自分および他者とのコミュニケーションをライフワークに、食やキャリア、ヨガなどを通じて「自分らしさを創造し、他者と共存するライフスタイル」を考えていきます

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ハケンでお仕事 [2007年03月22日(木)]

お久しぶりとなってしまいました。

ブログの更新もせずに、何をしていたかというと・・・ハケンでお仕事をしていました!ぷっっ

フリーランスの、文字通りフリーな特権を生かそうと派遣会社に登録していたら、ある国際技術競技大会での通訳のお仕事をいただいたのです。

最初はひぇぇ、通訳!?とビビリましたが、割とカジュアルな雰囲気だったこともあり、持ち前の度胸と愛嬌を発揮して、何とか無事にお役目を果たすことができました。とは言え、やはり慣れない仕事内容と久々の現場で、どっと疲れましたが・・・。

大前春子さんのように「それが、何か?」「お時給分は働かせていただきます」というセリフは口が裂けても言えませんでしたが(←当たり前)、初めての通訳、そしてハケンとしてのお仕事はとても楽しかったです♪

で、今回は、国内外のモノづくりの技術者さん達とのお仕事だったのですが、私が以前に勤めていた日本企業も技術系だったので、久々にいわゆる「職人気質」の技術者の方達とお話して、何だか嬉しいと同時に懐かしい気持ちになってしまいました。

私が以前の会社で一緒に仕事をしていた技術系のおっちゃん達は、シャイで口下手でぶっきらぼうで、お世辞にもスマートなコミュニケーション上手とは言えなかったけれど、ひたむきに自分の技術に対峙する真摯な姿には、言葉を超えて伝わってくる熱い「思い」があるんですよね。

今回、様々な職種で素晴らしいスキルを持った方達とお仕事をさせていただき、その「思い」にまた触れることができて、私も彼らと同じように私の「思い」であるコミュニケーションやサイコセラピーのスキルを磨いていきたいなと思いました。

そして、今回、派遣元に派遣された身でありながら、お話しているうちに私の本業の話になり、多くの方に「へぇぇ〜面白そうだね。レジュメ送ってよ!」と期せずして、ちゃっかり営業活動ができてしまったことは嬉しい収穫でもありました。彼らのハードスキルと私のソフトスキルが融合したら、どんなことになるでしょう?

というわけで、ドラマにも出てきた「働くことは生きること」というセリフ。ホントにそうだな、と痛感したハケンのお仕事でした。
Posted at 14:14 | お仕事 | この記事のURL

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