ワンコとお別れ [2007年01月26日(金)]
一昨日、実家で16年間飼っていた柴犬が亡くなりました
昨日はお葬式でした。
ここ数年、老衰で目も見えず、耳も聞こえず、鼻も効かずの状態が続いていましたが、今週私が仕事で帰省するのを待っていたかのように容態が悪くなり、亡くなった日も、外出先から戻ってきた時はまだ息をしていましたが、私が家に帰り着くのを待っていたかのように、その数時間後、ついに帰らぬ犬となってしまいました。
親バカではありませんが、とてもいいワンコでした。病気ひとつせず、噛みついたり、危害を加えたりすることもなく、近所の人達にも可愛がられ、最後も眠るように亡くなりました。
でも、ふと、硬く冷たくなった体をなでながら、「このコはうちにもらわれてきて幸せだったのかな?」とも思いましたが、例えその答えがNoだったとしても、それはそれで受け入れようと思います。「そんなはずはない!!あれもこれもそれも“してあげたんだから”!」なんて言うのは、本当におこがましいですよね。
今は16年間生きていてくれたこと、私達に幸せをもたらしてくれたこと、それをただただ感謝するだけです。ありがとう、ワンコ
昨日はお葬式でした。ここ数年、老衰で目も見えず、耳も聞こえず、鼻も効かずの状態が続いていましたが、今週私が仕事で帰省するのを待っていたかのように容態が悪くなり、亡くなった日も、外出先から戻ってきた時はまだ息をしていましたが、私が家に帰り着くのを待っていたかのように、その数時間後、ついに帰らぬ犬となってしまいました。
親バカではありませんが、とてもいいワンコでした。病気ひとつせず、噛みついたり、危害を加えたりすることもなく、近所の人達にも可愛がられ、最後も眠るように亡くなりました。
でも、ふと、硬く冷たくなった体をなでながら、「このコはうちにもらわれてきて幸せだったのかな?」とも思いましたが、例えその答えがNoだったとしても、それはそれで受け入れようと思います。「そんなはずはない!!あれもこれもそれも“してあげたんだから”!」なんて言うのは、本当におこがましいですよね。
今は16年間生きていてくれたこと、私達に幸せをもたらしてくれたこと、それをただただ感謝するだけです。ありがとう、ワンコ









