをライフワークに、食やキャリア、ヨガなどを通じて「自分らしさを創造し、他者と共存するライフスタイル」を考えていきます

2007年03月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Archives
Categories
New Entries
Network

うれしい報告 [2007年03月12日(月)]

先日セラピーを受けていただいた方から、メールをいただきました。

お話させていただいた時は、お仕事のこと、恋愛のことでかなりかなり参っていらしたご様子でしたが、なんとなんと最近は、「毎日が楽しくてワクワクしています」とのこと。お仕事も自分のペースでやっていくことに決め、彼とのお付き合いも順調なのだそうです!

うれしいですね〜。春ですね〜私まで元気を分けていただきましたよ
Posted at 22:56 | 感じたこと | この記事のURL

カウンセリング・マインド [2007年03月07日(水)]

先日、Lisaの朝ヨガクラスに参加した帰り道、ある病院に勤務する看護士さんと一緒になりました。彼女もLisaのポーズの技巧にとらわれないスタイルが好きで参加されたそうで、思わず「私も同じです!!」と意気投合してしまいました。

そして、私も自分の仕事についてお話させてもらったところ、とても興味を持ってくださいました。実は、彼女がヨガに興味を持ったのも、自分のメンタルケアに役立てるためで、病院では殆どその種の研修などはなく、あるとしても「接遇研修」くらいで、コミュニケーションの類はないのだそうです。

世間では、看護士不足が社会問題になっていますが、やはり単にこれまでのような「人並み以上のいい待遇」だけで人材を確保できる時代ではなく、人のケアを後手後手に回したツケは、ここにも現れているなぁと思いました。

企業レベルでは研修会社の株を買っておいたらいいんじゃないか?と思うくらいに人材育成がホットなキーワードとなっていて、そこに力を入れる企業や組織も徐々に増えてきていますが、特に、医療の世界は徒弟制度が厳しく、コミュニケーションとは無縁の世界でしたので、トップ層と「皆平等」で育てられた若年層との世代間での価値観の違いが大きいようです。(医療関係者談)

実は、人間にとって、いわゆるLove, Life and Money、つまり愛憎と人の生き死にと、お金に関することは極めて、怒り・憎しみ・悲しみ・喜び・充実感などのエネルギーの増減が激しく、サービスを受ける側も提供する側も、普段なら意識の下に隠れている無意識のエゴが強く現れることが多いんですね。

そして、(いいか悪いかは別にして)小泉内閣の聖域なき改革によって医療や法曹・教育界にも競争原理が導入された現在、Love, Life and Moneyを大きく扱う弁護士・医者・教師とその関係者は、これまでは単に「個人の資質」で片付けられていたソフトスキルの重要性を認識し始めているようです。

つまり、現代の患者・生徒・クライアントが求めているのは、専門知識でも学歴でもなく、「カウンセリング・マインド」なのであって、「先生、私の話をちゃんと聞いて!私の痛み・苦しみを受け止めて!」なんですね。そして、そうされることで、やっと信頼感が芽生えるわけです。

そのいい例だと思ったのが、私の妹は以前に法律事務所に勤めていたことがあり、自身も弁護士志望なのですが、裏切られた怒りや憎しみに満ちて事務所に乗り込んでくるクライアントさんでも、先生がきちんと話を聞いて受け止め、気持ちの整理をさせてあげれば、殆どのケースが法廷に持ち込まれずに示談で終わるのだそうです。

ただ、そうは言っても、それができればいい方で、法律や医療技術・学問的な知識など、専門知識の習得と日々の実務が忙しいために、自分達の方がカウンセリングの必要があるのではないか?というくらいにいっぱいいっぱいの状態なので、若者の中には、相手はおろか、自分をケアする心の余裕もないまま、辞めて行ったり、挫折したりするケースが多いようです。

志高く目指したであろう職業だけに、挫折する本人自身も無念だろうなぁと思います。やはり、組織の上に立つ人は、格差だ二極化だと不安を煽る前に、それを下支えするカウンセリングマインドを育てることが必要になっているのかもしれませんね。
Posted at 16:08 | 感じたこと | この記事のURL

No matter what [2007年02月15日(木)]

朝、優雅に沈香の香りと共に、Cafeglobeをブラウズしていたところ、すごいタイトルの記事が目に飛び込んできました。その名も「ダメ子の私ってダメ人間!?」

わお!思わず、飲んでいたコーヒーを噴き出しそうになってしまう私・・・

ま、こういうPR広告にまともに反応するのは、TVに話しかけてるみたいでどうかと思いますが、いちおう突っ込んでおくと、「私ってダメ人間!?」って誰からの誰に対する質問なんでしょうね??

そもそも、何を持って「ダメ子」なのでしょうか?仕事が出来なきゃダメ子?上司と話が弾まなきゃダメ子?ビンボーなのはダメ子?モテなきゃダメ子?

ということは、経済新聞読んで、↑の4つの条件をクリアし、一度はダメ人生を脱出したとしても、何らかの事情で仕事が上手く行かなくなったら、上司と折り合いが悪くなったら、ビンボーに戻ったら、彼氏と別れちゃったら、その人は再び「ダメ子」に戻ってしまうのでしょうか??(そしたら、次はどの新聞を読めばいいの??)

?は尽きないけれど(そして突っ込めば突っ込むほど虚しくなるけど)、何を持ってダメ人間とするかの普遍的な絶対基準があって、「あなたは絶対に正真正銘、筋金入りのダメ子である!」の万人に納得いく理由でもない限り、それは単なる「思い込み」以外の何ものでもないと思うんですけれどね・・・。

なので、意識レベルでも、無意識のレベルでも、自分で自分のことをダメ子だと思っている限りは、たとえ経済新聞を隅から隅まで読んだところで、ダメはダメです。思いは長続きしません。

No matter what、どんな場合でも、心から自分を大切に思っていないとね。そのためにも、今自分をダメ人間だと思っている方は、是非自分と話をしてみてください。そして、それが自分の思い込みだと気がつけば、それを手放すのは時間の問題です。

もちろん、次から次に思い込みは出てきますし、どんな時でも無条件に自分を大切にする何て、私も死ぬまでに達成できるか出来ないか、ってな感じですが、少なくとも、「私はダメ人間だから、この商品(サービス)を買わなくちゃ」っていうのは止めておこうと思うのでした。そんなことしてたら、それこそビンボーになっちゃいますよね・・・
Posted at 23:52 | 感じたこと | この記事のURL

かもめマーケティング [2007年02月09日(金)]

少し前に、PR関係の仕事をしている友人から「Mariさんにおススメの本があります!」と言って紹介してもらったのが、「クチコミュニティマーケティング」。

著者の日野佳恵子さんは、口コミで集めた主婦のネットワークを活用しながら、マーケティング会社を運営されています。

それより前に、こちらでもご紹介した「パーソナル・ブランディング」を読んでいて、いわゆる「見せるマーケティング本」にはちょっと食指が動かなかった私は、とりあえず図書館で借りて読むことにしました(せこい)。

そしたら、意外や意外(失礼!)、女性の視点から描かれたマーケティング手法はとても面白く、マーケティング・アレルギー気味だった私にも、スッと頭に入ってくる内容でした。

その内容というのは、消費者の大半が女性であるにもかかわらず、これまでのマーケティングは男性が主体で、広告宣伝といえば、大規模なプロモーションやメディアを使っての生産者→消費者という構図でしたが、それを女性型の消費者→消費者の口コミという「横のつながり」を意図的に作り出すことで、確実で広告費を抑えたマーケティングができると言うお話です。

もちろん、口コミで広まるのは信頼性の高い商品・サービスだけですし、どんな製品であれ、じわじわと広がる口コミよりも、どーんとお金を使って宣伝する方が効率的にはいいのかもしれません。でも、不二家などの不祥事を見ていると、やはり効率性・即効性よりも、確実性・信頼性がいかに重要かを痛感します。

そして、この本を読んでいて、なぜか「かもめ食堂」を思い出しました。
続きを読む…
Posted at 18:19 | 感じたこと | この記事のURL

ファシリテーションにこだわる理由 [2007年02月06日(火)]

私は以前に、Cafeglobeで「Aloha!的スキル磨き」というコラムを連載していましたが、そのお話をいただいた時、担当の方から言われたことがあります。

「Mariさんには、ご自身もビジネススキルを習得中の身として、ユーザーさんに対して一段高いところから“教えてあげましょう”的な感じではなく、ユーザーさんと同じ視点に立って書いていただければと思います。」

「相手と対峙するのではなく、同じ立場に立つ」

これは以前に勤めた会社のトレーニングに対する姿勢であり、私が人材ビジネスに足を踏み入れた時から心がけていたことでもあったので、担当者さんのこの言葉にはとても共感でき、8ヶ月と短い間ではありましたが、書くネタに困り、どう書けば伝わるかに困ったとき、常にこの言葉を自分の中で反芻していたように思います。

そして、キャリアセラピストとして独立し、これまで数回セミナーを開催してきましたが、正しく参加者の方から求められているのは講師でも先生でもなく、ファシリテーターなのでは?と思うことがよくあります。
続きを読む…
Posted at 18:00 | 感じたこと | この記事のURL

“ ”からの安心感 [2007年02月02日(金)]

今日は、ある研修会社との面接でした。

社長自ら出て来て下さり、留学時代の話、前にいたAloha!な会社のことなど、私のこれまでの経歴から今の仕事のことまで、色々とお話させていただきました。

普通なら、「面接マニュアル」に則って、がんばって自己PRすべきところなんでしょうけれど、「上手く行かなかったら、それまでだ」と腹をくくっていたこともありますし、何よりも、自分のやりたいことについて話をさせてもらえるのが、うれしくてうれしくて、聞かれてないことまでしゃべっちゃいました。はは。

で、結果的には「先生のクラスが実現できるよう調整いたします」とのお返事をいただきました

わーい!ばんざーい!でも、先生って誰!?私のこと??あらら、先生って柄じゃないんすけど・・・。( ̄ε ̄)

さらに、先日のセミナーの内容を説明していた時のこと。「へぇぇ、こんな方法があるんですか。とても面白そうですねぇ。私も受けてみたいくらい。で、これって何と呼ばれてるんですか??

「あ、いや、私の師匠もイギリスでもまだ普及していないと言ってましたし、手法として確立して儲けようって気もないみたいで・・・。」

「へー、そうなんですか。もちろん、それならそれでいいんですよ。」

「・・・。」

ううむ、確かに、○○博士が開発した“○○メソッド”とか、“○○セラピー”“EQ”“アサーティブネス”“コーチング”みたいに、“ ”つきで名前があって、資格とか認定コースとかあって、しかも権威からのお墨付きとかがあると安心感があるのでしょうけれど、そういう既成概念にはあまり魅力を感じない様子のうちの師匠・・・。彼女にしてみれば、「エゴチェックでもアファメーションでも、持ってけ、ドロボー!」って感じなんでしょうか、ね?

ま、新しいことを始める時って、多かれ少なかれ、そんなもんですよね。うんうん。分かっていただけてうれしかったです。S社長、ありがとうございました。

ということで、今日の教訓。

面接は、志同じくした同業者との意見交換の場と心得よ。
Posted at 23:31 | 感じたこと | この記事のURL

オシャレゴコロを邪魔するものは・・・ [2007年01月27日(土)]

今日、明日はロンドン在住のカウンセラーの方(日本人)のワークショップに参加しています。自分の内面を掘り下げて、エゴやコアビリーフを探り、それらを解放することで「自分の人生の主役になる」というのがテーマなのですが、いやぁさすがにセラピーやカウンセリングが発達した国で専門的に勉強されているだけあって、かなーーーり説得力があり、勉強になります。心理学って、ホント面白いです。

もちろん、学んだことは、今後の私のセミナーやセラピーでも取り入れていきたいと思っています。

それにしても、セラピーを学べば学ぶほど、いかに私たちが外にばっかり目を向けて、自分を大切にしていなかったか、そして自分について知らな過ぎるかを教えられます。そして、それがエゴにせよ、希望にせよ、やはり自分の思いが現実を作っている(Creating my own reality)ということも。

例えば、私たちがオシャレな人や格好を見て、「ステキ!!」と思うのは、感情のレベルなので、「なぜステキだと思うか??」なんてロジカルに説明もできないし、する必要もないでしょう。ステキなものはステキですよね。

でも、そうハートが感じても、実際には「私の体型を考えると・・・」「私には似合わないかも」「職場で浮いちゃうかも」「私には派手すぎるわ」「ファッション業界にいるわけじゃないし」などという“思考のエゴ”が働き、せっかく火がついたオシャレゴコロも削がれて、「十人並みのファッション」に落ち着いてしまうことが多いのです。

ですが、エゴに流されずに、色々と新たなファッションにチャレンジし、自分の純粋なオシャレゴコロをどんどん掘り下げていくと、これまで気がつかなかったオシャレへの探究心が湧き上がり、自分の内面をファッションを通じて表現したいと思うようになるんですね。一流の女優さんやモデルなどは「私なんて・・・」と思っていたら仕事になりませんから、やはり内なる自信が外見に表れているのだと思います。

という訳で、このセミナーでエゴの下に隠れているあなたの内なるオシャレゴコロに目を向けてみませんか?
Posted at 23:11 | 感じたこと | この記事のURL

ワンコとお別れ [2007年01月26日(金)]

一昨日、実家で16年間飼っていた柴犬が亡くなりました昨日はお葬式でした。

ここ数年、老衰で目も見えず、耳も聞こえず、鼻も効かずの状態が続いていましたが、今週私が仕事で帰省するのを待っていたかのように容態が悪くなり、亡くなった日も、外出先から戻ってきた時はまだ息をしていましたが、私が家に帰り着くのを待っていたかのように、その数時間後、ついに帰らぬ犬となってしまいました。

親バカではありませんが、とてもいいワンコでした。病気ひとつせず、噛みついたり、危害を加えたりすることもなく、近所の人達にも可愛がられ、最後も眠るように亡くなりました。

でも、ふと、硬く冷たくなった体をなでながら、「このコはうちにもらわれてきて幸せだったのかな?」とも思いましたが、例えその答えがNoだったとしても、それはそれで受け入れようと思います。「そんなはずはない!!あれもこれもそれも“してあげたんだから”!」なんて言うのは、本当におこがましいですよね。

今は16年間生きていてくれたこと、私達に幸せをもたらしてくれたこと、それをただただ感謝するだけです。ありがとう、ワンコ
Posted at 11:01 | 感じたこと | この記事のURL

持続可能な「思い」 [2007年01月09日(火)]

3連休も今日で終わりです。(といってもフリーで働く私にはあまり関係ないのですが・・・)皆さんの今のエネルギーレベルはどうですか?あぁぁ終っちゃうよ・・・って感じでしょうか?それとも、心身ともにリフレッシュ!明日からがんばるぞ!という感じでしょうか?

今現在のエネルギーレベルはともかく、新たな1年の始まりの時期というのは、やはり気持ちも新たに、この1年をどんな風に過ごそう?何をしよう?と目標や抱負を考えたくなりますよね。アマゾンに出品していた自己啓発本が立て続けに売れていったことからも、それが分かります。

以前に、CafeglobeでAloha!的ビジネス書の探し方について書いたことがありましたが、今やビジネス本と自己啓発本の境が見えにくくなるほど、ビジネスに関する成功“哲学”を語る本が多くなりました。また、ビジネスだけにとどまらず、(特に女性をターゲットにしているのであろう)成功哲学本も多く目にするようになりました。

私も出だしの頃は色々と話題の本を読んでは「そうか!成功の鍵はそこだったのか!よし、がんばるぞ、おぅ!」などと気持ちを鼓舞されたものでしたが、いかんせんその「思い」が長続きすることはなく、そのようなポジティブ本(と私は呼んでいます)が棚に積みあがっていくばかりでした。

では、なぜポジティブ本では「思い」が長続きしないのでしょう
続きを読む…
Posted at 00:38 | 感じたこと | この記事のURL

目的には信念を、手段には柔軟性を [2007年01月08日(月)]

今日はマクロビ仲間と代官山にあるリタ・ゴーンさん(カルロス・ゴーンさんの奥様)のお店「マイ・レバノン」に行ってきました。

↑に写っているのが、ナスをペースト状にしたパパガヌーシュ、ヒヨコ豆でできたフムス、パセリのサラダ・タブーリとピタパンです。

初めて口にするものも多かったのですが、どれもヘルシーでちょっとスパイシーで、本当に美味しかったです!そして、レバノン料理を含む地中海地方(Mediterranean)のお料理はお肉やお魚を一切使わないものが多いので、ベジタリアンの間では人気が高く、ダイエットにも効果的だと言われています。

実はこのMediterraneanのお料理、マクロトレンドウォッチャーの私の読みでは、「今年は流行る!」と予測しています。東京には結構中近東や北アフリカのお店があるようなので、興味のある方はググってお店を見つけて、その美味しさを実感してくださいね。

さて、最近は仕事でもプライベートでも本当に人に会うことが多いのですが、金銭的な狭義の意味ではなく、家族関係やコミュニケーションを含めた人生全般において「成功」している人(思い通りに言っている人)と、自分の人生に悩んでいる人・苦しんでいる人、どちらの話を聞いても、共通して確信することがあります。
続きを読む…
Posted at 08:03 | 感じたこと | この記事のURL
| 次へ
Profile


Links

http://www.cafeblo.com/aloha/index1_0.rdf






(c) 1999-2007 Cafeglobe.com All rights reserved